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 自分を知る
先日、面白そうな性格診断を2つ試しました。

ひとつ目は、m-gram
105の質問に答えると、性格成分44種類のうち、あなたの性格で強く出ている8成分を精密に抽出できるという、本格的な性格診断ツール。
105問もあると聞くと、ゲッとなりそうですが、直観でさっと選んでいけばさほど大した時間はかかりません。

私の結果はこうでした。

キャプチャ1

なんか、当たっている気がします。#人にイライラしにくい #急ぎすぎない 以外は。

8原石というのもあり、

キャプチャ2

確かに、#ぼっち力 は相当なものかと自分でも思います。
#アーティスト が気になります。

「あなただけの才能」3要素は
◆最後まで諦めない
◆自分の主義・主張を持つ
◆ストレス知らずのポジティブ

恋愛面での4つの魅力は
◆丁寧で冷静なしっかり者
◆とことん一途で流されない
◆本格的すぎるサバサバ度
◆どんな時もプラス思考

だそうです。
ポジティブとかプラス思考とか書かれていますが、自分ではあまり思わないので意外です。

仕事面での4つの能力は
◆綿密な計画と手順を重視
◆こだわりを持ってやり抜く
◆バッサリ合理的な判断
◆個人の裁量は大きいほど良し

もっと詳しく知りたい場合は有料になりますが、無料でもかなり突っ込んだ分析結果を教えてくれて、面白いです。

もう一つは、ゲーマー性格診断
簡単な質問に答えると、あなたのゲーマータイプや、向いているゲームのジャンルがわかるという面白コンテンツ。

私の結果はこうでした。

キャプチャ3

キャプチャ4

やっぱり、案の定(笑)。
ゲームは音ゲーしか興味がなく、音ゲーをやらない日はない入れ込みようなので、当然の結果です。

いくつになっても、自分という人間への興味は尽きないものですね。
 歯列矯正 8ヶ月経過
歯列矯正開始から、8ヶ月が経過。
マウスピース装着作戦を始めてから、歯医者通いが隔週から週一に変わりました。
毎週、下の前歯の動き具合をチェックしては、ゴムを引っ掛けて締め付け強度を上げ、徐々にではありますが下の前歯が奥に引っ込みつつあります。

上の前歯と下の前歯が噛むときに当たるせいか、今は、食べ物がとにかく噛みづらい!
先日、牛タンを食べたのですが、全体的な噛み合わせがおかしなことになっているので、肉を噛んでも噛んでも噛み切れず、ほぼ固まりのまま飲み込まざるを得ず、喉に詰まりそうでした…。

先生いわく、下の前歯が引っ込むと8割がた矯正は終わりとのことなので、あともう少し!
そして、来週ぐらいでマウスピースともおさらばできそうという嬉しいニュースも!
マウスピースは慣れたとはいえ、やっぱり基本的に面倒で、着けないに越したことはありません。
この苦労が報われ、今月中に、いよいよ上下の前歯が逆転するのか、どうなのか!?
 はじまりのうた ~Begin Again~


以前、友人に教えてもらった映画「はじまりのうた(Begin Again)」、しかし「Begin Again」というと、東方神起の活動再開ライブツアーのタイトルと同じで、そっちのほうが頭に浮かんでしょうがないのですが…、それはさておき、そのサントラがとてもよかったので、購入とともに、映画もNetflixにあったので観てみました。

失恋して失意のどん底の、まだ日の目を見ないシンガーソングライター、グレタ(キーラ・ナイトレイ)と、過去の輝かしい栄光は何処へ…、今やすっかり落ち目の音楽プロデューサー、ダン(マーク・ラファロ)、二人の偶然の出会いから、一緒に音楽をやっていくうちに、お互いの行き詰った人生が変わり始め、再び輝きを取り戻す様を描いた音楽映画。

人生を変えるほどの力を持つ「音楽」の素晴らしさ、魅力がよく描かれていて、中でも、人知れず部屋に籠ってギターを弾いている、心を閉ざし気味のダンの娘が、ギターが弾けるのならと、NYの色んな場所でゲリラ的にレコーディングをしているグレタとダンのレコーディングに誘われ、最初は、バンドに交じってもためらいがちでぎこちない演奏だったのが、段々とアンサンブルの楽しさに目覚め、最後は嬉々としてギターを奏でているシーンは、一番心に刺さりました。

この作品の監督ジョン・カーニーは、アイルランド出身で、ウィキペディアによると、昔バンドでベースを担当していたそう。
音楽映画が得意なのは、何より監督自身が音楽好きだからなのかなと。
そして、アイルランドの音楽映画といえば「The Commitments」が今でも忘れられませんが、「Begin Again」しかり、アイルランドは音楽映画に優れているのは間違いなさそう。

主演のキーラ・ナイトレイの歌声も注目で、ウィスパー・ヴォイスとキュートなルックスが相まって、とにかくかわいい!
しかし、キーラは意外にも歯並びが悪かった…!
ハリウッドで活躍するような俳優は、皆さん歯を完璧に整えているかと思いきや、そうでない人もいるようです。

グレタの元カレ役は、マルーン5のフロント、アダム・レヴィーンで、挿入歌が昔のマルーン5っぽいサウンドなのがグッド!
アダムは今でも必要とあらばこういう曲が書けるのかと思いきや、曲を作っているのは違う人と判明し、納得。

「カープール・カラオケ」という、車の中にゲストを招き、ドライブしながらゲストにまつわる歌を歌いまくる人気トークショーのホスト、ジェームズ・コーデンが、グレタの友だちのミュージシャン役で登場しているのもナイスな配役。

マーク・ラファロは、いぶし銀の中年俳優で、わりと好き系なのですが、この作品のマークはむさ苦しい雰囲気が強すぎて、もうちょっと小ざっぱり感がほしかったところ。

機会があれば、ジョン・カーニー監督の、この作品よりも有名な「ONCE ダブリンの街角で」も観てみたいです。
 祝!シュセム1周年
SMエンターテインメント所属アーティストの音楽をゲームで楽しむ音ゲー「SUPERSTER SMTOWN(シュセム)」が、配信1周年を迎え、今週は1周年記念パーティと称して色々と大盤振る舞いされているので、いつにも増してプレイしています。

気が付けば、私もこのゲームをやり始めてもうすぐ1年、課金いっさいなしで地道にやり続け、最高グレードのPLATINUMⅢまで登り詰めました。
ちなみに、グループ内で3位以内に入れば次のグレードに上がれるはずなのですが、PLATINUMⅢで3位以内に入ってもPLATINUMⅢのままだったので、これより上はないものと思われます。

シュセムは、ここ数ヶ月の間で曲数がどんどん増え、難曲のレベルもさらにアップしました。
今現在、一番難しいのは、f(x)の「Kick」。
この曲は、今のところ一生フルコンボ出来そうにない感じですが、しかし、難曲のレベルが上がると、今まで難曲と思っていた曲がそうでもなくなるという現象が起こり、この週末は、f(x)の「Airplane」と、SHINeeの「Woof Woof」をフルコンボしました!

airplane.jpg

難しいのはBメロの連打のところだけで、もっと早くフルコンボできてもいいような曲なのですが、今までかかりました。


woofwoof.jpg

連打に次ぐ連打の手数王系の曲を、ついにやっつけました。


ちなみに、今現在、フルコンボ出来ていないのは、
・SHINee 「Ring Dong Dong」(いまだ苦戦中…)
・f(x) 「Kick」「Papi」(kickは無理、Papiはあとちょっとなんですが…)
・EXO-M 「LIGHTSABER」(EXO-Kのほうはフルコンボ出来たけど、こっちはまだ…)

難曲は、1回フルコンボできたらその後もフルコンボできるかといえば、全然そうではなく、奇跡の1回としか言いようがない感じですが、私なりの、難曲フルコンボのコツを挙げると、

■やる気モードになっている
集中力が高まっているので成功しやすい

■立て続けにやらない
難曲でない曲は、ミスったら立て続けにやると次は成功することが多いのですが、難曲はそれをやると逆にさらにミスります

■色んな曲をやる
曲によってノーツの落ち方が様々なので、色んなパターンをやることで知らず知らずのうちに技術力が増し、難曲攻略に繋がります

というとこで、今「Airplane」がチャレンジ曲になっているので、もう一回フルコンボできるか試してみます。
 コリン・モーガン出演映画 まとめ鑑賞
ロンドンまで押しかけて、生コリン・モーガンを拝み尽くして以来、コリンロスが半端ない今日この頃。
この週末は、コリンが出演している映画で未見のものをまとめて観ました。

世界的に人気を博し、日本でも放送されていた(といっても、私自身、当時は全くスルーで知りませんでしたが)TVシリーズ「魔術師マーリン」(2008年~2012年)で、堂々の主役マーリンを5シーズンに渡って演じきったコリンですが、一方で、映画の出演作はインディペンデント系がほとんど。
日本公開はおろかDVDにもなっていないレア作品もあり、しかし、今はYoutubeのおかげで、入手困難な作品もネットで観ることが出来る時代。
そんなレア作品中心のラインナップです。

■Island(2011年の作品)
Youtubeで鑑賞。
人里離れた、どんよりと重々しい空気漂う謎の島にやってきた謎の主人公の女子が、とある家に居候し、そこの女主人とその息子(コリン)と生活を共にするにつれ、次第に明らかになる彼らの過去、衝撃の真実、そして巻き起こる悲劇!

この作品のキーは「近親相姦」で、確かに重いテーマではあるものの、しかし、ここまで暗く描く必要があるのか?
映像も終始暗くて、PCモニタの反射のせいで絶えず見辛い&特に真っ暗なシーンは何も見えず…。
さらに、見終わった後は、そのネガティブ過ぎるオーラにやられたのか、なぜか急に気分が悪くなり…。

コリン演じる息子、カラムは、浮世離れした不思議ちゃんぽいキャラで、その役作りとして、地声とはかなり違う高いトーンの発声で、本当にコリンの声かと疑うほどの声色を作って演じています。
他の作品でもそうですが、コリンは役柄に合わせて声色までしっかり作り込むのが特徴で、この作品でもその実力が遺憾なく発揮されています。

とはいえ、最後まで観るだけでもしんどいこの作品。
ここまで救いようのない暗い作品は、ある意味貴重かも。
※あえてYoutube埋め込みせず


■The laughing king(2015年の作品)


Youtubeで鑑賞。
人生に絶望した主人公の青年、ジェイク(コリン)が、自殺しようと海に入っていく途中、女子の叫び声とともに海辺で一人の女子が複数の不良男子に絡まれているのを発見、思わず助けに陸に戻り、それを機に自殺を思いとどまり、人生をやり直そうとするお話。

主人公にいったい何があったのかはよく分かりませんが、自殺という、またしても重いテーマの暗い役どころ!
この作品はショートムービーで、15分程度で終わるので大丈夫でしたが、1時間半もあったらいったいどうなっていたことか。

ところで、コリン出演作を観ていると、大抵、肉体的に痛めつけられるシーンがどこかに入っていて、この作品でも、不良男子たちに絡まれている女子を助けに行って、彼らにボコボコに殴られるシーンがあります。
私は、暴力シーンは基本的に苦手ですが、コリンの場合は別で、痛めつけられて悶え苦しむ姿にむしろ萌えます。

私なりの分析では、コリンは、一見華奢で儚げな雰囲気ゆえに、すぐにやられるかと思いきや、苦しみながらも意外とタフで、そう簡単にはへこたれない芯の強さがあり、身悶えうつろな瞳をしながらも、その奥に宿る魂の高潔が、美しく強力なフェロモンを放っているのだと思います。
演出陣も、コリンのその魅力をわかっているがゆえに、ついつい殴られシーンを入れてしまうのではないかと!?

この作品では、捲くし上げたジーパンの裾から、コリンの筋張った細くて綺麗な足首が拝めるのもポイント。
しかし、暗い作品には間違いなく、どうしてコリンはこんな暗い作品ばかり選んでしまうのか?
特に映画は、今のところ、暗いかシリアスかどちらかしかないという、その理由が知りたいところです。


■スノーホワイト/氷の王国(2016年の作品)


Netflixで鑑賞。
白雪姫の住む王国を支配していた邪悪な女王ラヴェンナ、その妹フレイヤ、フレイヤに仕えていたハンター、エリックを中心に描いたダークファンタジー。

珍しく、大金を掛けたハリウッド大作に出演。
主演陣も、シャーリーズ・セロン、エイミー・ブラント、クリス・ヘムズワースと豪華です。
コリンは、フレイヤの愛人役で、開始早々フレイヤを裏切り、フレイヤの魔法で殺されてしまうという役どころ。
この段階で殺されたら、その後は出演することはないだろうと、内容的にも合わない感じだったので最後まで観ていません。

それにつけても、こんなチョイ役をなぜコリンが務めなければならないのか?
全くもって不思議で仕方がない作品。

Netflixは「魔術師マーリン」見たさで加入し、それしか利用目的がなかったのですが、今回、この作品を観たことで利用価値が広がったのはよかったです。
 歯列矯正 7ヶ月経過
歯列矯正開始から、7ヶ月が経過。
ここへきて、反対咬合を正常咬合へするためのさらなる新兵器が登場しました。

それは、マウスピース。
上の歯だけにマウスピースをはめて、歯をグッと噛んでもマウスピースの厚みで前歯が重ならないようにすることにより、下の前歯を少しでも早く引っ込めようという作戦です。

上の歯のワイヤーをいったん全部取り外して型取りするという面倒な作業を経て、出来上がったマウスピース。
初めて装着したときは、あまりに分厚くて無理!としか言いようがなかったのですが、そこからできるだけ薄く調整し、それなりの装着感に仕上がりました。
一日でも早く矯正終了させたい私は、食べるとき以外は装着しておくのがベストとの教えを守り、がむばって日中も着けています。

何かを食べるたびに外さないといけないのと、はめるときはいちいち歯を磨かないといけないのが面倒で、そのわずらわしさを避けるために、小腹満たしにちょこちょこ物をつまむ回数は減ったのですが、特に痩せたということはありません。
その分、食べるときにまとめて食べているからでしょうか?(笑)

ところで、上の歯にマウスピースをはめると、その厚みで上唇が突出して、下唇よりも上唇が前に出る感じがすごく新鮮で、軽く美容整形したかのような口元の変化に驚きます。
とはいえ、その変化に気づくのは自分自身ぐらいだと思いますが…。
 勢いまかせのロンドンひとりっぷ ⑬
ランチは、オーガニックスーパー「プラネット・オーガニック」のデリコーナーで、好きなデリをチョイスしてイートイン。
その後は、デパートにも行っておきたいと、友人おススメの「ハーヴェイ・ニコルズ」へ。
ロンドンは物価が高いので、買い物しても特にお得感はありませんが、買い物なしの旅行なんてあり得ない!
ということで、今回の旅でゲットした品物を一部紹介します。

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■ロココ・チョコレート
ハーヴェイ・ニコルズ最上階にある食品売り場でゲット。
パッケージの絵がとてもかわいい!チョコレートも美味しいです!


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■かわいい十字架
ウェストミンスター寺院のショップでゲット。
Made in エルサルバドルですが、絵がかわいくて思わず手が伸びました!


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■Baylis & Hardingのハンドソープ
ドラッグストア「boots」でゲット。
日本では見かけないブランドだったので。お土産にもよさそう。


ハーヴェイ・ニコルズを見て回った後は、コヴェント・ガーデンへ移動。
日本からは随分昔に撤退したファッションブランド「オーラ・カイリー」の店舗など、界隈を一通りブラブラしたところで、ガイドブックに載っていたおしゃれキャフェで休憩しようと行ってみたら、満席!
コヴェント・ガーデンは人出が多く、快晴で暑かったこともあり、そろそろ疲れが限界に…。
もうちょっと人の少ない場所でゆっくりしたいと、ホテルの近くに気になるキャフェがあったことを思い出し、ウォータールーへ戻りました。

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ウォータールーの駅近にあるキャフェ「Pret a Manger(プレタマンジェ)」。
こちらは、ロンドン発のスタバ的なチェーン店で、オーガニックコーヒーと無添加フードが楽しめるカジュアル・キャフェ。
コーヒーも美味しいし、フードも充実していてお手頃価格、お店の雰囲気もよく、店員のお兄さんもフレンドリー。
そういえば、イギリスといえば紅茶のイメージですが、私は紅茶も好きですが珈琲のほうがより好きなので、ロンドンのサードウェーブ・コーヒーのお店のほうに気が向いてしまって、結局、外で紅茶を飲むことは一度もありませんでした。

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疲れを癒したところで、そろそろ空港へ向かわねばと、ホテルに預けていた荷物を受け取り、ヒースロー空港へ。
行きのヒースロー・エクスプレスは冷房なしで暑かったけれど、帰りは冷房が効いていて、逆にビックリ(笑)。

ロンドンは3泊5日と短い滞在でしたが、一番の旅の目的、コリン・モーガンを拝み尽くすミッションは全てクリア、観光も出来る限り廻って、怠け者の私にしてはかなりアクティブに動き回りました。
滞在中、体調がすこぶるよかったのは、コリン様のキラキラオーラを浴びまくったおかげでしょうか?

危険な目にも全く遭わず、天気も良く、タイトル通り、本当に勢いまかせで大した下調べもせずに乗り込んだロンドンでしたが、とても楽しかったです!
現金と、地下鉄で使うオイスター・カード(チャージ式のプリペイドカード)のチャージ残を結構余らせてしまったのですが、これはまたロンドンに行けと言うお告げか?!
次回、行く機会があれば、もっと英語が出来るようにしておきたいと思います。

ということで、3泊5日の旅なのに、気が付けば13回シリーズの超大作になっているロンドン紀行は、ついに完結します。
最後までお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました!

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