シティ・ベーカリーのプルマンブレッド
Pullman bread

「一汁一菜(いちじゅういっさい)でよいという提案」の著者、料理研究家の土井善晴氏が、味噌汁に、バターを付けてトーストした食パンを入れた、食パン味噌汁をネットにアップしていたのを見て、私もマネするようになりました。

私の場合、食パンと味噌汁は分けて、その都度浸して食べるやり方なのですが、この食べ方におススメの食パンが、シティ・ベーカリーのプルマンブレッド。
この食パンは、生地がもっちりとして弾力があるので、味噌汁に浸してもぐじゅぐじゅになりすぎず、いい感じの食感で味わえるのです。

たまたま買って試してみたらとても美味しかったので、それ以来、食パン味噌汁をするときはいつもシティ・ベーカリーのプルマンブレッドを買っています。
そのまま食べても、トーストしてカリッとなった外側と、中のもっちり食感のコントラストがたまらなく、そもままでもよし、浸してもよしと、万能です。
 TOEIC受験と、日々の疲れを癒すキャフェ
ここ最近、何かと忙しくてブログの更新もままならない状況でしたが、って、もともとそんなにマメに更新しているアレではありませんが(笑)、その忙しさの一つ、TOEIC受験が終わりました。

TOEICは2年ほど前に初めて受験し、その時は興味本位で点数はさておきというスタンスだったのですが、2回目の今回は、600点以上(TOEICの一般的な必要レベル)という、確固たる目標を掲げて臨みました。
とはいえ、学校で勉強したぐらいの英語力で600点以上を目指すとなると、かなり本腰を入れて、ある程度長いスパンをかけて勉強しないと無理!
ということで、試験の3ヶ月前ぐらいからTOEICの対策本(初めてでも600点超え!系のヤツ)を読み、TOEICのコツを押さえ、1ヶ月前ぐらいからは過去問題集をやりこむという段取りで、それなりの努力を重ね、いざ本番へ。

本番では、TOEIC攻略に重要な“時間配分”に気を付け、とにかく1問解くのに時間をかけ過ぎない、分からなければ潔く諦めて適当にマークして次に進む、を徹底し、時間配分的には対策本の教えを守れたのですが、“適当にマークする”が多かった気が…。
果たして、結果はいかに?!

ところで、TOEICの受験者層は、圧倒的に学生、しかも男子学生がとても多くて、こんなに大勢の学生(しかも男子)に混ざることが普段ないので、会場に充満するヤング・メンズの”気”を大量に浴びて、ソワソワしっぱなしでした(笑)。


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試験後は、それなりにがむばった自分へのご褒美として、会場が西新だったので、西新のお気に入りキャフェ「Bean's Cafe」にて、ワッフルプレートを完食。

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さらに、この週末は、情報誌で見て気になっていたキャフェ「豆豆的花」にてランチ。
食後のデザートも付けて、ゆったりとした時間を過ごしました。
ストレスフルな日々の疲れを癒すには、心地よい空間で、美味しい食べ物を食べるのが一番です。
 ベニエ座 Youtube
5月13日のベニエ座ライブのYoutubeがアップされました!
今回は、コーラスのアキchan加入後、初お披露目ということもあり、全セットリストを公開!
以下、一部を貼り付けます~

■You’re All I Need To Get By


分厚いコーラスが魅力のこの曲を、コーラスが3声になったのを機にチャレンジしてみました。
原曲は、どの音程の声もイーブンの音量でハモっているからか、耳コピしようとすると、いったいどれがメインの音程なのか、自分の音程はどれなのか、聴けば聴くほど訳が分からなくなるという(笑)、なかなかの難曲でした。


■Feel Like Makin’ Love


元ネタのマリーナ・ショウのヴァージョンもそうなのですが、最初はしっとり始まり、徐々に加速していって気が付けばノリノリ(!)というアレンジが気に入っています。
この曲は、割と意識してテンポを速くしていっています。


■Super Duper Love


ベニエ座のレパートリーの中でも、定番中の定番の1曲。
コーラスが増えると、さらに楽しさが増します!
 ベニエ座 Live at Doors in Heaven '17.5.13
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Photo by Chikaさん

5月13日は、大阪のライブハウスDoors in Heavenにて、ベニエ座を含む3バンドでジョイントライブを演らせていただきました。
ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
ご一緒させていただいた、Music Basketさん、Plenty Lovin'さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
会場のDoors in Heavenさん、大変お世話になりありがとうございました。

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Photo by Chikaさん

さて、ライブ告知でもお知らせしましたが、ベニエ座に新メンバー、アキchanが加入し、今回、初お披露目となりました!
コーラスで参加してくれているアキchanは、まだ20代のキラキラ★女子!
それにつけても、なぜ、こんなヤングな女子がベニエ座に?
実は、普段はとある高校で教師をしているベニエ座歌姫キャロさんの、元教え子という繋がりです。

コーラスが3声になったことで、これまで披露してきた曲は新たにコーラスパートを追加、新曲はコーラス大フィーチャーのナンバーをセレクトし、限られた練習時間で、何とか形に仕上げて臨みましたが、果たして、本番での出来具合はどうだったのか?

いつも本番の演奏は、長らく愛用しているTASCAMのレコーダーに録音しているのですが、今回は、家に忘れてくるという失態をしでかし、しかも、忘れてきたのはそれだけではなく、コーラスするのに必須の小道具、ヘッドセットマイク!に、ハイハットに何気に付けている、実は私のトレードマークでもあるタンバリン!も置いてくる始末!!
なんといってもショックだったのは、こんな必需品を一切合切忘れてきたことに気が付いたのが、本番前に予定していた最終練習のスタジオ入りの直前という、半端ないタイムラグ!
遅い…気づくのが…遅すぎる!!

特に、ヘッドセットマイク忘れはかなりショックが大きく、今さら固定のマイクスタンドで叩きながら歌えるのか心配でしたが、しかし、それしかやりようがないのでやってみたら、意外と全然大丈夫で、自分の適応能力はまだOKなことを確認、落ち着きを取り戻しました(笑)。
ということで、今回は、マイクスタンドを立ててコーラスした、珍しい絵面のライブとなりました。

絵面といえば、写真でもお分かりのように、今回のベニエ・ホーンズは、アフロヘアでキメてみました(笑)。
他にも、アラブの石油王が被っている布(正式名称は何?)なども密かに用意されていて、コーラスのチコchanが被ると、あつらえたように違和感なくハマっていたのですが(笑)、さすがにアレなので、本番では控えさせていただきました…。

ということで、今回のセットリストは、以下のとおりです。

1. Charlie Dozen / The Dirty Dozen Brass Band
2. Valerie / Amy Winehouse
3. What A Man / Linda Lyndell
4. You’re All I Need To Get By / Aretha Franklin 
5. Chokin’ Kind / Joss Stone
6. California Soul / Marlena Shaw
7. Feel Like Makin’ Love / Marlena Shaw
8. Super Duper Love / Joss Stone


今回、ご一緒させていただいたのは、こちらの皆さんでした。

■Music Basket
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ラテンジャズをメインに、ボーカルさんの大人女子バリバリのオーラと、歌姫を囲むヤング女子二人のフレッシュ&キュートなオーラの融合が印象的。
個人的に、ラテンジャズはとても好きなジャンルなのですが、最近聴いていなかったこともあり、久しぶりにまた聴きたくなりました。


■Plenty Lovin'
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ドラム用語でいう「片手16ビート」といえば、私のイメージでは“大人グルーヴ”なのですが、そんな片手16ビート中心の、大人オサレ・バンド。
アデルとかMaroon5とか、今どきアーティストの曲もカバーしていて、私好みのナンバーが多く、気分が上がりました。


次回のベニエ座ライブは、9月17日(日)です。
昨年、急逝したベニエ・ホーンズのヨンさんの一周忌として、ヨンさんが関わっていたバンドさんたちとジョイントさせていただく予定です。

ありがとうございました。
 ベニエ座 ライブのお知らせ
春はアマチュア・ミュージシャンが参加できる音楽イベントが目白押しですが、ベニエ座はどこにもエントリーしていません…。
でも、ライブは演らせていただきます!

日程:5月13日(土)
時間:18:00開場 18:30開演
場所:Doors in Heaven 大阪市中央区東心斎橋2-1-10 新栄プロパティ八幡6F
料金:No Charge(別途、飲食代要)
出演:ベニエ座、Music Basket、Plenty Lovin'
※ベニエ座の出番は、18:30頃の予定です。


なんと、ベニエ座に新メンバーが加入しました!
しかも、まだ20代という若さのキラキラ女子です!!
あぁ、眩しいっ!眩しすぎるっ!!
ということで、ミラーボールな(?)ベニエ座のステージを、ぜひ観に来てくださいませ~
 お気に入りキャフェ in 福岡
福岡に来て1年3ヶ月経ったところで、まだまだ開拓中ではありますが、キャフェ好きの私が、それなりに街を巡って見つけた、いい感じの、行きつけのキャフェをご紹介します。

■REC COFFEE
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福岡市内にいくつかお店がありますが、私が行くのは、博多マルイ店です。
職場が博多駅方面なので、博多駅近辺が一番立ち寄りやすく、中でもマルイは駅前ということで、とにかく立地がよいので、一番よく足を運んでいます。
このお店では、キャフェラテを頼むと、ミルクは入れずにテーブルに持って来て、目の前でラテアートを作ってくれます。


■カフェ ミエル
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博多駅の地下街という好立地にありがなら、お店に入ると、繁華街の喧騒はどこへやら?というほどとっても静かで、昭和レトロな純喫茶そのままの外観と内装も素敵で、落ち着きます。
このお店は、コーヒーの量が多いのもポイント。
写真では分かりにくいですが、キャフェオレボール並みの大きさのカップで出してくれます!
19:00閉店なので、仕事が早く終わったときでないと行けないのがアレですが…。


■manu coffee
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こちらも福岡市内にいくつかお店がありますが、私が行くのは、大名店です。
天神駅から少し距離があり、さらに路地裏の分かりにくい場所にある、こだわりの内装とBGMがオサレなキャフェ。
オサレなお店にはオサレなピーポーが集まるのか、客層はオサレ感度の高い若者が多いです。
このお店は、コーヒーだけでなく、古田サンドというサンドイッチも美味しくてお気に入りです。
 ひとりっぷ トークイベント
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昨日は、女子ひとり旅に特化した究極の指南本「今日も世界のどこかでひとりっぷ」の著者、ひとりっP(ひとりっぴー)さんのトークイベント「“ひとりっぷ”の必携品全部見せます!究極的旅支度解体新書~アナトミア~LIVE!」に行って来ました。

これまで400回を超える海外旅行のうち、350回はひとり旅という、ひとりっぷの達人、ひとりっPさんの旅支度について、旅行カバンからその中身まで、なぜこれが必要なのか、これの何が優れているのか、などなど、旅の思い出話を交えながら一つ一つ丁寧に解説してくれる、とても実用的かつ楽しいトークイベントでした。

意外だったのは、これだけ旅慣れた人だと、荷物は出来るだけ少なく、現地調達できるものは現地で調達する、みたいなスタンスかと思いきや、ひとりっPさんの持ち物は決して少なくなく、むしろ多い、って感じで、それは、海外では行く場所によって、ちょっとした日用品(シャンプーとか洗濯用の洗剤とか)でも意外と売ってなかったりするからだそうです。
せっかく旅行に来たのに、そんなものを探すのに時間を費やすのはもったいないと。

そして、旅慣れているといっても、女子ひとり旅なので、パスポートは日本のパスポートだと分からないようにカバーをかけるとか、スーツケースに付けるタグは、名前の部分が隠れるカバーの付いているタイプを選ぶとか、カバンにかける鍵は予備をいつも携帯しているとか、防犯に対する対策や、何かあった時の備えをしっかりされています。

ひとりっPさんの持ち物で、私もぜひマネしようと思ったのが、アロマディフューザー。
旅先のホテルの部屋の臭いが気になるとき、これがあると一気にリラックスできるそうです。
私も、先日泊まった大阪のホテルが喫煙の部屋だったため、たばこ臭が気になり(とはいえ、そのわりにはあまり臭っていなかったほうだと思いますが)、さっそくゲットして、これから泊まりのときは持参したいと思います。

ひとりっPさんは、なんだかんだ持参するものが多いので、それらをいかに軽くさせるかを重要視していて、細々した物をいれるポーチとかカバンとかは、登山系ブランドやレスポートサックを愛用しているのもポイント。
素材が軽くて、なおかつ丈夫で、ポケットがたくさんあって使い勝手がよいということで、レスポートサックは私も使っているのですが、登山系ブランドはノーマークだったので、こちらもマネしようと思います。

カバンといえば、今のスーツケースは4輪駆動タイプが主流で、街中でもこれ系のスーツケースを転がしながら歩いている旅行客をよく見かけますが、ひとりっPさんは、2輪タイプをおススメしていました。
2輪タイプのほうが、車輪が大きくて階段に強いのと、スーツケースだと開けるときに横に倒して開けなければならず、上から下に開くタイプのほうが何かと使い勝手がよいことと、4輪駆動を転がしている姿は、なんとなく旅慣れてない感が漂っているのが嫌だと(笑)。

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ひとりっぷの色んなお役立ち情報は本にも載せてくれているのですが、やはり、ひとりっPさん直々にお話しを聞くと、より説得力が増します。
私も香港とかにさっそくひとりっぷしてみたいです。

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