今年もよろしくお願いします 2018
新年、明けましておめでとうございます。
2018年がスタートしました。
年を追うごとに更新回数が減っている当ブログですが(苦笑)、今年もマイペースにお届けする予定です。
変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

福岡に住むようになってから遠出することが多くなりましたが、2017年は2016年よりも新幹線や飛行機に乗った回数が多かったように思います。
年間の移動費はいったいどれぐらいなのか、ちゃんと計算していないので分かりませんが、かなりの額を注ぎこんでいるかと…。
とはいえ、今年もできるだけフットワークは軽くしたいところ。

さて、年が明けると、何か新しいことにチャレンジすべく目標を立てたりするものですが、私のチャレンジといえば、歯列矯正です。
この年になって歯列矯正することになろうとは、まさかの展開ですが、この先もずっと自分の歯で食べることができるように、噛み合わせを治す決断をしました。
審美目的ではなく、歯の健康のためなのです!
年明け早々、歯にワイヤーが入る予定です。

ということで、皆さんも健康第一で、一年乗り切りましょう~。
 チャミペン 上位独占!
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連日連夜、鬼のようにプレイしている(笑)音ゲー、SUPERSTAR SMTOWN。
このゲームは、1週間単位で同じグループのプレイヤー同士が得点を競い合い、ランキングを争う仕組みになっているのですが、なんと、トップ3をチャミペンが占拠という快挙達成!

ちなみに、私は3位です。
ランキングの横のエンブレムは、今週一番高得点を出した曲のアーティストのエンブレムです。
上位お二人は東方神起、私はレッドベルベットです。

色んなアーティストのファンが寄せ集まっている中、チャミペンが上位3位を占めるのは珍しいというか、初めてのことだったので、思わずスクリーンショットを取って証拠残し。
見知らぬチャミペンさんたちに、勝手に同志愛を抱いて喜んでいます(笑)。

このままの順位で終われるかどうかはかなり怪しいですが(3位の座は時機に奪われそう…)、なんとかがむばります。
 東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ at 福岡ヤフオクドーム '17.12.2/3
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東方神起の活動再開記念5大ドームツアー、Begin Again、福岡2Days参戦しました!
1週間前の記憶がさっそく怪しくなっており、どこまで思い出せるかアレですが(汗)、なんとか記しておきます。

福岡初日は、私にとっても今ツアー初日でしたが、チャンミンがオープニングから体調があまり良くなさそうに見えて、楽しむよりも心配な気持ちのほうが強かったです。
初めて観るライブなのに本調子じゃないのが分かるのは、これまで決して少なくない回数のトンライブに参戦してきた経験がなせる業でしょうか。
MCのテンションも低めで、その空気が客席にも伝わり、ファンのリアクションもどことなくおとなしめ。
これまでの公演を観ていないので推測ですが、この日のライブは、トータル的にあまり良い出来ではなかったように思います。

2日目は、二人とも最後まで元気で、ファンのノリも良く大盛り上がり!
この日は、座席がスタンド席のかなり前方で、二人がトロッコに乗って移動してきたときは肉眼でもバッチリ拝める距離だったこともあり、コーフンしまくりでした!

約2年振りに生で観た二人は、とにかくルックスが!!
足長っ!顔小さっ!スタイルよすぎっ!
同じ人間とは思えない、異次元の物体でした(笑)。

セットリストは、新曲「Reboot」以外は定番中の定番ソングで固め、イントロを一瞬聴いただけで何の曲か分かる安心感が心地よく、曲の配列もGood!
個人的には「Chatch Me」が、今回、久しぶりにオリジナル・ヴァージョンの振付で披露してくれたのがよかったです。
一時期、違うヴァージョンで踊っていましたが、私はやっぱり、ダンスナンバーの振付の枠を超えた芸術作品のようなオリジナルのコリオグラフィーの方が好きです。

定番ソングのいくつかは、曲のアレンジを変えているものもあり、中でも、大好きな「Maximum」が変化していたのは、少しがっかり。
全体的にリズムが大ざっぱな感じになり、躍動感が足りないというか、特にギターのリフが気になります…。
「Duet」も、バラード色を強くしたアレンジで、好みとしてはオリジナルの軽い感じのほうが好きです。

衣装は、概ねよいのですが、8000個のスワロフスキーを散りばめたキランキランのシャツとか、青いサテンっぽい布地のテロンテロンのスーツとか、微妙に演歌歌手チック衣装が無くもなく…。

ということで、まだまだ書き足りていませんが、これからも参戦予定なので追って記したいと思います。
 TOHOSHINKI コラボ企画
只今、絶賛5大ドームツアー中の東方神起。
私の初日は12月の福岡公演なので、もう少しの我慢です。
待っている間に、今回のツアーに合わせたコラボ企画を巡ってきました。

【東方神起コラボレーション アクアイルミネーションショー】
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キャナルシティ博多の運河エリアで開催されているイルミショー。
東方神起の曲に合わせて噴射される噴水の勢いがすごくて、ビルの5、6階ぐらいの高さまで到達したりして見ごたえがありました。

【東方Shin-Shinラーメン】
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東方神起の御用達ラーメン店、Shin-Shinとのコラボ企画。
博多ラーメンの濃厚な豚骨スープは、寄る年波のせいか胃が受付けず、めったに食べないのですが、Shin-Shinはそこまで濃くないので私でも大丈夫なのがGoodです。
東方Shin-Shinラーメンは、キムチと、チャーシューにかかっている特製甘辛ダレがポイントで、定番のShin-Shinラーメンよりは濃厚な仕上がりですが、美味しくいただきました。
 EYEWITNESS/目撃者
毎週金曜夜10時、スーパー!ドラマTVで放送中の「EYEWITNESS/目撃者」が、あまりに面白過ぎて、あきれるぐらいにハマっています。

ニューヨーク州の田舎町ティボリを舞台に、殺人事件を目撃してしまった高校生ゲイカップルの恋愛ストーリーと、その事件を機に次々と起こる謎の連続殺人事件の二つの物語が、同時進行で複雑に絡み合いながらスリリングに展開。
恋の行方、親子の愛、同性愛差別、ドラッグ、殺人犯の異常な性癖などなど、毎回色んなドラマが散りばめられ、いったい最後はどうなるのか!?目が離せません!

中でも夢中なのは、高校生ゲイカップル、フィリップ&ルーカスの恋愛ストーリー。
このドラマのおかげで、私の中の腐女子魂がすっかり再燃、次の回まで待ちきれず、アメリカのiTunesでこのドラマを一括ダウンロード購入!
2人のラブストーリーの部分のみ、先に最後まで観て、なおかつリピってます(笑)。

とにかく、フィリップ役の俳優タイラー・ヤングとルーカス役の俳優ジェームズ・パクストンのマッチングが素晴らしい!
この二人を選んだキャスティング・ディレクターに拍手です。
二人の演技もとても上手くて、切なかったりラブラブだったり、胸がキュンキュンしまくりです!

スーパー!ドラマTVは、「OZ」という、これまた名作ゲイドラマを過去に放送していましたが、またまた素晴らしいドラマを買い付けてきたものです。
「Queer As Folk」、「OZ」、そして「EYEWITNESS」、私の選ぶ3大ゲイドラマです。
 CRAZY KEN BAND 20TH ATTACK! CKB[攻]  '17.11.3
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会場に展示されていた横山剣氏の蝋人形 微妙…

11月3日は、クレイジーケンバンドのライブに初参戦しました。
CKB 20周年記念ベストアルバム(3枚組全60曲収録!)を引っ提げた全国ツアーということで、CKB初心者にはベストアルバムは持ってこいの予習ツール、このアルバムを集中的に聴き込んで臨みました。

会場の福岡国際会議場界隈は、福岡の主要なコンサート会場が固まっているエリアで、この日は、ドリカム、エレカシ、そしてCKBが集結していました。
会場の最寄り駅に着き、何も考えずにボーっと人の流れについて行っていたら、ドリカムのファンの方たちだったようで、危うくマリンメッセ福岡に行くところでした。
ドリカムもエレカシもCKBも、ファンの年齢層が高く、分かりやすいツアーTシャツを着ているわけでもなく、普通の恰好だと判別が難しいです(笑)。

CKBは、アルバムを聴き込むまでは「タイガー&ドラゴン」の印象が強く、昭和歌謡なイメージを勝手に抱いていましたが、その手の曲よりも、90年代のイギリスのアシッドジャズとかジャズファンクと呼ばれる類の音楽に強く影響を受けている感じで、実はとってもオサレ!
ブラン・ニュー・ヘヴィーズとか、マットビアンコに近い印象です。
オサレなグルーヴに乗っかる、大人のユーモアと余裕に溢れた歌詞がグッときて、曲良し、歌詞良し、演奏良し、全てを備えたバンドはそうはいないと思います。

ライブは、持ち歌だけでなく他のアーティストのカバーもあり、寺尾聡の「ルビーの指輪」は特にツボでした。
アンコールでは、いきなり永ちゃんの「止まらないha~ha」を歌い出し、これはCKBのお約束のパターンなのでしょうか(?)観客の皆さんもノリノリで合いの手のタオル投げパフォーマンスをして大盛り上がり(笑)。

バンド結成から20年と、キャリアの長いCKBのメンバーの皆さんは、年の重ね方がとても素敵で、まさにナイスミドル。
めちゃくちゃカッコよくて、楽しいライブでした。
そして、私もあんな風に年をとってもカッコよく、いつまでも音楽を演り続けたいなぁと、しみじみ思いました。

セトリの1曲目「スージー・ウォンの世界」

 新生「Bolero」
東方神起が約2年振りに日本での活動を再開し、「ミュージックステーション」出演を手始めに、ベストアルバム発売、5大ドームツアー開催、新曲発表と、さっそくフルスロットルで突っ走ってくれています。

10月25日に発売されたベストアルバムは、博多のタワーレコードでも大フィーチャー。

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ユノとチャンミンのキャラ紹介が、この少ない文字数でとても上手くまとめてられていて、感心しました。
写真だけ撮ってアルバムは買ってないのですが…。
すみません。「Bolero」のみiTunesでダウンロード購入しました。

今回のベストアルバムは、2人になってからの曲+5人時代の曲「Rising Sun」「どうして君を好きになってしまったんだろう?」「Bolero」を2人ヴァージョンで再レコーディングしたもので、2人になってからの曲は全部持っているし、2人ヴァージョンの「Rising Sun」はライブで何回も聴いているし、「どうして君を好きになってしまったんだろう?」は、曲自体があまり好きではないし…、ということで、「Bolero」のみにしました。

「Bolero」は、SMTでチャンミンとキュヒョンとチェンがコラボして歌ったヴァージョンがとても好きで、さらに、この曲は、構成的に最低3人必要な曲なので、2人で歌うとどんな感じになるのか、アレンジも含めて注目していましたが…、凄い!!ヤバイ!!

チャンミンの歌の上手さは言わずもがなですが、チャンミンとユノが本当に対等で、ユノが全くチャンミンに引けを取っていないのが一番印象的でした。
ユノは5人時代からハモリがとても上手で、メインのメロディを歌うよりハモリパートを歌う方が輝くタイプでしたが、その魅力はそのままに、ソロパートもチャンミンに負けない声量で、高音も伸びがあって、歌唱力の成長が著しいというかなんというか。

この曲の出だしは、イントロなしでいきなり歌から始まりますが、それをユノが担当しているのも歌唱への自信の表れのような気がします。
私はなんとなくチャンミンから始まると思っていたので、いい意味で期待を裏切られました。

チャンミンも、年を重ねるごとに歌の解釈に深みが増しているように思います。
表現力がどんどん豊かになって、癒しのウィスパーボイスからアドレナリン全開のハイトーンボイスまで、多種多彩な声で歌を表現して、本当に素晴らしい!

「Bolero」は物理的にライブでは無理と思っていたのですが(2人しかいないので)、音源を使用すると全然大丈夫ということに今頃になって気づきました。
今度のツアーでは、「Bolero」が聴けることを楽しみにしています。

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