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 今年もよろしくお願いします 2019
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新年、明けましておめでとうございます。
2019年がスタートしました。
今年もマイペースに個人的関心事をお届けする予定の当ブログ、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

今年、私は年女で、ここ数年、自分がいったい何歳なのかパッと数字が出てこなくなっていたのですが、今年はさすがに自分の年齢を見失うことはなさそうです。
で、正月早々誕生日を迎え、昨日は、セールで賑わっているデパートのノリに合わせるかのように、Faliero Sarti(ファリエロ・サルティ)のストールを衝動買い。
結果的に、自分への誕生日プレゼントとなりました。

年末年始にステファン・ランビエルのYoutubeを見まくっていたのですが、ステファンは巻き物好きで、ストールをいつもオサレに首に巻いているその姿がとてもかわいくて、すっかり影響を受けてしまったようです。
ファリエロ・サルティは定価で買うと結構なお値段なのですが、セール価格で手に入れられたのでよかったです。
今年は巻き物をポイントに、こなれ感のあるファッションを目指したいと思います。

そして、今年は、とにかく英語を上達させたいです。
昨年は、生コリン・モーガンを拝みに勢い任せにロンドンへ行き、プアな英語力でもなんとかなるもので、それは楽しい旅行だったのですが、今年もさっそくコリンの舞台が決まっており、またロンドンへ行くので(もう予約済)、それまでに、もっと英語が聞き取れて話せるようになっておきたいのです!
気持ちだけは切羽詰まっているのですが、やはり勉強となるとなかなか腰が重く、今は、やっているようなやっていないような感じなのですが…(苦笑)。
がむばります。

皆さま、実り多い一年になりますように。
 Slave To The Music
クリスマス時期といえば、フィギュアスケート全日本選手権ということで、楽しみに観ています。
今年は、女子は超ハイレベルな争い、男子は高橋大輔が復帰と、どちらも目が離せない面白さです。

昨日は、女子フリーの試合にコーフンし、気が付けばすっかり下火になった(とはいえ、ちょこちょこは観ているのですが)フィギュアスケート熱が復活、その勢いで、先日、荒川静香さん主催のアイスショー「フレンズ・オン・アイス2018」完全版を録画予約していたのを思い出し、観ることに。

このショーには、過去のマイブーム、ステファン・ランビエルが出演していて、今から10年ぐらい前に(当ブログの記録から判明しました)どハマりして、愛知や静岡や埼玉に生ランビを拝みに駆け回った思い出が、懐かしく蘇ります…。
今は、ラトビアのデニス・ヴァシリエフス選手のコーチをしているステファン、何かの試合のキス&クライで久しぶりにお見かけした相変わらずのハンサムぶりにハートを揺さぶられ、密かに気になっていたのです。

そんな中、「フレンズ・オン・アイス2018」にステファン出演情報を知り、思わず録画予約しておいたわけなのですが、これはスゴイ!
ステファンの歴史に残る名プログラム「四季」を、同じく「四季」をプログラムに持つ宇野昌磨選手とコラボする、新旧スター「四季」対決あり、フェロモン満載ファンサ満載で観客総骨抜き状態のソロプログラムありと、再びランビ熱に火が付きそうな勢いです。

特に、ソロプログラムは使っている曲も私好みで、さっそく調べたらジェイムス・モリソンの「Slave To The Music」というナンバーでした。
ステファンは、選曲センスがよいところも魅力の一つで、現役時代では、ショートプログラムで使っていた「カルネ・クルーダ」という、クールに洗練されたアレンジがカッコいいタンゴ・ナンバーが特に好きで、確かドイツの演奏家グループだったと思いますが、ネットで調べてCDを入手しました。

「Slave To The Music」は、2017年のアイスショー「Art On Ice」では、ジェイムス・モリソンのライブ演奏に合わせて滑るという、これまた豪華な演出で披露していました。
ミュージシャンの生演奏とフィギュアスケーターの生滑りが同時に楽しめる「Art On Ice」は、一度は生観戦したいアイスショーです。



ジェイムス・モリソンは、名前は何となく知っていたけれど真剣に聴いたことがなかったので、さっそくアルバムを入手したいと思います。
しかし、微妙にジェイムス・モリソンとジェイムス・ブラントがごっちゃになるのですが…。
どっちもイギリスのミュージシャンで、シンガーソングライターで、名前が同じなので紛らわしいです…。
 スウェーデン式歯みがき
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歯列矯正を経験すると、歯に無関心ではいられなくなるもので、先日(といってもだいぶ前ですが)、たまたま立ち寄った本屋さんの雑誌コーナーで、ふと目に入った「スウェーデン式歯みがき」という見出しに、思わず吸い寄せられました。

記事を読むと、スウェーデンは予防歯科にかなり力を入れており、虫歯人口がとても少ないのだとか。
そんな歯の健康にうるさいスウェーデン人が実践している歯みがき方法が、スウェーデン式歯みがき。

特徴は、磨きにくいところから先に磨いていくという順番。
私の歯磨きは、先ず歯ブラシで歯全体を磨き、次にワンタフトブラシで奥歯の裏側とか磨きにくい部分を含め、1本1本を磨き、最後に歯間ブラシで歯と歯の間を磨く順番でやっていたのですが、なんと、逆なのです!

歯間ブラシやデンタルフロスを使わないと磨けない歯の細かい部分を最初に磨き、次にワンタフトブラシで1本1本磨き、最後に歯ブラシで歯全体を磨くのが、スウェーデン式歯みがき。
これは、目から鱗でした。
そういえば昔、歯医者さんの歯磨き指導で、歯は磨きにくい裏側から磨くとよいと言われたのが印象に残り、それ以来、歯はいつも裏側から磨いているのですが、これもスウェーデン式歯みがきと同じ考え方ですね。

この情報を知ってからというもの、本格的にスウェーデン式を取り入れるべく、スウェーデン製の歯ブラシTePe(テペ)を入手し、スウェーデン人さながらの歯みがきを実践する毎日です。
TePeの歯ブラシは、持ち手がかなり幅広で、最初手に持ったときは違和感がすごかったのですが、じきに慣れました(笑)。
今後は、今まで手を出していなかったデンタルフロスも取り入れ、完全体の歯磨きをしていこうかと思います。
 憧れのFish Gapeは…
以前、当ブログで、半開きにした口元(フィッシュゲイプ)からチラリと見える上の前歯2本に萌える前歯フェチであることを書きましたが、この度、歯列矯正で歯の噛み合わせが正常咬合に変わったことで、私もフィッシュゲイプをするとこの状態になるのではと密かに期待していました。

果たして結果は…!なりませんでした…。
私の場合、噛み合わせが正常咬合になっても、口を半開きにすると見えるのは下の歯ばかりで、受け口だった時と全く変わらず…。
フィッシュゲイプで上の前歯がチラ見えするのは、どうやら噛み合わせではなく、顔の骨格とか口周りの筋肉のつきかたとかによるものと思われます…。

フィッシュゲイプは残念な結果となりましたが、受け口だったときは出来なかったというか、見た目がイマイチなためやっていなかったのが、歯を見せずに口角をキュッと上げて笑顔を作る、皇室スマイル。
受け口だと、口元を閉じるとどうしても下唇と顎が前に出で、その状態で口角を上げると完全に志村けんのアイーンになってしまうため(笑)、写真撮影のおしゃれキメ顔には適さなかったのですが、これからは出来そうです。
とはいえ、まだ慣れていないので、いい感じの微笑になるには練習が必要ですが…。

別に美形でもなく可愛くもなく若くもないのですが、写真写りはいまだになんだかんだと気にしてしまうのは、自意識過剰な証拠でしょうか?!
 歯列矯正 11.5ヶ月でついに…
歯列矯正開始から11.5ヶ月にして、上下ともに矯正器具から卒業しました!
パチパチパチ!
開始当時、先生から期間はまぁ1年ぐらい?と聞かされていましたが、本当にその通りというか、1年経たずに終了しました!
もともとの歯並びがそこまでガタガタというわけでもなかったのと、歯列矯正中の色んなミッション(マウスピースとかゴム掛けとか)をサボらずにキッチリやってきたのがよかったのだと思います。

歯列矯正開始
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歯列矯正終了
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おかげさまで矯正期間は短くて済んだものの、それでも当時の習慣がすっかり根付いてしまったようで、仕事中の昼ご飯は、食べカスが挟まらずに済む、蒸しパン&スープを無意識にチョイスしている自分が…。
寝る前に歯を磨くことも、今や体が勝手に動いています。
(寝る前の歯磨きなんて当たり前だろーがー!とお思いでしょうが、私は歯列矯正するまではやっていなかったのです…)

これからは、上の歯にマウスピースをはめて、今の歯並びをしっかりと固定させるためのリテーナー生活に入ります。
マウスピースといえば、上下前歯の噛み合わせを逆転させるための過渡期に1ヶ月ぐらい使いましたが、辛かった記憶しかなく、正直苦手なのですが、しかし、これをサボるとせっかく整えた歯並びが元に戻ってしまうという恐怖が…!
そんなことはあってはなりません!
歯列矯正に費やしたお金がパーになるなんて、ありえない!

ということで、食事や歯磨き以外では装着するようがむばります。
 Vote for Colin Morgan!
年の瀬が迫り、色んな授賞式やらノミネート発表やらで騒がしい今日この頃。
今まで、海外ドラマや映画、洋楽関連のアワードはそれなりに気にしていましたが、今年のアワードは、イギリス舞台関連に俄然注目しています。
というのも、この夏、ロンドンまで観に行った舞台「Translations」の主演コリン・モーガンが、なんだかんだとノミネートされているからです!

先日は、第64回を迎えたイヴニング・スタンダード・シアター・アワードという、イギリスの舞台・ミュージカルに関する授賞式(トニー賞のイギリス版みたいな感じ?)の主演男優賞にノミネートされ、ジョルジョ・アルマーニのヴェルヴェット・スーツに身を包み、レッドカーペットに現れたコリン様のSo Gorgeousなお姿にコーフンしまくり、画像保存の手が止まりませんでした。

Embed from Getty Images

残念ながら、受賞には至りませんでしたが(レイフ・ファインズに持って行かれました…)、今度こそはと期待しているのが、ワッツ・オン・ステージ・アワード。
こちらは今年で19回目だそうで、ファン投票で受賞者が決まるのがポイント。
これなら私も参加できるので、さっそく投票を済ませました。

主演男優賞にノミネートされているコリンの他にも、「Translations」からは、助演男優賞にアデトミワ・エドュン、助演女優賞にミシェル・フォックス、最優秀リバイバル作品賞、最優秀舞台デザイン賞にノミネートされています。

「Translations」を生観戦して、言葉が英語なので内容の理解が根本的に怪しいとはいえ、それでも観ていて俳優の演技が上手いとか下手とかは何となく分かるもので、コリンは本当に演技が上手かったので、今回色んな賞にノミネートされて、その実力が認められて嬉しいです。

山ほどブログにアップした観戦レポは、コリンのルックスについての話題がほとんどを占め、興味の対象がそこしかないみたいな偏見レポでしたが、まあ確かに、コリンの顔や体形といった、外見の全てがものすごく好きなので当然の流れといえばそうなのですが(笑)、演技力もスゴくて、コリンは美貌と実力を兼ね備えた素晴らしい俳優なのです!

でも、コリンだけがずば抜けて凄かったというわけではなく、出ている俳優は皆さん上手かったので、助演男優賞や助演女優賞にもノミネートされているのは納得です。
コリンにハマって、最近、イギリスのドラマや映画を観る機会がぐんと増えましたが、イギリスの俳優さんたちは層が厚いというか、知名度に関係なく演技の基礎がしっかりしているなぁという印象です。
ウエンツ瑛士が舞台留学すると言ってイギリスを選んだのは正しいと思います。

ところで、ワッツ・オン・ステージ・アワードの投票は、一人につき1回と書かれているのですが、最初に入力するメアドを別のメアドを使うとそれも反映されたので、自分の持っているメアドを総動員して投票しておいたのですが、不正とみなされていないことを願うばかりです。
 歯列矯正 11ヶ月経過
歯列矯正開始から、11ヶ月が経過。
下の歯が、一足お先に矯正器具から卒業しました!
上の歯は、1本少ない歯の隙間の微調整にもう少し時間がかかるようで、とはいえ、次回の定期メンテナンスでは上の歯も外せるだろうとのこと!

しかし、矯正器具が外れても、今度は歯並びをキープさせるためのリテーナー生活が待っており、まだまだto be continuedなのですが、なんと、下の歯はリテーナーをしなくてもOKと先生が言うではありませんか!
下の歯は、受け口だった前歯4本が逆転し、今は上の歯がしっかりと下の歯の上に被さっているのと、もともと前歯以外の下の歯並びは悪くなかったようで、リテーナーをしなくても大丈夫との判断。
ワオ!

下の歯の矯正器具を外すと同時にクリーニングもやってくれたおかげで、下の歯の表面はスケートリンクのごとくツルッツルに、そして、長年貫いてきた1日1回しか歯を磨かない主義の影響で(?)ハンパない歯の黄ばみは、自分の歯とは思えないほどの白さが蘇りました!

それにつけても、クリーニングでこんなにも歯の色艶が違ってくるとは、驚きです。
歯列矯正が終わったら歯のホワイトニングをやろうかと思っていたのですが、クリーニングで十分きれいになりそうな予感。
にしても、上の歯と下の歯の色が違いすぎ、というか、上の歯が薄汚れすぎです。(滝汗)

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