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 English Grammar in Use


4月のロンドン旅行に向けて英語を少しでも上達させたいと、英文法書『English grammar in Use』を買いました。
愛聴しているイギリス英語の発音ティーチャー、エリオット先生のYoutube、ETJ Englishで、英文法を勉強するのにお勧めの本として紹介されており、エリオット先生が言うのなら間違いないと、即行ゲットした次第。

私が知らなかっただけで、この本は、英文法書といえばこれ!というほど世界的に定評のある書物なのだそう。
文法の解説から何から全て英語で書かれてあるので、英語で英文法を理解する本になります。
とはいえ、とても易しい単語が使われていて、例文も日常的な表現が多く、むしろ日本語で書かれた英文法書『Forest』よりも読みやすい!

それはなぜなのか?
たぶん、日本語と英語の両方が使われていると、日本語の文章は日本語用の脳を使い、英語の文章は英語用の脳を使うことになり、それがすごく煩わしいのではないかと。
英語だけだと英語用の脳だけ使えばよいので、楽なのだと思います。

今、英語をそれなりに勉強していて感じるのは、英語をきっちり日本語に訳すとなると面倒くさい、そして、日本語を英語に変換するとなると簡単な表現でも考え込んでしまうということなのですが、これも、英語脳と日本語脳の両方を使っているからではないかと。

日本語を介さずに、英語は英語のまま内容がイメージできて、話せるようになるのが上達への道なのではないかと思います。
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comment

しましま さま

英語で英文法を勉強するって、やってみたらこっちのほうが分かりやすいって!
目からうろこでしたね。
Forestって、日本の英文法書では超有名な書物らしいのですが、寝る前に読もうものなら1分も経たずに睡魔が襲うという、薬を使わない睡眠導入剤としておススメ、みたいなシロモノになってしまい、ちっとも進まなかったのですが、こっちはやる気が出ますね。

どのページからやっても大丈夫と本には書いてますが、私ぐらいのレベルだと最初から順番にやったほうがよい感じです。
確かに、学校で習うと複数人数で授業を受けるから、必ずしも自分のペースでは進まないのがネックですね。
自習は本人のしたいようにできるから、逆にやらなくなると全くやらなくなってしまいますが(笑)。

エリオット先生は、とっても信頼できるティーチャーですね。
英語脳を使う時間をもっと増やさないと~~

枝龍さん

ワオ!素晴らしい!
英語で英文法ってどんな風に習うんだっけな、と
アマゾンで中身をチラ見してきたら、
目次だけでも何の項目かわかるので、後から調べるにも
使いやすそうですね!
練習問題もついてて眠くならなそう〜
文法用語、見たら思い出して懐かしくなりました。
その昔10ヶ月ロンドンの英語学校に行ったのと
あとアダルトスクールみたいな市民学校に週1で行った時にそうやって授業受けました。
でもクラス10人以上いると自分のペースでは進まないので時間の無駄も多く、自習というのは大人の勉強にとてもいいと思います。
エリオット先生のオススメならば本を読んでいてもエリオット先生の声が聞こえてきそうです。

英語脳と日本語脳のスイッチ切り替えは慣れですかねー


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