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 東方神起 LIVE TOUR 2018 ~TOMORROW~ at マリンメッセ福岡 '18.10.7
tomorrow20181007.jpg

東方神起ライブツアー2018「TOMORROW」、通称「明日コン」、福岡2日目に参戦しました。
今年1月のビギアゲツアー以来、実に9ヶ月ぶりのトンライブ参戦です。
実は、この9ヶ月の間に私の心境に変化があり(詳しいことは、当ブログに記しているので端折りますが…)、今ツアー参戦は、ファンクラブ枠で当たったこの1回こっきりです。

明日コンはアリーナツアーということで、福岡会場は、マリンメッセ福岡。
やはり、ドームに比べてアリーナは全然狭い!
そして、座席は、スタンド席Bの、前から2列目!
メインステージからは離れているものの、トロッコが来たらかなりの至近距離で拝める良席です!

セットリストは、ニューアルバム「TOMORROW」の曲をメインに、過去のアルバムからのナンバーも散りばめたラインナップで、驚きなのは、「WHY」「Rising Sun」「Somebody To Love」「ウィーアー!」といったド定番が全く入っていないこと!

そして、前から欲しい欲しいと思っていたホーンセクションが、ついに実現したのが何より嬉しい!
やはり、キーボードで代用していたホーンと生のホーンでは、音が全然違います!
個人的に、特にその威力を発揮していたと感じたのは、「SURISURI」「Jealous」「Special One」。

「SURISURI」は、ジャジーな曲調にホーンがクールに乗っかり、洗練されたダンスが見ごたえたっぷりで、これまでに観たことのないゴージャスな仕上がり。
「Jealous」は、11月発売の新曲で初めて聴きましたが、これまた大人な雰囲気のダンスナンバーで、東方神起のこれからの路線は、決して間違っていないと確信できるナンバー。
「Special One」は、バンド&ダンサー紹介の時に演奏していて、ホーンがパキパキにキマッったアレンジがめちゃくちゃカッコいい!
これを聞いて、この曲のベースラインはスティーヴィー・ワンダーの「Superstition」が元ネタ?と気づきました。

これまでの東方神起のライブは、ド定番のダンスナンバーが象徴しているように、とにかく激しい振付で、二人は毎回、命を削りながらライブしているような印象がありましたが、明日コンのダンスナンバーは、いい感じに抜け感のあるダンスで(とはいえ、きっと踊っている方は大変なのでしょうが)、ステージで倒れやしないかとハラハラすることなく観られました。
しかし、この日は、ラストの「“O”‐生.反.合」で、チャンミンが左の足首を痛めたみたいで、途中からあまり踊れていなかったので、明日以降大丈夫なのか心配ですが…。

チャンミンといえば、事前情報によると、今回、チャンミンのビジュアルがとてつもないレベルに達しているとのことで、チャミペンとしては大いに期待して臨みました。
ちょっと緑っぽくも見える明るい髪色については、もう少しトーンを抑えたほうが個人的には好みですが、確かに、おっしゃるとおり、これは凄い!
でも、今回、もっと私の心を持っていかれたのは、ユノです!

というのも、アンコールでいよいよトロッコが走り出し、ラッキーなことに私の座席のすぐ近くでユノのトロッコが止まり、これまでのトンライブ参戦史上、最も至近距離で拝むことが出来たのですが、それだけでなく、なんと、私に向かってユノが手を振ってくれたのです!!!
ひょっとしたら、私の座席付近の人たちも同じように自分に手を振ってくれたと思っているかもしれませんが、間違いなく、ユノの目線は私に向いていたのです!(自慢です、すみません)
きゃ~~~~~~!
そして、生ユノ、めちゃくちゃイケメン!!!
ユノがあまりにイケメンで、過呼吸になりそうでした。
ほんの数秒の出来事でしたが、その破壊力たるや凄まじかったです…!

一方、チャンミンのトロッコは、アリーナ側にファンサービスしていて、顔を拝むことはできず…。
その代わり、チャンミンのお尻をこれでもかというほど拝み続け、しっかりと目に焼き付けました。
至近距離で観た生チャミは、思ったほど細くない印象。
スレンダーなのは間違いありませんが、ライブツアーを乗り切れるだけの体力は十分ありそうな細さで安心しました。

明日コンは、これからの東方神起の方向性をファンに提示する意味合いが込められたライブで、今まで観てきたライブとは違うことは確かです。
そして、その方向性は正しいというか、とても素敵でイケてると思いました。
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