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 勢いまかせのロンドンひとりっぷ ⑩
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「Translations」2回目の観戦は、昼の部。
ロンドンの舞台は、土曜日は1日2回公演が普通のようで、日曜日は休み。
そして、舞台を観に来るお客さんの年齢層は、かなり高め。
劇場の特性(ナショナル・シアターは年齢層高めの人向けの作品が多いとか)なのかもしれませんが…。
高齢の女性(男性もいますが)は、あくまでも芝居目当てで、コリン目当てではなさそうな印象。
もしコリン目当てだったら、確かにコリンは年上女子から好かれるタイプに間違いないけれど、相当年上の女性からも人気があるということになります!

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この回の座席は「G-38」。
初回観戦の座席より3列ステージに近い、前から7列目の真ん中辺り。
楽しみすぎる!(ドキドキ)

舞台が開演すると、暗がりのステージに最初に登場する役者さんたちが出てきて、定位置に着く様子が確認できます。
初回観戦の時には見えなかったこのスタンバイ風景、3列前になると、これだけ近くなるなんて!
そして30分が経過、そろそろコリンが出てくるタイミング!
きゃ~~~~~!やっぱり近い!!
これはさすがに、双眼鏡は不要です!!!

コリン、細っそい!
背丈は、この舞台で共演している男優陣とほぼ同じなのに、幅と厚みが一回り小さいコリン。
その華奢な体形が、母性本能をくすぐられるというか何というか!
でも、脱ぐと、実はちゃんと鍛えていて、とはいえ決してやり過ぎではなく、あくまでもナチュラルの範疇を超えない、絶妙な塩梅の肉体美がたまりません!

コリンは、上半身は脱ぎますが(この舞台では脱がないけど)、下半身はガードが固く、太ももはおろか膝下も滅多なことでは拝めません。
この舞台で着ているボトムはゆったりシルエットで、コリンの代表作であるTVドラマ「魔術師マーリン」のズボンと同じようなブカブカ感があり、ブカブカした中に、いったいどんな細っそい御御足が隠されているのか、妄想力を掻き立てられます。
そんな聖域、コリンの細っそい御御足のラインが、歩いたりかがんだりといった、ちょっとした動作で垣間見える瞬間が、この上なく萌え!

さらに、無駄肉がないゆえに、ささいな動きで見える骨のスジが魅力的で、中でも、横に向いたときに浮き出る首筋は、最上級の萌え!
その首筋が、目の前で、生で観られる喜び!
さらに、シャツを捲し上げた腕に浮き出た血管も!
あぁ、なんて綺麗なスジなのでしょう…(スジフェチ)

舞台は常に役者の全身が拝めるので、コリンの一挙手一投足を見守っていると、コリンの身のこなしは、とても軽やかで、そこはかとなく上品な雰囲気をまとっています。
特に、舞台が終わり、全員がステージに集合して挨拶した後、舞台裏にはけて行くときの歩き姿が、凛として、美しくて、ただ歩いてはけて行くだけなのに(しかもとっととはける)、品が良くて、3回観て3回とも印象的でした。
ポイントは姿勢の良さでしょうか?

ということで、2回目もやっぱりコリンに魅了されっぱなしで終了。
次で見納めなんて、早すぎる!
しかし、3回目の座席は、これまでで最もステージに近い席!
ヤバい!今からコーフンします!

続く…
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comment

迫真レポありがとうございます

枝龍さん

仔細なレポありがとうございます!!
Transrationsはこれまでにも何度か上演されてきた演目らしいので演劇ファンも多く詰め掛けているのでしょうね。とはいえ、先日私が参加した「ナショナルシアター・ライブ5周年記念シンポジウム」で聞いたナショナルシアターの位置付けは「今の芝居のいいものが見られる」だそうなので、特に年齢層高めでもないみたいです。でもおっしゃることわかります。日本って我々が出かけていくイベントは若い女性が圧倒的に多いですよね、(スポーツなんかは違うでしょうけど)でもロンドンやNYでは男性も多いし、年齢層も広いと感じます。MOJOなんかは若いイケメン俳優がいっぱい出てたのでお客さんも若い女性が多かったみたいだけど、普通はロンドンの観客は日本よりバリエーションに富んでます。

しかし正統派の大きな劇場で前の方の席が50ポンドは嬉しいですよね〜〜〜!!!!

そのたったの50ポンドでコリンの首筋まで拝めるとは!
ぶかぶかのズボンの中で動く脚を想像できるとは!

そして、細いんですね、1人で立ってると完璧なので特別細くは思わないのに、
普通の人と並ぶとわかるんですね、ふむふむ。
ちょうど今日、The Happy Princeのポスタービジュアルを(アメリカ向け?)
見て、並んだルパートと比べてなんて細いと思ったところです。
そういえば、あまり数はないけどファッション写真ぽいのをとると
すごくかっこいい、それはモデル体型だからだわ〜
神様から選ばれた人ですよね、コリンって。

そのコリンが屈んだり、写真では寝そべってるシーンもありますよね?
空気を通してご覧になられて良かったですね!!!

しましま さま

私の場合、ライブと言えば音楽ライブ専門で、舞台については素人なので、客層しかり色々と興味深かったですね。
しましまさんの「ナショナルシアター・ライブ5周年記念シンポジウム」の投稿、拝見しましたよ~。
とても濃い内容で、ただで講義を聞かせてもらったようなお得な気分になりました!
「Translations」は想像以上に年齢層が高くて、たぶん60代とか?若者もいましたが、年配陣のほうが圧倒的に多かったです。
確かに音楽ライブもアーティストによって年齢層はかなり違うので、ハコの特性というより出し物によるんでしょうね。

MOJOはイケメン祭りの舞台だったんですか?
それは観たかった!今さらですが(笑)
ちなみに、私はMOJOを観に来たコリン・ファンが出待ちしてサインを貰っている動画が好きで何回も見てます(笑)

ほんと、50ポンドでコリンの首筋拝めてズボンの中の脚妄想できるって、贅沢ですよね!

Translationsは、共演者のルックスが皆さん男女問わず“普通”なので、コリンのトータルパッケージの素晴らしさがより際立つというか、とにかく一人異次元なんですよ(笑)。
で、コリンは細っそいですよ~!
コリンって、油断するとすぐ痩せる体質なんだと思います。
私は痩せてるコリンのあの骨ばった感じがもぅ大好きで、たまりませんね~!
コリンって、骨が綺麗なんですよね~!

The Happy Princeのポスターは、ルパートとの体型差に萌えますね。
ルパートは、オスカーに似せるために実際の自分の体型よりもわざと大きくしてますね。
そして、あのポスターのコリンも、ザ・モデル!
本当にスタイルがよくて綺麗!
でもって、ああいうクラシックなファッションがめちゃ似合う!
ほんと、神様から選ばれた人です、コリンって。

Translationsはアクション劇じゃないんで、そこまで大した動きはありませんが、ちょっとした動作にいちいち萌えます!
寝そべってるシーンは、寝そべった後、起き上がる動作が特に萌えましたね(笑)。

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