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 勢いまかせのロンドンひとりっぷ ④
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今回泊まったホテル「ハンプトン バイ ヒルトン ロンドン ウォータールー」は、ナショナル・シアターまで歩いて行ける距離にあり、ウォータールー駅からも近くてアクセス良好な立地。
部屋は、広くてシンプルな内装、バスルームも素敵で、また泊まりたいと思うナイスなホテルでした。
バスタオルが日本のバスタオルの1.5倍ぐらいの大きさがあり、しかもホテル仕様の分厚いゴージャスタオルで、やたら重かったのが印象的。
料金は高かったけれど、ロンドンはそもそも物価が高く、ホテル代は日本よりも高くつくそうなので、致し方なしでしょうか…。

さて、今回の旅のミッションその1、「HUMANS シーズン3」最終回リアタイは、ウォータールー駅の出口探しに想定外の時間を食ったものの、無事にオンエアに間に合い、ミッションクリア!

「HUMANS」は、人工知能を搭載した人造人間“シンス”が人間社会に共存する近未来を舞台に、人間と同じような“感情”を持つシンスが出現したことで巻き起こる、人間とシンスの様々な騒動や葛藤を描いたSFヒューマンドラマ。
日本では、Huluでシーズン2まで配信中ですが、それだけでは我慢できず、現在進行形のシーズン3を日本から視聴するやり方をコリン・ファンのブロガーさんに教えていただき、リアルタイムで追いかけているという力の入れよう。
シーズン3は日本語字幕とかは当然ないので、内容は雰囲気で理解、コリンを拝むことにひたすら専念しています。

コリンの役どころ、レオは、半分人間で半分シンスという、ドラマの登場人物の中でも特異な存在。
レオは、自分の出生について、そして、仲間であり家族でもある“感情”を持つシンス達の存続について、何かと思い悩み、絶えず苦悩しています。
苦悩するレオ、その繊細で儚い表情が、このドラマのコリンの、最大の萌えポイント!

さらに、シーズン3では、シンスの部分がなくなり人間に進化?したレオが、レオと何かと関わってきた人間女子マッティと恋愛関係になり、キスシーンあり、ラブラブなスウィート・シーンありと、ますます目が離せない展開に!

このドラマでは、コリンは自前の服を着ているそうで、役を演じつつも素のコリンを垣間見ることが出来るのも、ファンとしては嬉しいところ!

気になる最終回は、レオの母親的存在で、このドラマのメインキャストでもあるシンスのミアが、人間達との争いで死んでしまうという衝撃の展開。
最愛の人を亡くしたレオは、レオの子供を身籠っているマッティの存在の大切さに気づき、愛する人をもうこれ以上失いたくないと、捨てたはずのマッティの元へ再び…。
しかし、マッティは「そんなこと今さら言われたって、もう遅いわ」と跳ねつけ、レオ傷心…。

可哀そうなレオ…、でも、これは当然の報いかも。
妊娠したマッティを「責任取れない」とか言って見捨てておいて、ミアがいなくなったらマッティに戻るなんて、それは身勝手というもの。
しかし、物語はこの二人の間にできた子供がキーとなり、まだまだ続く気満々!
マッティは子供をどうするのか、そして、レオを受け入れるのか、それとも…!?
まぁ、私だったら、レオが戻ってきた時点でとっくに許しちゃってますが(笑)。



ということで、海外ドラマは続くと思わせながら平気で打ち切ったりするのでまだ侮れませんが、シーズン4を楽しみに待ちたいと思います。

続く…
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comment

枝龍さん

す、すごい、偶然がいっぱい重なった最高のコリンツアーになったのですね〜〜!神様に愛されてる感じです!

ホテルも便利なところがとれて、やはり短期の旅行では時間が勝負ですから大正解でしたね。ホテル代は、物価自体が日本よりも高いので致し方ない、時間や安全にお金を出すようなものですよね。

枝龍さんの日程を知り、そしてこの充実の内容、どうせロンドン行くなら長く行きたいと思っていましたが、短くても行った方がやはり楽しいに決まってますね。




しましま さま

ほんと、今回の旅行ほど偶然とラッキーに恵まれたことはないなと自分でも思いますね。
思い立ったが吉日で、直感に従って物事を進めたのがよかったのかも。
ていうか、猪突猛進してましたが(笑)。

ロンドンは物価が高くて、特にホテル代は高いっすね。
でも短期旅行だとアクセスの良さのほうが優先ですね。

私も、行く前は3泊はやっぱ短いよな~と思ってましたが、充分楽しめました!
ロンドンのことだけで、1年分のブログ書くぐらいの量になりそうです(笑)

やっぱりそうですよね。
ミアを失くしたからマッテイのところにって、レオのあの態度はなかなか身勝手ですよね。
humansの中のレオの立ち位置ってちょっと妙だわっていつも思ってたんですが、まあ可愛いからいいやって感じです。
なんとリアルタイムであの衝撃のシーズンファイナルを見て来られたんですね。
この臨場感、たまりません。
いよいよ劇場ですね!
続きを待ってますね。

オレンジさま

最終回のレオのあれは「おいおい!」って感じでイラっときましたね~。
妊娠騒動のあたりからレオの不誠実さが気になり始めましたが、コリンはいつもいい人キャラを演じているから、目新しいというか、こういう男の役もやるのね~なんて観てました。
しかし、あんなに綺麗で可愛いコリン(レオ)に「It's Too Late」なんて、私には絶対無理~

劇場まで、もうしばらくお待ちください~

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