グランジの終焉…
7月20日に、リンキン・パークのボーカル、チェスター・ベニントンが死去、しかも自殺らしいというニュースは、特にファンでもない私ですらとても驚きで、思わず「え~~~~っ」と叫びました。

サウンドガーデンのボーカル、クリス・コーネルが自殺したショックもまだ冷めやらぬ中、今度はチェスター・ベニントンが…。
情報によると、奇しくも7月20日はクリス・コーネルの誕生日で、二人はとても親交が深かったそうなので、何か因果関係があるのかないのか気になるところですが…。

90年代に一大ブームを巻き起こしたグランジ・ロックは、詳しく語れるほど傾倒していたわけではありませんが、それにしても、グランジ系アーティストの死が続いている印象は否めません。
ニルヴァーナのボーカル、カート・コバーンをはじめ、アリス・イン・チェインズのボーカル、レイン・ステイリー、私が特に好きだったストーン・テンプル・パイロッツのボーカル、スコット・ウェイランドも亡くなりました。
そして、今年、サウンドガーデンのボーカル、クリス・コーネル、リンキン・パークのボーカル、チェスター・ベニントンと続きます。
リンキン・パークはグランジより後のアーティストですが、その影響を強く受けているのは確か。

なんだか暗い印象の方たちばかりですが、その陰の強さが魅力でもありました。
ご冥福をお祈りします。
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