This is King's Stage
東方神起のユノが兵役を終えて、初の本各的ステージを披露!
ということで、昨日は、所属事務所SMエンターテインメントのアイドル合同ライブ「SMTOWN LIVE WORLD TOUR VI in SEOUL」にユノがソロ出演しました。

除隊後初!東方神起 ユンホ「SMTOWN LIVE」ソウル公演に登場…“圧倒的なカリスマ性”

ユノのステージがどんなだったのか気になり、ツイッターを追いかけていたら、なんと、不覚にも、この日のために用意した新曲のダンスナンバー披露中に、ユノのズボンが敗れるハプニングが勃発!
とはいえ、ユノのズボン破れは、今に始まったことではないので(トンペン界では周知の事実)、「またか~」と思ったのもつかの間、動画を観たら、今回の破れ方はちょっと尋常じゃないレベルでびっくり!

新曲「Drop」は、歌詞の内容は韓国語なのでよく分からないものの、演出は、まさに”King”ユノで、いつもの4倍ぐらいの数のダンサーをずらりと従えて、王様ユノが君臨するというイメージ。
そんな威厳に満ち満ちた王様のズボンが破れてパンツがバッチリ見えているなんて、シュールすぎて言葉が出ません…。

さらに、白シャツに黒ネクタイ、黒ズボンという、良く言えば“ジャケットを脱いだレザボア・ドッグス”、悪く言えば“その辺のサラリーマン”みたいな衣装の写真があり、アイドルの衣装でこれはないだろうと不思議に思い、これまた動画を観てみたら、本来はキラキラ装飾の付いたジャケットを羽織るはずだったのが、うまく着れず、とっさの判断でユノが脱ぎ捨てたことが判明。

なぜ、着替えにもたついたのか?
その理由は、映像にバッチリ映っていました。
次の曲に移るのに、ステージ上でささっと着替えるはずが、ジャケットとハンドマイクを持ってきたスタッフが、ユノにジャケットを着せるお手伝いをするどころか、ジャケットとハンドマイクをほぼ同時にユノに手渡してとっととはけるという、お粗末極まりないお仕事をしていたのでした。

この映像を目の当たりにした瞬間、「このハゲーーーーっ!!! 違うだろーーー、違うだろーーーー!!!」と、私の中の豊田議員が思わず叫びました。(そのスタッフはハゲじゃなかったですが)

衣装破れといい着替え失敗といい、度重なる裏方の不手際で、完璧とはいかなかったユノのカムバック・ステージですが、それでも最後まで堂々とやりとげたユノのShow Must Go On精神には、感服しきりです。
SMエンターテインメントには、スタッフ教育をしっかりやっていただいて、日本でのSMTOWNではこのようなハプニングがないことを祈ります。
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