ひとりっぷ トークイベント
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昨日は、女子ひとり旅に特化した究極の指南本「今日も世界のどこかでひとりっぷ」の著者、ひとりっP(ひとりっぴー)さんのトークイベント「“ひとりっぷ”の必携品全部見せます!究極的旅支度解体新書~アナトミア~LIVE!」に行って来ました。

これまで400回を超える海外旅行のうち、350回はひとり旅という、ひとりっぷの達人、ひとりっPさんの旅支度について、旅行カバンからその中身まで、なぜこれが必要なのか、これの何が優れているのか、などなど、旅の思い出話を交えながら一つ一つ丁寧に解説してくれる、とても実用的かつ楽しいトークイベントでした。

意外だったのは、これだけ旅慣れた人だと、荷物は出来るだけ少なく、現地調達できるものは現地で調達する、みたいなスタンスかと思いきや、ひとりっPさんの持ち物は決して少なくなく、むしろ多い、って感じで、それは、海外では行く場所によって、ちょっとした日用品(シャンプーとか洗濯用の洗剤とか)でも意外と売ってなかったりするからだそうです。
せっかく旅行に来たのに、そんなものを探すのに時間を費やすのはもったいないと。

そして、旅慣れているといっても、女子ひとり旅なので、パスポートは日本のパスポートだと分からないようにカバーをかけるとか、スーツケースに付けるタグは、名前の部分が隠れるカバーの付いているタイプを選ぶとか、カバンにかける鍵は予備をいつも携帯しているとか、防犯に対する対策や、何かあった時の備えをしっかりされています。

ひとりっPさんの持ち物で、私もぜひマネしようと思ったのが、アロマディフューザー。
旅先のホテルの部屋の臭いが気になるとき、これがあると一気にリラックスできるそうです。
私も、先日泊まった大阪のホテルが喫煙の部屋だったため、たばこ臭が気になり(とはいえ、そのわりにはあまり臭っていなかったほうだと思いますが)、さっそくゲットして、これから泊まりのときは持参したいと思います。

ひとりっPさんは、なんだかんだ持参するものが多いので、それらをいかに軽くさせるかを重要視していて、細々した物をいれるポーチとかカバンとかは、登山系ブランドやレスポートサックを愛用しているのもポイント。
素材が軽くて、なおかつ丈夫で、ポケットがたくさんあって使い勝手がよいということで、レスポートサックは私も使っているのですが、登山系ブランドはノーマークだったので、こちらもマネしようと思います。

カバンといえば、今のスーツケースは4輪駆動タイプが主流で、街中でもこれ系のスーツケースを転がしながら歩いている旅行客をよく見かけますが、ひとりっPさんは、2輪タイプをおススメしていました。
2輪タイプのほうが、車輪が大きくて階段に強いのと、スーツケースだと開けるときに横に倒して開けなければならず、上から下に開くタイプのほうが何かと使い勝手がよいことと、4輪駆動を転がしている姿は、なんとなく旅慣れてない感が漂っているのが嫌だと(笑)。

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ひとりっぷの色んなお役立ち情報は本にも載せてくれているのですが、やはり、ひとりっPさん直々にお話しを聞くと、より説得力が増します。
私も香港とかにさっそくひとりっぷしてみたいです。
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