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 スガシカオ Funk Fire 2012 at なんばHatch '12.6.20
スガシカオ恒例のライブツアー、Funk Fire2012を観に行って来ました。

会場のなんばHatchは超満員で、酸素不足になって倒れたりしないか心配なほどでしたが、ライブが始まるとすっかりノリノリで、奇跡的に視界も開け、後ろのほうながらもステージがよく見えてよかったです。
それにしても、シカオライブといえば、客層は、数年前はほとんど女性でしたが、気がつけば女6:男4ぐらいの割合で、男性ファンがどんどん増えていてびっくり。

今回は(も?)、事前に予習も復習もせずに会場入りしたため、しょっぱなから知らない曲が来て「やばっ…早くも勉強不足が露呈か…!(汗)」と焦りましたが、これは6月27日発売の新曲ということで、知らなくても大丈夫な曲でした。
もう1曲のバラードの新曲も披露してくれて、個人的にはこちらのほうが気に入りました。

シカオちゃんの熱の入ったワシントンGo Go Funkコーナーでは、フライング・キッズの名曲「幸せであるように」のカバーが登場し、シカオ・バージョンは、浜崎貴司に比べるとあっさりした語り口で、個人的には本家のほうが好みですが、ライブならではのレアなカバーが聴けてよかったです。

バックバンドのメンバーが変わってから、どんどんエレクトロニックな方向に走っているシカオちゃんの音楽性は、ライブでも顕著で、今回もエレクトロを前面に押し出したサウンドで、これはこれでいい感じではありましたが、ホーン的なフレーズも全てキーボードが担当していたので、次回予定しているという大きなハコでのライブでは、ぜひファイヤー・ホーンズを連れて来てもらって、生のホーンでブリブリ吹いて欲しいです。

ということで、事務所を離れて独立し、新たなスタートを切ったシカオちゃんのその心意気がひしひしと伝わってきたFunk Fireライブ。
アンコールのラストの曲が勉強不足のため知らない曲で(KAT-TUNに提供した「Real Face」という曲だったことが、後でネットで調べて判明)、ひとり置いてけぼり状態になってしまったのが悔やまれます。
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