fc2ブログ
 American Idol Season11 TOP7→6(仕切り直し)
今回のテーマは、
① 2000年以降のヒット曲
② 往年のソウルソング
一人2曲ずつ披露します。

トップバッターは、前回落選どころかボトムにも入らなかった意外な展開にびっくり、ホリー
① 出だしのアカペラのピッチを正確にキメ、その後もこれまでになく安定した音程をキープ
② ガニ股で恐る恐る階段を下りてくるオープニングに冷や冷やするも、その後のパフォは楽しんで出来たもよう

2番手は、イケメン枠で合格、コルトン
① ガガ様の「Bad Romance」をハードなロック・アレンジするも、コルトンよりシーズン9の準優勝者アダム・ランバートが歌うとハマるイメージ
② EW&Fの「セプテンバー」をコルトン色に大幅アレンジし、原曲のダンサブルなノリノリとは全く別物に変身させるも、ジャッジたちからは軒並み選曲ミスと指摘

3番手は、ボトムに入るのは声と衣装のミスマッチが原因では、エリーズ
① ブルージーなハスキー・ボイスに、タイトなセクシー系ミニドレス&風を吹かせてブロンドをなびかせるマライヤ・キャリー演出は違和感ありすぎ
② マーヴィン・ゲイの「Let’s Get It On」を女性が歌うこと自体がそもそも間違いな気が…

4番手は、過剰評価男、フィリップ
① 曲は違えどアレンジはいつも通りのワンパターン・パフォに見えるも、ジャッジたちはスタンディング・オベーションで拍手喝采
② 珍しく原曲にほとんど手を加えない素直なパフォで、逆に好印象

5番手は、ジャッジズセーブで救われたミス・ビブラート、ジェシカ
① アリシア・キーズの曲をしっかり自分のものにしたアイドルは、アメアイ史上初めてかも
② 圧倒的な歌唱力でオーティス・レディングを堂々歌い上げ

6番手は、いかつい系カントリー・ガール、スカイラー
① ロック風カントリー・アレンジで、ガガ様の「Born This Way」をいかつく熱唱
② マーヴィン・ゲイの「I Heard It Through The Grapevine」を、またしてもロック風カントリー・アレンジでいかつく熱唱

トリは、暑苦しさが信条、ジョシュア
① 憧れのファンテイジアの曲を、ありったけの魂を込めて完全燃焼
② 1曲目に魂の配分を持って行き過ぎたか、技術先行魂控え目の出来映え

ということで、私の落選予想は、エリーズ。

結果は、コルトンでした。

OMG~~~~~!!!!!
個人的には、コルトンに優勝してほしかったのに~~~。
イケメンがいなくなり、ビジュアル的な楽しみがなくなってしまい、とても残念です…。
それにしても、今シーズンの結果発表は何がどうなっているのか、本当に分かりません。
関連記事

<< Cocodrilo Live at PLACEBO ’12.5.12 | home | Drunk >>

comment

post a comment

url:
comment:
pass:
secret: 管理者にだけ表示を許可する