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 CAFE Music
とあるお気に入りのこじゃれキャフェがあるのですが、唯一、BGMがワンパターンなのが気になります。
ここ最近、私が行ったときは、いつもドノヴァン・フランケンレイターのアルバムが流れていて、たまに、ジェームス・ブラントとかキャロル・キングとかの日もありましたが、基本的にローテーションのアルバム数が少ないみたいで、ま、曲選びのセンスはよしとして、もっとバリエーションを増やすべき(!)と言いたいのですが、勇気がなくて言えません…。
きっと、コリーヌ・ベイリー・レイとかも合うと思いますので、この場でお薦めしておきます。

ところで、音楽好きならキャフェ・ミュージックにも一家言ある方が多いのではと思いますが、私の場合、完全にNGなのは、
・今どきの邦楽ヒット曲
(曲が受け付けない上に、歌詞がいちいち耳に入って、ちっともくつろげない!)

・いつ行っても同じ曲が流れていて、しかも、その曲が全く自分好みじゃない
(BGMはお店の良し悪しを決める重要な要素の一つなのに、同じ曲をリピートして済ますなんて、なんという怠慢!それに、毎日同じ曲ばかり聴いて平気でいられるお店のスタッフも謎!)

とはいえ、自分がキャフェのマスターなら、どんなBGMを流すかなぁ、などと考えてみると、なかなか難しくて、結局洋楽の有線を流して落ち着きそうです…。



とあるキャフェのBGMにこんな曲が紛れていて、思わず集中。
スクリーミン・ジェイ・ホーキンス、久しぶりに聴きましたが、素敵すぎです。
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comment

そうそう、オンとオフのその切り替えがいいです。
だから余計楽しい。
私も仕事中は集中しているので形相怖いですが、ふらっと立ち寄ると、きっとええ笑顔してます。

”おぉぉ、ちょっといくか。”
 「そうっすね、じゃ、ちょっとだけ。」
”あぁぁぁ、おつかれ。”
 「かぁぁぁぁぁ、たまりませんね~」
立ち呑み屋が職場の近くに点在するもんで、お誘いがあればふらっといきます。
私はやはり年配の方のほうが落ち着きますわ・・・

最近は女性も多いので驚きです。

なんでしょうね、さっきまで真剣だったオヤジどもの、
ここでのやたら気の抜けた感じ。
「2度づけ、あかんで!」とかしかられながら、
ほとんどグチと猥談の第二会議室。
愛すべきは街の隅々にまで、あるのです。
そんな俺たちは、ひとりでこじゃれキャフェーに入ったらあかんって、
誰か言うテル気がするんです~。

さすが姐さんは、守備範囲がお広い。

LEE.さま
アンプはアンプと思っていたら、正式名称は「amplifier」なんですね。きゃ~。
基本アンプラグドな楽器担当なもので(って、これが理由になるのか?)、今まで知らなかったe-263
ちなみにアンプリファイド(1990年生まれの3人組による香港発のロックバンド)は、Youtubeで見たら、若過ぎてついていけませんでした…。
One Cup Cafe、興味津津です(笑)。

Jackeyさま
こじゃれCafeからOne Cup Cafeまで、さすが行動範囲が広いJackey“姐さん”e-420
一度、One Cup CafeのJackeyさんを拝ませて下さい(笑)。

LEEさんの条件、私がおっちゃんたちと立ち呑み屋に行く時の条件です。

平日の仕事帰りはどちらかといえばこちらの条件ですね。

だって、楽しそうですもん、立ち呑み屋にいるおっちゃんたち。

スミマセン。
増幅される、って言いたかったのれす。
ギターアンプのアンプ、ね。

今度ビールケースに腰掛けていってみますか?
One Cup Cafe.

LEE.さま
料理が美味しくて、お店の雰囲気もよくて、音楽はマスター・チョイスでしかもセンスがいい、なんてお店は、やっぱりなかなかないもんですね。

私も田舎出身なので、たまに田舎(郊外)の一軒家キャフェに行くと、その空間の広さとか、料理の量の多さとか、値段の安さとかにびっくりします。

LEE.さんの挙げる5カ条に当てはまるお店にはまだ行ったことがありませんが(笑)、“That's オヤジ”な、緊張感ゼロな雰囲気は、なかなかオツなものがありそうですね(笑)。

ところで、アンプリファイドという言葉の意味が分からなくてネットで調べたら、「1990年生まれの3人組による香港発のロックバンド」とあったのですが、合ってますか?e-465

昔働いてたバイと先のBGMは、昔ながらのイナタいロックオヤジの店でしたので、
店が客に迎合する物ではなく、客が店に迎合するタイプ。
上記パターンでいうと、とことん後者!
お蔭でロック黎明期のなんぞやを、濃ゆ~く覗くことができました。
っていう、擁護意見ですが、やはり職業(?)柄、この年になると
耳が一筋縄じゃいかなくなっちゃってて、
確かに工夫のないBGMはいかがなものかとも思う。
時々「おお?!」っていうBGMで、しかも有線ではなく
お店のチョイスだったりすると感動したりします。
客との距離は都会の場合回転率を考えるとやや狭目になるのは仕方ないので、
ドライブがてらに郊外にポンッと建つ一軒を探したい物です。
で、そういうところってお店のチョイスで、しかもセンスよかったりするし、
以外に食材がオーガニックで、裏でさっき採れたばっかりの食材を
近所の農家のおばあちゃんなんかが持って来てたりする。
で、息抜きに帽子を取って、
お店でアイスコーヒーと、キッシュなんかに生まれ変わった自分の食材で小休止を取るおばあちゃんがいたりして、
センスのいいBGMがお店を含む郊外の風景全体を包むような気がします。
BGMにはそういう風景全体をアンプリファイドする役目も担って欲しいと思う。

個人的には、
① BGMが、どエンカ
  (会話が問答無用でBGMをかき消す)
② 隣とのテーブルのスペース云々より、隣のオヤジが酔ってて馴れ馴れしい
③ 基本的に入店するお客さんのマナーが良いとは言えない
④ 隣の席を通りこえて、その隣どころか店外にまで聞こえる。
 というか、店にドアがない。
⑤ 店全体がスルメくさい

というのも、たまに捨てがたく愛おしいです。
長々とスイマセン。m(_ _)m

Jackeyさま
どの条件も、いえてる~~。
でも、大阪とか東京とかの都会のキャフェは、特に②なんか「これは相席やろ!」ってぐらいに席と席の間隔が詰まっているところが多いよねーv-292
ささやくような声で話しても会話が隣につつぬけ(苦笑)。
逆に、他人の会話を盗み聞きできるメリットがあるとも言えるけど(笑)。

雑誌大好き♡な私は、雑誌が置いてあるキャフェはかなりポイント高いのだが、こういうお店も少ないんだなぁ…。

私の場合、リピートする条件は

① BGMが、かすかに流れてくる
  (会話の邪魔になるのは問答無用)
② 隣とのテーブルのスペースが確保されている
③ 基本的に入店するお客さんのマナーが良い
④ 隣の席を通りこえて、その隣にまで聴こえる
  ような大声で話す人がいない(まず、次はないです)
⑤ ジャズかボッサ系なら結構ありがたい

こんな感じです。

基本的にはゆっくりと、静かに時を過ごしたい、静寂の中で軽く聴こえてくるBGMを聴きつつ、相手に声が聞こえれば十分くらいの小さな音量で話す。
これは自分にとっては大前提です。

あとは器にもセンスが感じられるようなお店。

最近カフェめぐりしていない・・・・

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