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 The New Mastersounds Live at 心斎橋CLUB QUATTRO '10.1.21
21日は、約1年ぶりの来日となる、イギリスの凄腕ジャム・バンド、ザ・ニュー・マスターサウンズのライブに行って来ました。

実は、今回のチケットは、整理番号が、なんと1番・2番と、どれだけ熱心なファンやねんと言わんばかりの張り切った番号をゲットしたにもかかわらず、いざ開場が始まると、並んでいる順に案内するという、早く来て並んだもん勝ちのシステムになっており、せっかくの1番2番が、開場の18時にほんのちょっと遅れて到着しただけで全く意味をなさない数字になってしまい、「なに、それ!」と、いきなりムカッときた私と連れ。

それでも、とりあえずステージ左サイドの椅子席を確保でき、スタンディングは免れられたのでまぁよしとしたものの、しかしこの席、スピーカーに近いので、もしや…、と思ったら、やっぱり!ステージが始まると、ものすごい爆音!
さらに、今回のNMSは、ニューアルバムに参加しているフルート&サックス奏者のチップ・ウィッカムをゲストに招いた、全編インストの二部構成となっており、凄腕揃いのメンバーが、もぅ終始、弾き倒し、吹き倒しの超ソロ合戦状態!
特に後半は、ソロ合戦に拍車がかかり、一曲一曲が超長い!
そんな、ステージでどんどん盛り上がるメンバーたちとは裏腹に、開始からどんどん疲れてきた私と連れは、爆音の中で睡魔が襲ってくるほど意識朦朧となる始末で、結局アンコールを待たずに会場を後にしたのでした…。

ライブ前は、まだ買っていないニューアルバムをここで買って、サイン会に参加しようか、などと呑気に考えたりしていたのですが、「CDもサインもどうでもいい!早くここから出たい!」なんて展開になるとは…(苦笑)。
この日は体調不良だったこともあり、よけいにだと思いますが、それにしても、もぅアカン…。

と言っておきながら、実は、その後、とある居酒屋さんでご飯を食べて疲れを癒し、そろそろ帰ろうと店を出たら、なんと偶然にも、NMSのメンバーにばったり出くわした私たち!
思わず「あーっ!!!」と声をあげ、手を振ったら、彼らもなんとなく分かってくれて、同じく「あーっ」と笑顔で手を振り返してくれて、すっかり気分が上がりました。
NMSの皆さんは、本当に普通に心斎橋を歩いていて、メンバー全員一緒で、仲がよさそうでした。
しかし、サプライズだったとはいえ、出てきた言葉が「あーっ」だけなんて…。
英語力を鍛えないと…。
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