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 マイ・スティック
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私もドラマーの端くれとして(シロウトですが)腕を上げるべく、週末のどちらかにはドラムの個人練習をしに音楽スタジオへ通っているのですが、いや~、こないだの日曜は、我ながら、実によく練習しました。
えらいぞ、自分!
ということで、超久しぶりに、真剣な(?)ドラミングの話題でございます。
といっても、私の使用機材の紹介ですが(笑)。
今回はスティックについてです。

超一流ドラマー、オマー・ハキムの教則ビデオによると、スティックはドラマーとドラムを結ぶ重要な役割を果たすアイテムなので、スティック選びはとにかく大事で、自分にピッタリ合ったものを選ばないといけない、のだそう。なるほど!
確かに、スティックは、原材料やら太さやらチップの形状やらでサウンドが変化しますし、どういうサウンドを求めているのか、また、自分の手に持った時にしっくりなじむかどうか、なども重要ポイントになります。

なんて真面目なことを言っておきながら、私のスティック選びは実にミーハーで、ドラムをやり始めた頃は、オマー・ハキム好きという理由だけで彼のモデルを使い、その後、Vic Firthの5Aに変えてみたりして(これも確か、オマーが使っているスティックのひとつだったはず)、今はVATERの5B(New Orleans Jazz)で落ち着いています。
こちらも、選んだ理由は超単純。New Orleansという単語にビビッときたから、ただそれだけ(笑)。
スティックの名前にNew Orleansとついているだけで、これを使うと大好きなニューオーリンズ・スタイルのドラミングが上手くなるんじゃないかと勝手に思い込み、購入したわけなのですが、でも、確かにそれは間違いではなく、このスティックに変えてから、私のニューオーリンズ・ドラミングはグッと(←大げさか!?)上達したと自負しています!
ま、あくまでも自分の中の感覚なので、アレですが(笑)。
また、ナイロン・チップなのもポイントです。
個人的に、ドラムのサウンドは音抜けのよいクリアなサウンドを好むもので、木のチップよりもナイロンのほうがその点優れており、気に入っています。
難点は、消耗が早いことでしょうか。
材質はヒッコリーですが、今まで使っていたものもヒッコリーなのに、それらに比べてスティックがささくれ立つのがやけに早い気がするのですが、気のせい??

ところで、ニューオーリンズ・ドラミングといえば、今はスタントン・ムーア様に夢中なワタクシですが、ムーア様モデルのスティックは、まだ試していません。
チップがナイロンじゃないという点が実はひっかかっているのですが、でも、上記のような現象を考えると、これに変えることで、ムーア様にグッと(?)近づくことができるかもしれない!?
試してみる価値は大ありです(笑)。
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