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 Music&Lyrics

せっかくの3連休も、風邪をひいてしまったため、ほとんど部屋に引きこもっていたワタクシ。(といっても、元々さしたる予定は入っていなかったのですが(笑))
そんな自宅療養の暇つぶしといえば、やはりレンタルDVD、ということで、借りて見たのがこれです。

「ラブソングができるまで」なんてスウィートな邦題から察するとおり、内容はいわゆるロマンティック・コメディですが、この映画のツボは、主演のヒュー様(ヒュー・グラント)とドリュー・バリモアの恋の行方ではなく、80年代に大流行したイギリスのミュージックシーンを見事に再現した演出力と、あの時代に活躍していたアーティストという設定を、これまた見事に演じきったヒュー様の演技力です!
中でも、冒頭で流れる、ヒュー様演じるアレックスが在籍していたバンド「POP!」のヒット曲「Pop!Goes My Heart」のビデオクリップは、曲といいPVの作りといい、当時の特徴を絶妙にパロディしていて、ほんと大笑いです。
映画全体としては、特にどうってことのない作品でしたが、このPVだけで、私は合格点出します。

それにしても、この「Pop!Goes My Heart」という曲、映画のために作ったオリジナル曲に違いないはずですが、甘くて、切なくて、“やわ”で、キャッチーで、“いかにも”なメロディラインが、とっても気に入りました。
特にサビ前の「Silver~~~♪」の辺りなど、かなりツボです。
ヒュー様のソフトな歌声も、この手の曲調によく合っていて、いい感じです。

デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、カジャ・グー・グー、スパンダー・バレエ、ワム!、ハワード・ジョーンズ、ティアーズ・フォー・フィアーズ、プリファブ・スプラウトなどなど(他にもまだまだ沢山いますが)、あの頃のブリティッシュ音楽って、ついつい血が騒ぎます。
80年代、バンザイ!
そんな、懐かしくて嬉しい気分にさせてくれる、POP!のマヌケで素敵なPVは、こちらで見れます。
ちなみに、ヒュー様以外のバンドメンバーも、いい味出してます。
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