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 American Idol Season6 TOP8→7
今回のテーマは、ラテン音楽。
ジェニファー・ロペスがゲスト歌唱指導で登場です!

ラテン音楽といえども、歌っていたのは本格的なラテンではなく、ラテンフレーバーのポップス(グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーンとか)だったので、分かりやすいし、懐かしさもあり、なかなか楽しい内容でした。
J.Loもステキでしたね。実は結構好きなんです、J.Lo。

さて、ラテン音楽といえば、リズム!
フレーバー程度のラテンでも、あの独特のリズムに乗せて歌うのはかなり難しいことが、今回見ていてよく分かりました。
しかし、アイドルたちの中でも最もリズム感の欠けているヘイリー・スカルナトが、よりにもよって「Turn The Beat Around」を選んできたのには、びっくりでしたね。
これって、本人の自覚がないとしか思えない!
パフォーマンスは案の定、J.Loのアドバイスも空しく、あんなラップみたいに歌詞が詰まっている曲をの~っぺりしたキレのない歌い方でやってしまい、惨憺たるものでした。。。
どうも、彼女のようなバラード好きの人って、メロディをきれいに“歌い上げる”“熱唱する”=歌がうまい、と思っているようで、リズムをないがしろにしている人が多い気がします。
バラードはそれで通用しても、アップテンポのリズム重視の曲では、音程よりも、先ずはリズム!!リズムこそ大事なんじゃ~。(つい熱くなってしまうワタクシ)

その点、歌唱力はあやしくてもリズムはバッチリなブレイク・ルイスは、よかったですね。
彼はまた、ニセ・ジャスティンみたいに過剰にビブラート(っていうんですか)せず、いつも素直にメロディを歌うので、それも功を奏していたと思います。

あと、気になったことといえば、Girlsのメイク!
今回は皆、J.Loが映画「セレナ」でしていたメイクそのまんま、って感じの、古臭~い、濃い~メイクをさせられていましたね。
たぶんメイク担当さんのラテンのイメージが、ああいうのなんでしょう。
しかし、勝手にメイクアップ・アーティストのイメージを押し付けられちゃって、かわいそうに女子は皆、見事におばさん顔になっていました(苦笑)。
特にメリンダは、ただでさえおばちゃん顔のうえに、メイク、そしてヘアもおばさんにさせられて、もう100%“おばさん”(しつこい、って!?)でしたね。
サイモンもそこを見逃すワケなく、しっかり指摘しておりました(笑)。

そういえば、今回もサンジャイヤのパフォは結構よかった気がしますが、しかもちゃんとスペイン語で歌っていたし…、てことは、今回もまだ??

ということで、今回の落選者は、美脚自慢のヘイリー・スカルナトでした。
やっと!ですね~。
私は彼女の歌には何の興味もわかず、いつもきれいな脚ばっかり見てました(笑)。
これは競争だし、アピれるもんはこの際何でもアピっておかないと、てことで、彼女の脚見せ作戦は大いに結構(!)と思っていましたが、ついに力尽きましたね。
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どうも。こんにちは。

どうも、こんにちは、
お!このブログのデザインはすきですね~
すいません、いきなり。
今ブログめぐりしてるんですよ。
失礼します^-^

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