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 イギリス 推しのロケ地巡り旅 2024 ⑨
テムズ川沿いを西へ進み、お次はテート・モダンへ。
20世紀以降の現代美術を展示する美術館です。

2024-02-18_Tatemodern.jpg
テムズ川正面ではなく、裏側にある新館のフォルムも凝っています。

今回の旅は、ロンドンにある素晴らしい美術館も余裕をもって見て回れます。
この日のテート・モダンは、特別展(有料の展示会)にオノ・ヨーコと草間彌生という、偉大な日本人アーティスト二人が大フィーチャー。
さすがにチケットはいずれもソールドアウトで、無料の常設展のみ鑑賞しました。

ここまで連日2万歩以上歩き(普段の4倍!)、でも意外と疲れていないというのに、テート・モダンは各フロア回るごとにヘトヘトに…。
美術館はなぜか疲れるものだけど、こんなにも疲労困憊するのは想定外。
原因は、規模が大きいのと、展示されている作品が難解だからか?!

美術館巡りは1日1館でないと無理。
ということで、お次は、さらに西へと進み、ドラマ『The Killing Kind』のロケ地、サウスバンクセンターへ。

しかし、近づくにつれ、なんか様子がおかしい?!
そこらじゅうに警備員が立ってるんですけど。
いったい何事かと思ったら、この日はちょうど、ロイヤル・フェスティバル・ホールでBAFTA(英国アカデミー賞)の授賞式だった!

BBCで連日BAFTAの話題が取り上げられていたのは授賞式が近かったからかと、この偶然に出くわしてやっと気づきました。
英語が聞き取れないから全然分かっていなかった(苦笑)。

何はともあれ、セレブたちが大集結する一大イベントに居合わすなんてラッキー!
ということで、野次馬根性丸出しで、とりあえず人だかりができている場所へ行ってみることに。

2024-02-18_BAFTA.jpg
向こうのほうにレッドカーペットの端っこが確認できます。

御覧の通り、周辺の道路は一般ピーポーが通れないよう閉鎖。
この場所からも会場に到着したセレブが見えるかどうかはあやしい感じなので、しばらく待機して去りました。
その後、ワーーーーッという歓声が聞こえてきたので、いよいよ誰かやって来たようす。
この目で見ることは叶いませんでしたが、豪華イベントの興奮をちょっぴり味わうことはできました。

ということで、サウスバンクセンターに来た本来の目的に戻ります。

2024-02-18_14-Southbank.jpg
『The Killing Kind』の冒頭のシーンで使われた場所。

この場所を見つけたときはちょうどこの前で人が話し込んでいて、どいてくれ~と念じたのが伝わったのか、暫くしたら移動してくれました。

もう一か所、コリンと主人公イングリッドがサウスバンクセンター内のどこかのベンチに座って会話するシーンがあり、その場所を探しまくるも、どうしても見つけられず断念。
もしかしたら、BAFTAの厳重な警備の関係で入れなかったところにあったのかも。

この日のミッションはこれにて終了。
ホテルに帰って、部屋でBAFTAの授賞式を観て寝ました。

続く…
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