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 イギリス 推しのロケ地巡り旅 2024 ⑤
ブリストルは、個人的にはどハマりした青春ドラマ『Skins-スキンズ』の舞台になった場所ということでも盛り上がりますが、一般的には、謎の覆面アーティスト、バンクシーの出身地として有名です。

ということで、バンクシーの作品も記念にパチリ。2024-02-16_15-バンクシー


そして、ブリストル市立博物館・美術館にも足を運びました。

2024-02-16_ブリストル博物館

展示物が充実していて、恐竜コーナーや動物コーナーは地元キッズで大賑わい。
上の階の美術品や陶芸品コーナーは空いていました。
大きすぎず小さすぎず、全部見て回るにはちょうどいい規模感でした。


そんなこんなで夕方までブリストルに滞在、その後、電車に乗ってニューポートへ移動。
向かった先は、ドラマ『We Hunt Together(ロンドン 追う者たち、追われる者たち)』のロケ地です。

2024-02-16_18-We hunt together
コリン扮するゴーストライターのリアムと刑事ローラが初めて言葉を交わす場所。
ドラマではこの道に公衆電話ボックスがあり、事件の捜査のためにローラが公衆電話の硬貨を集めているところにリアムが声掛けします。

ネット記事によると『The Killing Kind』も同じくこの近辺でいくつかのシーンを撮影しているようなのですが、どのシーンか分からず。

ちなみに、この場所はニューポート駅から徒歩で行ける距離ですが、御覧のとおり、とにかく人がいない!
着いたのはまだ夜というには早い6時過ぎぐらいなのに、まるで真夜中のような静けさはいったい…!

あまりの閑散さに恐れをなし、写真撮影もままならず、そそくさと次の目的地Coffee Thirstへ向かいます。
それにしてもグーグルマップの示す道順は、街灯は暗いし人は全然いないし、怖いんですけど!
でも土地勘がないのでそれを信じて進むのみです。

目的地が近くなるにつれ、目抜き通りっぽい雰囲気の場所に出てちょっぴり安堵するも、お店というお店はほとんど閉店。
真夜中みたいな雰囲気に変わりなし。

◆Coffee Thirst
2024-02-16_coffee thirst1
主人公フレディとフレディの本を書くリアムが会話するキャフェ。
ちょうどこのドラマの撮影中に、Coffee Thirstが撮影に使われているとのネット記事が出ていました。
その時は、コリンはいるのかいないのか不明でしたが、ドラマを観てここに来ていたんだなと判明。


2024-02-16_coffee thirst2
テーブルに置いてあるシュガーポットをトランシーバー代わりにして、ボーッとしているフレディに「Earth to フレディ」と呼びかけるリアムがキュート。

とはいえ、改めてこのシーンを見返してみると、写真に写っているシュガーポットはコリンが持っているのとタイプが違っていました。
コリンのシュガーポットはドラマ班が持ち込んだ小道具なのかも?
テーブルやテーブルの並びもドラマと実際のお店とでは違ったので、ドラマ撮影用にインテリアはアレンジしていたと思われます。

とにかくニューポートは想像以上に何もないところで、街はひっそりし過ぎているし(昼間はそれなりに活気があるのかもしれませんが)、イギリスの地方都市の経済格差を垣間見たというかなんというか。

帰りの電車の時間までひたすらキャフェで時間をつぶし、無事にロンドンに戻りました。

続く…
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comment

grandma さん

言われてみればそうですね(笑)
でも、言われなければ全然気づきませんでしたよ~
目が勝手に「Production」と読んでしまってます(笑)

枝龍さん


すみません、書かずにはいられなかったので(汗)。

>post-orpduction

ゆ、指がもつれた?
確かに英文タイプは学生時代からみれば格段に腕は落ちてますが
「ぷ~ろだ~くしょ~ん」と声に出しながらタイプしたはずなのに
なぜにこんな文字順になってしまうのでしょう(笑)。
しかもちゃんとチェック機能が働いて赤でギザギザアンダーラインもされているのに
読み返して気づきもしないって、まったく~と情けなくなりました。

すみません、愚痴りたかっただけですから~~~(笑)

grandma さん

バンクシーの作品は、コリンのロケ地巡りのエリア内にあったのでついでに。
ブリストルはバンクシーの出身地なだけに他にも街中に色々あるみたいなんですが、そこまで手が回らず。

Coffee Thirstは夕方からオープンするので、それに合わせて夕方にニューポートに着くようにしたんですが、キャフェなのになぜ夕方オープンなのか謎(笑)

>>短いシーンだからあるものを利用するのかと

そういうケースもあるんでしょうが、このドラマは違ってましたね。
コリンが触ったシュガーポット!?とコーフンしたのにドラマ見直して違うと分かり残念でした~

>>IMDbにようやく「The Boy That Never Was」と「Dead and Buried」が掲載

そうなんですね!
日本でも観れるかな~~~
しかし、それより早く撮り終わってる「Long Day's Journey Into Night」が心配ですね。
何かあるんでしょうけど・・どうか解決して~~




枝龍さん


>バンクシーの作品も記念にパチリ

番組でこの作品も観ました~
現地で本物を観れるなんて格別ですね!

>リアムと刑事ローラが初めて言葉を交わす

S2E1の「事件の前日」のシーンで電話ボックスの中から
犯人がターゲットを見てましたね~
放映時はほぼ1回観たっきりだったのですっかり忘れてました。
そうそう、ローラは最初からこの人が怪しいと言ってたんですよね。

>フレディとフレディの本を書くリアムが会話する

ここ!ファンの方が挙げてくれた写真を覚えてます。
手前の道路がどうなっているかはわかりませんが
先はV字のように角度の狭い分かれ道になってて三角な形のビルですよね。
サイドからの写真もありましたね。
窓の外からたくさんのライトが設置されてました。
店内は夕陽が差し込んでいるかのような光景でした。

>コリンのシュガーポットはドラマ班が持ち込んだ小道具なのかも

テーブルも赤でしたね。今回見直してわかりました。
短いシーンだからあるものを利用するのかと単純に想像してましたが
ちゃんとドラマの雰囲気に合わせて調達するようですね。

ところで話が逸れますがIMDbにようやく「The Boy That Never Was」と
「Dead and Buried」が掲載されました
それにしても「Long Day's Journey Into Night」は
公開までずいぶんかかってる気がしますが考えすぎでしょうか。
もともと舞台劇で登場人物も少ないし
ほぼ家の内外という限られた場所での撮影なのに
post-orpduction後ずいぶん時間が経ってるような。
大がかりなVFXなどある作品ならだいたい想像つきますが…
なんか問題が発生していないことを祈るばかりです。

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