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 バセドウ病 定期受診 1回目
バセドウ病と判明してからというもの、「バセドウ病罹患者」としての自意識が過剰になり、1日24時間バセドウ病を意識する日々。
それなのに、メルカゾール服用開始からさっそく飲み忘れが発生!

ある日、朝食後に飲むはずが飲んでおらず、気づいたのはお昼もとうに過ぎた仕事中。
メルカゾールは決められた量を決められた間隔できちんと飲み続けることが重要なのに、オーマイガーッ(汗)

「メルカゾール 飲み忘れ」で急いで検索すると、どうやら飲み忘れに気づいたら、その時点で飲んで大丈夫らしい。
この薬は服用する時間帯での効果の違いはほとんどなく、飲み忘れのない時間帯に変更して問題ないとのこと。

ということで、それ以来、メルカゾールは夜に飲むことに。
私の場合、夜のほうが忘れにくいようで、それ以降飲み忘れはありません。

2週間の服用では、良くなってきたと感じる症状は特になく、その代わり、先生から聞かされていた薬の副作用で起こる「体の痒み」が発生。

不意に体が痒くなり、日によって痒くなるところが違います。
特に困ったのは、目の周りの痒み。
定期受診日の2日前にまぶた、1日前に目の周り全体が痒みに襲われ、ちょっとこれは耐えられないと、メルカゾールと合わせて処方してくれていたかゆみ止め、アレグラをついに服用。

そんなこんなで受診日となり、朝一で病院へ。
メニューは、採血と検尿、結果が出たら診察です。

副作用の痒み以外はさほど体調に変化は感じられなかったものの、血液検査の結果を見ると、FT4の数値が減少。
前回4.05⇒今回2.56 と、確実に薬の効果が出ています。
とはいえ、まだ基準値超えは変わらず。

重大な副作用である白血球の減少は問題なし。
しかし、肝臓の機能を調べるための検査項目、ASTとALTの数値がいずれも基準値より超えていることを確認。
これも薬の副作用と思われ、でも、今回はとりあえずこのまま1日2錠を続けることになりました。

次回の受診は、3週間後。
ネット調べでは、服用開始からしばらくは2週間ごとの受診が一般的なのに3週間後でよいということは、経過が順調ということなのか?
よくわかりませんが、先生の指示に素直に従います。
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