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  Discworld "audio-ook" project コリン・モーガン コメント翻訳
オーディオブック界で目覚ましい活躍を見せるコリン・モーガンに、またまた新たな作品情報が!
イギリスの人気SF作家テリー・プラチェットの「ディスクワールド」シリーズ40作品を再オーディオブック化するプロジェクトに、イギリスの舞台やスクリーンで主要な俳優陣がフィーチャーされ、その一人としてコリンがラインナップ!

相変わらずSFはもとより小説全般に疎い私は、人気SF作家テリー・プラチェットと言われても知っているわけがなく、調べたところ、テリー・プラチェット作品はユーモラスな内容が魅力らしい。
そして、その人気ぶりは、世界の36か国語に翻訳されている(もちろん日本語もあり)事実が物語っています。
これはオーディオブック界でもなかなかのビッグ・プロジェクトなのではないでしょうか?

ディスクワールド・シリーズは複数カテゴリーがあり、コリンが担当するのは「WIZARDS」シリーズ。
発売は、2022年7月予定。
ユーモラスなSFであれば、“積オーディブル”にならずに最後まで聴けそうな気がしなくもない!?

ということで、このニュースとともにコリンのコメントが掲載されていたので、さっそく翻訳してみました。

“As a true adoring fan of Terry Pratchett and the sublime Discworld series, it’s a real dream to be deeply exploring and inhabiting Terry’s realms of imaginative brilliance in the audio arena; travelling across the Disc with him as our guide, giving voice to the host of iconic characters he birthed and appreciating even more fully the genius of the man along the way. With Penguin and Neil Gardner piloting me on this journey (a real dream-team!), and with so much love and care circulating this project from everyone involved I couldn’t feel more honoured to be a part of it. I hope we do Terry proud and that we bring great joy to Discworld fans – and indeed bring Discworld to a new audience who have yet to experience it.”

テリー・プラチェットと、崇高なディスクワールド・シリーズの熱烈なファンとして、オーディオの分野で、テリーの才気溢れる想像の領域に宿り、深く探求することは夢のようです。 

我々の先導役の彼とともにディスクを横断し、彼の生み出した象徴的なキャラクターに声を与える過程で、彼の才能をよりいっそう理解できます。 

ペンギンと、この旅路に僕を導いてくれたニール・ガードナー(まさにドリーム・チーム!)、さらに、このプロジェクトに愛と思いやりを注ぐ全ての関係者の皆さんのおかげで、今回参加できることを、この上なく光栄に思います。

我々はテリーを誇りに思い、ディスクワールド・ファンに大きな喜びを届けられること、そして何より、まだディスクワールドを体験したことのない新しい人たちに届くことを願っています。
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comment

えむ さん

>>コリンは過去のインタビューによると「14 歳くらいから読んだ」そう

そうなんですね!
コリンのコメントからも、すごく嬉しそうな様子が伝わってきますもんね~
14歳からだとファン歴がかなり長い!

>>コリンを深掘りしてるつもりが実は世界が広がる

確かにそうですね。
でも、私は途中で挫折している案件も多いですが~~(汗)

枝龍さん

読ませて頂きました。有難うございます。
来年7月なのでまだずっと先ですがまた楽しみが増えましたね!

テリー•プラチェットについてはスレイン同様に知識ゼロからの出発ですが、コリンは過去のインタビューによると「14 歳くらいから読んだ」そうです。
英国ではお馴染みの作品なんでしょうね。

コリンを媒介にして今まで知らなかった世界に次々と触れていってます。
コリンを深掘りしてるつもりが実は世界が広がるというパラドクスが愉快です^_^

colin's grandma さん

>>コリンのリーディングは大変な信頼と好評を得ている

そうだと思います!
オーディブル初挑戦の「Worldship」で、いきなり一人何十役もの声をやってのけたコリンですし、その実力は折り紙付きですよね!

>>嬉しいけどまたまた試練が…

いままでのオーディブルは日本語訳がないものばかりでしたしね。
でも、今回ついに日本語訳が存在するのが来たーー!と思いきや、「The Colour of Magic」のみでしたか…

「This Ting of~」は純文学っぽいので、やっぱり難しいんでしょうね。
たぶん、ディスクワールドはもっとエンタメ性が高い気がするので、「Worldship」に近い感じなのかなと期待しています。

枝龍さん

翻訳ありがとうございます!

>オーディオブック界で目覚ましい活躍を見せるコリン・モーガン

ホントにコリンのリーディングは大変な信頼と好評を得ているんですね!

「This Ting of~」のあまりの難解さにほぼあきらめて
聞きながすだけになってしまっていた今
このニュースを見たときは複雑でした…
嬉しいけどまたまた試練が…と思ってしまって。

ついこのシリーズのうち
コリン出演場面の本はどれくらい翻訳本が出てるのか調べちゃいました~
(「The Colour of Magic」のみでした/涙)

でも

>テリー・プラチェット作品はユーモラスな内容が魅力

この言葉に勇気づけられました。ありがとうございます。
発売はまだ先なのでそれまで「This Ting of~」をなんとか頑張ります。

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