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 Noughts + Crosses 繋がり


ジャック・ローワン主演のTVドラマ『Noughts + Crosses』は、ジャックくんの魅力が満載なのもさることながら、使われている音楽もセンスがよくて大注目です。

サウンドトラックは、南アフリカのアーティストの曲が多く使われているのが特長で、これまで南アのミュージック・シーンを全く知らなかった私に新たな音楽の扉を開いてくれました。

中でも、このドラマの主人公、カラムとセフィのラブシーンでバックに流れる、Bongeziwe Mabandlaの「Philakanzima」という曲がお気に入り。
南アの言語が分からないので、アーティストの名前の読み方も曲名の読み方もさっぱり分からず、当然、歌詞の内容も分かりませんが、ラブシーンに流れる曲だからラブソングであることは間違いないでしょう。

アコギと歌だけのミニマルなアレンジが切なさをより一層引き立て、バラードだけどサビの部分は微妙にリズムがハネているのがツボ。
この曲はバラードですが、南アのミュージックは基本的にリズムがカッコよくて、パーカッションがふんだんに入った太鼓フィーチャーな曲が多く、リズム好きにはたまりません。

そして、このドラマのサウンドトラックを機に、遅まきながらSpotifyに手を出しました。
今までこの手の音楽配信サービスはほとんど使ったことがなかったので、その便利さ、楽曲数の多さに驚いています。

今どきの売れ線アーティストだけではなく、昔のアーティストの曲も、知る人ぞ知るアーティストの曲もワールドワイドに揃っていて、しかもタダで聴けるとは!
おまけに、何曲か聴いたらその情報を元にSpotifyが勝手にプレイリストを作ってくれて、どうでしょう?と提供してくれるサービスもあり、楽しめます。

最近、音楽を聴く時間がめっきり減っていたのですが、『Noughts + Crosses』からの連鎖で、音楽のある生活が戻ってきました。
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