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 オタク全開!ロンドンひとりっぷ ⑩ All My Sons ステージドア '19.4.27
ダッシュでステージドアへ向かい、最前列のぎりぎり最終尾に着けることができました。
この様子だと、出てきてくれるに違いない!

すると、スタッフの人から我々に向かってステージドアの注意事項のアナウンスが。
サインはAll My Sonsのパンフレットにしかしないとか、俳優と一緒に写真を撮るのはNGとか、みたいな内容でした。
(他にも言っていたが英語が分からず…)

説明が終わり、ほどなく待ったところで、コリンが!!!
コリンが~~~~~~~~~~~!!!!!
楽屋口から出てきて、狭い通路を歩いて我々のところへ向かってくる様子が見えます!!!!!
この日もコリンが最初です!!!!!

きゃ~~~、やっぱり、超かわいい~~~~~~~っっっっっ!!!!!

通路脇に立っているスタッフの男性と軽く談笑した後、いよいよサイン会スタート!
先頭で待っていたのは、マチネ公演後のステージドアで出会ったコリン・ファンの彼女。
コリンは彼女にハイタッチしてくれました!
なんと、羨ましい~~~~~!

コリンは、ファンからの話しかけにも気さくに応じてくれます。
コリンと話しができるなんて、これまた羨ましい~~~~~!
プレゼントの手渡しもOKで、この日は、ファンからのプレゼント(コリンの肖像画)に、「Amazing!Amazing!!」と感動していました。
コリンが「アリガトウ」と言っていたのが聞こえたのですが、プレゼントを渡した方は、ひょっとして日本人なのかも?
もしくは、他の人で日本人がいたのかもしれませんが。
そして、小さな男の子がコリンに「マーリンの人?」と聞いたら、「そうだよ、マーリンの人だよ」と答える、微笑ましいやりとりもありました。

前日のステージドアでは、あまりにも無遠慮に写真を撮りすぎてコリンに失礼だったのではと反省し、今回は控えようと思っていたのに、いざ本人を目の前にすると、やっぱり撮らずにはいられないコントロールの効かなさ…。
(でも、一応前日よりは控えましたが…)

そのせいで、いよいよ自分の順番というその時、サインペンのキャップを開けていなかったことに気づき、「やべ~~~っ!」とアセアセしているすきに、すっ飛ばされる羽目に!
コリン、ちょっと待って~~~~~!!!
キャップが思いのほか固くてスッと抜けず、死ぬほど焦りましたが、何とかコリンにペンを差し出し、スルーされずに済みました。

一通りのサインが終わった後も、「もう皆サインしたよね?」「まだの人いる?」みたいなリアクションで気遣ってくれるコリン。
さらに、去り際に後ろを振り返り、我々にサムズアップ!
その時、バッチリ目が合った!(ような気がする)

それにつけても、コリンはあんなに有名人で、ステージドアもやり慣れているはずなのに、態度がどことなくシャイで“ベンジャミン”っぽいところがたまらん!!!!!

コリンが去っていった後は、ビル・プルマン、Sule Rimi、サリー・フィールド、ジェナ・コールマンと、前日と同じメンバーが出てきてくれました。
もちろん、全員のサインをいただきました。
ちなみに、ステージドアに出てくる順番は、おそらくコリンがいつも最初で、他のメンバーの順番は日によって違うかと。

ビル・プルマンはとてもフレンドリーで、ファンとの会話を楽しむタイプ、Sule Rimiはナイス・ガイで、怪しいアジア人の私にもすごく丁寧で優しくて感動!
サリー・フィールド、ジェナ・コールマンの女性陣は、ひたすらサインして、さばいていく感じ。
そう、この日はジェナの誕生日で、ファンから「おめでとう」の声があがっていました。

大したことない証拠写真です。

20190427_Colin1.jpg
スタッフさんと談笑中のコリン

20190427_Colin2.jpg
左手に持っているのは、ファンからのプレゼントの肖像画

20190427_Colin3.jpg
自分の番の直前にこんな写真を撮っているから、すっ飛ばされる羽目に…

20190427_SD1.jpg
素のビル・プルマンは、ご機嫌おじさんという感じ

20190427_SD2.jpg
Sule Rimi、サリー・フィールド、ジェナ・コールマン 3人まとめて1枚ですみません


ステージドアは、終わってみればあっという間ですが、こんなに近い距離でコリンをはじめ豪華出演俳優さんたちと接することができて、本当に貴重な体験をしたなぁと、記事にして改めて思いました。

続く…
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comment

しましま さん

コリンの後光がまぶしくて、逆光でうまく写真が撮れないんですよ~(笑)。

ステージドアは、本番が終わって大して待たされることなく出てきてくれるので、コリンは私服に着替えるぐらい?
コリンもステージメイクはしているのでしょうか?
素のままで手を加える必要なんて全然ないのに!

女性陣は、髪型は素に戻していますが、メイクはどうだろう?
ジェナは本番ほどバッチリメイクではないけど、すっぴんではない気がしました。

ほんと、サインペンには最後まで振り回されました~。
新品だからか、蓋がやたら固くてスッと抜けなくて!

そう、コリンはセレブの概念がないんだと思います。
フレンドリーだけど、堂々とした感じがないんですよね。
どこか恥ずかしそうで、歩き方もかわいくて、もうたまりません~~~~

ステージドアという文化があるイギリスはいいですね~。
日本でこんなに気軽に海外俳優と接することはできないですもんね。
お金を出して、それなりの場が設けられたシチュエーションじゃないと。
はるばる観に行った甲斐がありました!!!

枝龍さん

またまた後光の差したコリンが!!

>>この日もコリンが最初です

ステージメイクを落とすとかそういう作業があるんでしょうかね?!
コリンの場合は石鹸でばばば〜〜〜っと洗っておしまいなので早いとか・・・
女性は普通のメイクに直してから出てくる?そのまま?すっぴん?

>>コリン・ファンの彼女。
コリンは彼女にハイタッチしてくれました!

ずっとファンで色々と参加されてるのでしょうね、羨ましい境遇。
そしてコリン、フレンドリー!

>>サインペンのキャップを開けていなかった

サインペンには色々と悩まされる今回のロンドン?!
でも最前列が取れてホントラッキーな!!

>>「もう皆サインしたよね?」「まだの人いる?」みたいなリアクションで気遣ってくれるコリン。

なんて優しい〜!!
最前列にいられなくてもサインしてもらえるなんて〜

>>態度がどことなくシャイで“ベンジャミン”っぽい

セレブって概念が嫌いみたいですよね、有名になっても変わらない良さ💗

>>こんなに近い距離でコリンをはじめ豪華出演俳優さんたちと接する

ステージドアありがたいですよね!見に行った劇場でそのようなチャンスが与えられて。
日本だと海外俳優さん来日してくれなくては会えないし、
そうするとファンが少ないチャンスに殺到しちゃうし、
やはりはるばる見に行く甲斐がありますよね〜



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