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 バセドウ病 定期受診 3回目
メルカゾールを1日1錠に減らして3週間経ちました。

この間の気になる体調といえば、先ず、便秘。
長年飲んでいるモビコールが効かず、思うような排便になりません。
過去に便秘すぎて高熱が出た経験がトラウマになっている私は、便は自力で出ないんだったら薬を使ってでも出したほうがいい派。
そこで、大腸内視鏡検査をするときに、本番に向けて2週間ぐらい前から服用するよう処方される漢方薬(大建中湯と桂枝加薬大黄湯)が手元にあるので、それを飲んでみることに。

この漢方薬は確実に効くことは経験上分かっており、案の定、出るようになりました。
しかし、漢方薬を飲み始めて1週間ぐらい経ったあたりから、徐々に血圧が上がるように。
日を追うごとに血圧が上がっていくので、これはひょっとして漢方薬の影響では(?)と疑い、大腸のかかりつけ医に駆け込みました。

事情を説明すると、確かに漢方薬には血圧を上げる副作用があると。
やっぱりそうだったか。
そこで、別の便秘薬、ピコスルファートナトリウムの錠剤を処方され、モビコールと併用して飲んでみることに。

モビコール+ピコスルファートの組み合わせは効果ありを実感するも、しかし、薬を使ってでも便は出したほうがいい派とはいえ、飲む薬が増えるのは微妙な心境。
さらに、漢方薬を止めたにも関わらず、相変わらず血圧が高くて、しかもどんどん上がっていくのはなぜ?

家で測っても、上が150か160越えをコンスタントに叩き出す状態で、ましてや病院で測ろうものなら、とんでもない数値が出るのでは?
と思いきや、大して変わらず。
むしろ、「もう一回測り直しましょうか」と看護師さんに言われて測り直したら、奇跡の130を計測。

採血と検尿の結果も、至って順調。
数値が戻るのに時間がかかると言われているTSH以外は、基準値内か、基準値を少し超えているぐらいでした。
そして、先生いわく、メルカゾールを減らしたことと血圧上昇には因果関係はないとのこと。

ということは、バセドウ病とは別の原因か…。
これ以上薬は増やしたくないので、血圧を下げるために運動することを真剣に考えねばなりません。

引き続き1日1錠のメルカゾール服用を続け、次回は1ヶ月後に受診です。

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