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 まさかのバセドウ病 発症までの軌跡 ④
検査結果が出たようで、再び診察室へ。

先生は、開口一番「原因と思われる病気が見えてきました」と。
「バセドウ病という病気はご存じですか?」と聞かれ、「はい、名前は知っています」と回答。
検査項目の数値の出方からバセドウ病の兆候が見られることを説明してくれました。

「ちょうど内分泌内科の先生がいるので、今からそちらに引き継ぎます」となり、甲状腺のエコー検査を追加。

しかし、バセドウ病とは、思いもよらない病名に、待ち時間にさっそくスマホで「バセドウ病」を検索。
なんとなくの知識を蓄えたところで内分泌内科の先生に呼ばれ、改めて「バセドウ病だろう」との診断が。

その根拠は、先ず、甲状腺のエコー結果から甲状腺の血流が多いことが分かり、これはバセドウ病の特徴的な症状らしい。
そして、血液検査の項目から、TSH(甲状腺刺激ホルモン)とFT4(遊離サイロキシン)の数値に注目。

バセドウ病は、TSHの数値が低く、FT4の数値が高いのが特徴らしく、私の数値は
TSHが、基準値0.61~4.23のところ、0.005以下 と、ほぼゼロ!
FT4は、基準値0.90~1.70のところ、4.05 と、だいぶオーバー!

バセドウ病と確信するには、まだ見ないといけない項目があり、今回採った血液の余りでその検査をするが、結果が出るまで2週間ぐらいかかるから、2週間後にまた来てくださいとなり、その日は終了。

まさか、バセドウ病だったとは!
でも、病名が分かり、一気に気分が軽くなりました。
数々の体調不良の原因が判明しただけで、こんなにも安心感が得られるとは驚きです。

しかし、ホッとしたのもつかの間、会計の料金を見てビックリ!
13,210円!

カード払いができる病院でよかった…。

続く…

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