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 まさかのバセドウ病 発症までの軌跡 ③
「筋肉痛がひどい」ことは、数々の体調不良の中でも気になる症状の一つでした。

特に、朝目が覚めたときの下半身の筋肉の固まりっぷりは本当に恐ろしく、そのうち下半身が動かなくなるのでは…、きゃ~~(!)と恐怖に慄き、整形外科へ駆け込みました。

レントゲン撮影から始まり、ハンマーで膝とか手とか色んなところをポンっと叩いて反応を見るなど、一通りの診察を受けた結果、分かったのは、腰椎が結構な角度で曲がっていることと、頚椎も若干曲がっていること。
長年の腰痛は、この骨の曲がりが原因に違いない。

それはさておき、先生の診た限り、これは整形外科的なものではなさそう、筋肉の病気かもしれないので、脳神経内科を紹介するからそこで診てもらうとよいとなり、とある総合病院の脳神経内科に行くことに。

そこでは、筋肉の動きや反応を見るため(?)、先生から指示されるがままに簡単な動作を次々と行う診察を受け、その結果からは、脳神経内科的な病気の兆候はなさそうとのこと。
血液検査をすると何か見えてくるかもしれないので採血しましょうとなり、採血室へ。

血液検査があることは前もって告げられていたので、来た来たと思いながら待っていたら、看護師さんから「7本取ります」と言われ、ビックリ!
「7本…!」と思わず怯えた声を上げると、「でも1本ずつの量は少ないですよ」とのこと。

無事に7本採り終えた後は、採血に備えて朝から何も食べていなかった飢餓状態から脱するため、売店に直行してパンを購入。
栄養補給しながら血液検査の結果を待ちます。

続く…

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