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 【追記】Corsage 第75回カンヌ国際映画祭で上映
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コリン・モーガン出演映画『Corsage』が、5月20日、めでたく第75回カンヌ国際映画祭で上映されました!

「ある視点」部門の出品作品ということで、コリンが参上してレッドカーペットを歩くはず(!)と大いに期待していたのですが…、あれ?
い、いない…。
ショック!

どうもネットに上がった写真を見る限り、これから期待される可能性を秘めた「ある視点」部門のレッドカーペットは、有名監督作品の多いコンペティション部門とは違い、関係者たちが大挙してずらりと横並びする派手な演出はなさげな感じっぽい…。

コリンの晴れ姿が拝めなかったのは残念ですが、嬉しいことに、作品を観た評論家たちのレビューは上々の様子!
オーストリア皇后、エリーザベト(通称シシィ)の40歳の頃を描いたこの作品、確かに、予告編の映像を観ただけでもイケてる雰囲気がビシバシ伝わってきます!
言葉も分からないし(ドイツ語)、コリンも一瞬しか映っていないにも関わらず!
予告編

そして、今さら気が付いたのは、この作品のタイトル、Corsage(コサージュ)の意味。
コサージュといえば、胸元などにあしらう大きなお花飾りとばかり思っていた私は、この作品のポスターや他の写真のシシィ(ヴィッキー・クリープス)のドレス姿にコサージュがないのはなぜ(?)と、ずっと不思議に思っていました。

しかし、コサージュの意味をきちんと調べてみたら、女性の胴体を意味するともあり、そっちのほうかと納得。
シシィは痩身であることに執着し、特にウエストの細さには並々ならぬこだわりを持っていたようで、予告編でコルセットをキツキツに締め上げるシシィがフィーチャーされているのを観て、やっとタイトルの由来が理解できました。(汗)

あとはカンヌでの高評価を引っ提げ、日本でも公開されることを願うのみです!

【追記】
主演のヴィッキー・クリープスが、「ある視点」部門のベスト・パフォーマンス賞を受賞しました!
おめでとうございます!!

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