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 英国フェア2021 at 博多阪急
お待ちかねの秋のイベント、「英国フェア」に今年も行って来ました。
例のごとくなんだかんだお買い物をしたのですが、それらの中から特に注目の戦利品を紹介します。


2021英国フェア1_

◆ミセスブリッジズのレモンカード
イギリスのアマチュア・ベイカーたちがお菓子作りの腕を競うコンテスト番組『ブリティッシュ・ベイクオフ』を熱心に視聴している話は以前当ブログで取り上げましたが、この番組を見ていると、結構な頻度で「レモンカード」という言葉を耳にします。

レモンカードとは、レモン果汁とバターと卵と砂糖を混ぜてクリーム状にしたスプレッドで、イギリス生まれの食べ物だそう。
日本ではあまり馴染みがなく(少なくとも私はこの番組を通じて初めて知りました)、いったいどんな味なのか気になっていたので、ここぞとばかりにゲット。

食べてみると、ヤバい!
レモンの程よい酸味がバターのコクを和らげ、コクがあるのにあっさりしている、そして、これは何かに塗るよりもそのまま食べるのが美味しい、一番危険なヤツ!

買う前は、一人で食べ切るには瓶が大き過ぎると気になっていましたが、そんな心配無用でした。
さっそく毎日ペロペロ舐めているので、直になくなるでしょう(笑)。


◆ウェンディさんの手作りジャム ルバーブ&レッドカラント
「ルバーブ」も、同じく『ブリティッシュ・ベイクオフ』の出場者たちがよく使っている食材で、とても気になっていて、英国フェアでいつも買っているウェンディさんの手作りジャムにルバーブを使ったジャムがあったのでゲット。

ルバーブも、やはり日本では馴染みがなく、でもヨーロッパではメジャーな野菜で、酸味が強いらしい。
レッドカラントもヨーロッパ原産の果物ということで、いずれもイギリスでは手に入りやすい食材のようです。

それらを組み合わせたジャムのお味は、これまた美味しい!
まろやかな酸味がとても食べやすく、飽きのこない味で、世の中色んなジャムがありますが、これは今まで食べた中でも一番と言っていいほど好きかも!
さっそく英国フェアで買って帰った、ザ・バルモラルホテルのスコーンにたっぷり乗せて食べました!

大きい瓶しか売っていなかったので、食べ切れるか心配だったのですが、こちらも全然問題なさそうです(笑)。


2021英国フェア2_

◆トンプソンズティー
こちらは阪急百貨店のネットショッピングでゲット。
北アイルランド、ベルファスト生まれの歴史ある紅茶ブランドだそう。

”北アイルランド”ときたら飛びつかずにはいられず、バリーズティーの80パックがまだまだ残っているのに、早く味見がしたくて、トンプソンズティーも封を切りました。

こちらもバリーズティーと同じように紐のないティーバッグで、普段使いの紅茶として手軽に飲むタイプです。
味は、バリーズティーよりも若干渋みが少ないというか、長めに浸していてもそこまで濃くならないというか。
バリーズティーの濃さに舌が慣れてしまったせいか、トンプソンズティーはミルクティーだと若干薄く感じました。
逆に、ストレートだとトンプソンズティーのほうが美味しくいただけます。

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