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 舞台A Number コリン・モーガン インタビュー翻訳 ②
ここからは、コリンのこれまでのキャリアを振り返り、出世作『マーリン』の話や、コリンの素顔に迫ります!

コリンファンならお分かりかと思いますが、コリンの話は哲学的な内容が多くて、それを日本語に訳すのは、私程度の英語力では難しすぎるというか、私が英語ネイティブだったとしても言っている意味が分からないのでは?と思うぐらい、意味不明なコメントがあります。
今回はそんな内容も含まれており、なんとか自分なりに解釈してみましたが、かなり怪しいかも…


Given that, it’s a fascinating irony that Morgan is still best recognized for the role that launched him to fame: the titular Merlin in the BBC TV series, for four years from 2008.
それを考えると、モーガンはいまだに彼を一躍有名にした2008年から4年間続いたBBCのTVシリーズ『マーリン』の人として最もよく知られているのは、興味深い皮肉だ。

A rethinking of the Arthurian legends that put the young wizard at its centre, it started off as a children’s favorite and became something more.
若い魔法使いを中心に据え、アーサー王の伝説を再考したこの作品は、子供たちのお気に入りから、やがてそれ以上のものになった。

“It turned into a main-slot drama on Saturday night, which I hadn’t really anticipated.”
「僕は全く予想していませんでしたが、『マーリン』は土曜の夜のメインドラマになりました」

He took the part because of his love of a challenge.
彼は、チャレンジ精神からこの役を引き受けた。

“All I saw was the opportunity to do something that was on me, on my shoulders,”
he says, with that disarmingly gentle smile.

「僕が分かっていたのは、何かをするためのチャンスが、自分に、自分の肩にかかっているということだけでした」
彼は無邪気に優しい笑みを浮かべて言う。

“I had only done one bit of filming, for an episode of Doctor Who, before then. It was an amazing experience.”
「僕はそれまで『ドクター・フー』の1エピソードにちょこっと出ただけでした。それは素晴らしい経験でした」

It did, nevertheless, change his life, making him recognized in ways that were not always easy.
それでも、それは彼の人生を変え、簡単ではない方法で気づかせた。

“You meet people who have grown up with it. You realise that you have been part of their life.
Sometimes it’s hard to take that on board, because each individual has a different experience with something that essentially is not who you are. I must pale in comparison.”

「それを見て育った人と出会います。それで、自分は彼らの人生の一部だったことに気づくのです。
時々、理解するのが難しいけど、というのも、本質的には自分ではない、人それぞれ違う経験をしているからです。
僕は見劣りするに違いない。」

Morgan is engaging company.
モーガンは魅力的な人です。

He isn’t exactly reserved, but he does seem very private, making absolutely no comments about his domestic life, and quite shy.
彼は無口ではないが、とてもプライベートで、家庭生活には一切コメントしない、そしてかなりシャイだ。

He stays completely away from social media-
彼はソーシャルメディアからは完全に距離を置いている。

“I think if I had some platform it would be just part of my need.
I have no attachment to technology, it’s not my go-to thing”
-which means he is insulated to some extent from the frenzy his appearances provoke among his legions of fans.

「もし僕が何かプラットフォームを持つとしたら、必要に迫られてのことだろう。
僕はテクノロジーには愛着がないし、僕の趣味じゃない」
これは、彼の出現に熱狂するファン集団から、ある程度隔離されていることを意味する。

He hasn’t, for example, read any of the feverish excitement surrounding his brief appearance as a “hot journalist” is an episode of The Crown.
例えば、『ザ・クラウン』での彼のわずかな出演が、“ホット・ジャーナリスト”として熱狂的に盛り上がったことについて、彼は一切読んでいない。

“I know what people tell me. Which is bizarre, because it was just a few scenes in one episode of a show I was a fan of.
I had that experience and I love it. What happens afterwards is not on your control.
It’s just mad.”

「みんなが僕のことを何と言っているのかは知っています。
変ですよね、だって、僕が好きな番組の、とあるエピソードにほんの少し出演しただけなのに。
いい経験だったし、気に入っています。その後何が起こるかは、自分の責任ではありません。
ただ馬鹿げてる」

続く…

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