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 美容断捨離 もうすぐ2年 ①
クレンジング、石鹸、シャンプーなどを使わず、顔、体、髪をお湯もしくは水のみで洗うという美容断捨離を始めて、気が付けばもうすぐ2年。
過去記事①過去記事②
今も変わらず継続中なのですが、実は、最近、ますます洗わなくなりました。
どういうことかと言うと、毎日お風呂に入っていません。

「えーーーーーっ!」と、ムンクの叫びが聞こえてきそうなこの美容法ですが、きっかけは、今年の秋ごろに発症した、首の後ろ(うなじ)の”かぶれ”。
ある朝突然、うなじが痒くなり、気が付けば、痒い所の皮膚が赤くなって、触るとざらざらした触感が…。

何か炎症を起こしているのは間違いなく、とりあえず自然治癒力で治るかなと痒いのを我慢して頑張ってみたものの、一向に治る気配がないため皮膚科に診てもらったら、原因は肌の”乾燥”と判明。
肌が乾燥するとバリア機能が低下し、普段は何ともないものにも過敏になり、アレルギー反応を起こしてしまうのです。

もともと乾燥肌の私は、肌の乾燥対策に人生の大半をささげ、今、この肌断食にたどり着いたわけですが、それでも肌トラブルは起こり、原因といえば、やっぱり乾燥!

しかも、その頃、私はさらなる乾燥対策として、洗髪をお湯ではなく水で洗うことを実践中で、というのも、お湯はどうしても皮脂を取られてしまうので、水で洗うほうがよい、しかも、水で洗うと髪の毛が増えるという情報を得たからです。
それから毎日水シャワーで洗髪をしていたのですが、それなのに乾燥って、いったいどういうこと!?

すっかり迷路にはまり込み、どうしたものかと思い悩んでいたら、ふと、そういえば、情報源である本をちゃんと読んでいなかったと気づき、正しいやり方を学ぶべく、『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! (角川書店単行本)』を読んでみたところ、少し出口が見えてきました。

乾燥肌の人は、みずからの潤い成分であり、どんな高級基礎化粧品よりも優れた「自家保湿因子」がただでさえ少ない上に、年齢とともに減少してくるので、とにかく大事にしなければなりません。
そのためには、必要以上に洗わないほうがよいのです。

本には、頭ならシャンプー、体なら石鹸を使うのを止め、水だけで洗うことを提唱していますが、私はすでに実践しており、そこで思い立ったのが、毎日お風呂に入るのを止めること。

これまで、お風呂は毎日入るのが当たり前で、お風呂に入らずに寝るなんてあり得なかったのですが、革新的なアイデアは世の中の”当たり前”を疑うことから始まるように、考えを180度変えました。
お風呂に入らないことで自家保湿因子をキープし、肌の乾燥によるかゆみやかさつきが良くなる効果が期待できるという寸法です。

つづく…

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