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 美容断捨離 もうすぐ2年 ②
毎日お風呂に入らないとは、厳密にいうと、お風呂に入る回数をより少なくするという意味で、季節もすっかり冬に入り、定期的に汗だくになるような運動もしていない私は、思い切って5日に1回のペースに切り替えました。
カレンダー的に週末や祭日が入ってくると、さらに伸ばし、自分の肌がどう変化するのか実験感覚で試しています。
それでも、さすがに1週間が限度ですが…。

今、風呂減らしチャレンジを始めて1ヶ月ぐらい経ちましたが、さっそく効果が出ています。
ひび割れた砂漠地帯になっていた「すね」の皮膚の乾燥がなくなり、すっかりきれいになりました!
すねは、人間の皮膚の中でも特に乾燥しやすい部位らしく、確かに私は夏場でもすねが痒くて引っかき傷を作っていたものですが、かゆみも消えました。

肌断食で一番調節が難しいのが「頭皮」で、今は入浴サイクルに合わせて5日に1回、水で洗うようにしていますが、それまでは2日に1回のペースで、水に近いお湯シャワーで洗っていました。

すると、今年の6月、ムシムシと湿気の多い時期に、頭が痒くなり、炎症を起こしてしまったのです。
シャンプーやセット剤など化学物質の入ったものは使っていないので、自分の体から出た汗や皮脂汚れにかぶれたとしか考えられず、洗わなさ過ぎが原因かと、それから迷いが生じて、やっぱりシャンプーをしたほうがいいのでは?と、週一ぐらいでシャンプーを使ってみたりしていました。

そうこうしているうちに、例の本に行きつき、やっぱりシャンプーは止めにして水シャワーで毎日洗うようにしてみたら、秋になり、今度はうなじが乾燥して炎症を起こしたというわけです。
洗わなさ過ぎてもダメ、洗い過ぎてもダメ、その加減が難しい…。

洗髪についてはまだまだ試行錯誤ですが、本を読んで分かったのは、シャワーの水圧は肌によくないこと。
うなじの乾燥を引き起こした原因は、シャワーの水圧のせいなのでは?と疑っています。
頭皮も、今は5日に1回の洗髪なのに乾燥フケがハンパなく、よく観察してみると、特にシャワーが当てやすい部分がより多くフケを発生しているように思います。

決してそんなに強い水圧でシャワーしていたわけではありませんが、それでも肌にはよくないのです。
今は、洗面器に水を張り、手ですくって頭を手のひらでポンポンと軽く叩くような感じで、頭皮に水を行き渡らせています。

期待される髪が増える効果については、全く変化がないというか、むしろ薄毛が進行している気がしなくもないのですが…。
しかし、本の著者である宇津木龍一氏は、水洗髪をやり始めて3年後に髪が増えてきたのを実感したと書いてあるので、すぐに効果が出るものではないと、もう少し様子を見たいと思います。

ということで、私が風呂減らしチャレンジをさほど難なく出来るのは、コロナ禍でなくてもステイホームがデフォルトのオタクな生活様式によるものが大きい気がしますが、興味があれば、試してみる価値はあると保証します。

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