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 ロンドン観劇ひとりっぷ 2020 ③
ディクソン・タワーブリッジに泊まって何が嬉しいかというと、コリンが雑誌の撮影で訪れていたレストランに入り込めること。
レストランはもちろん誰でも利用できますが、昨年それをしようとしたら、まさかのロンドン・マラソンに阻まれ叶わなかったのでした。
今回は宿泊客なので、入店できない理由などあるはずもなく、堂々と朝食を食べに利用しました。

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コリンがカプチーノを片手に座っていたテーブル席。
願わくばこの席に座りたかったのですが、受付の方がテーブルを案内してくれるシステムで、別の席に通されました。
とはいえ、「ここに座りたい」と要望したら叶えてくれたと思います。
ただ、自分の英語力がなく…。

朝食は、平日は6:40~、土日は7:00~と、超早起きの私には遅すぎるオープン。
それまで部屋で待ち構え、開店と同時に入店すべく出向くも、まだ準備中だった!
どうやら実質のオープンは、5分後ぐらいのもよう…。

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入ってすぐにビュッフェコーナーがあり、高級感漂う食べ物、飲み物がズラリ。
しかし、なんか、少なくない?
と思ったら、こちらの朝食は、ビュッフェとは別にホットディッシュが付いているのでした。
ちゃんとその説明はあったものの、英語が聞き取れず理解できていませんでした。
初日はビュッフェしかないと思っていたので、ふんだんにビュッフェの食べ物を盛ってしまったため、ホットディッシュは品数少な目にせざるを得ず…。
でも、2日目からは学習して、ヴィーガン・フライ・アップという、ヴィーガン向けイングリッシュブレックファストを注文しました。

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お肉なしでもこの量!
食べきれるか心配でしたが、全然OK!
とても美味しくいただきました!

美味しいといえば、こちらのビュッフェにはハチミツが巣枠で置いてあり、その巣枠から取れたてのハチミツが食べられるようになっていて、今まで経験したことのない美味しさでした!
滑らかな舌触り、フレッシュな甘み、感動のあまり、ハチミツを容器にたっぷり入れて毎日舐めまくりました!

4つ星ホテルのディクソン・タワーブリッジ。
今回泊まってみて、その格付けの高さを肌で感じました。
スタッフの皆さんは、本当に丁寧で親切で感じが良くて上品!
宿泊客も同様で、私のような、英語がろくにできない“ザ・観光客”みたいな人がいない!
自分の身の丈に合ってない感にムズムズしながらも、滅多にできない経験を楽しみました。

続く…

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