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 Skins


2020年がスタートしました。
しかし、年々1年経つのが早くなっている気がするのは、年齢のせいなのか何なのか?

それはさておき、年末年始はまとまった休みが取れることもあり、英語の勉強に精を出そうと意気込んでいたのですが、たまたま見つけたイギリスのTVドラマ『Skins』にハマってしまって、結局そっちを優先するというていたらく…。

このドラマを知ったのは、年末に、私の2nd推し俳優ジャック・ローワン情報をネットで調べていた時、とあるインタビュー記事に、『Skins』が好きだと語っているのを発見したのがきっかけです。
ついつい興味が沸き、Netflixで検索したら、見られるではありませんか!

『Skins』は、イギリス南西部の都市ブリストルを舞台にした、悩める高校生たちの青春ドラマ。
同じ高校に通う同級生仲間の一人一人がエピソードごとにフィーチャーされ、それぞれのキャラクターが抱えている、家庭環境や恋愛や友情や宗教や病気など、さまざまな問題や悩みに向き合う姿を、時にユーモラスに、時にシリアスに描いています。

2007年にスタートしたこのドラマは、シーズン7まである人気シリーズで、私が観たのはシーズン1と2です。
シーズン1と2には、映画『アバウト・ア・ボーイ』でヒュー・グラントの息子役だったニコラス・ホルトをはじめ、映画『スラムドッグ$ミリオネア』で主演を務めたデーヴ・パテール、TVドラマ『魔術師マーリン』シーズン1にゲスト出演し、コリン・モーガンと共演していたジョー・デンプシーなど、他の作品で見たことのある俳優たちのまだ少年の面影が残る初々しい姿が楽しめるのがポイント。

中でも、トニー役のニコラス・ホルトは、『アバウト・ア・ボーイ』のかわいい少年からすっかり美青年に成長し、その目見麗しいルックスに最後まで釘づけ。
シーズン1のトニーは、頭良し、ルックス良し、でも性格が悪いイヤな奴キャラでしたが、ひどい事故に遭い、シーズン2ではそのダメージで記憶障害になり、全くの別人に変貌してしまいます。

他にも、メインキャラの一人、マキシー(ダンサーを目指しているゲイ男子)のことが好きすぎてストーカーになり、どんどん愛情が恐ろしい方向へ行ってしまう女子のお話など、毎回内容が濃くて疲れるのですが、疲れながらも止められない面白さがあります。

ところで、このドラマは、2シーズンごとに出演陣がガラリと入れ替わる仕組みになっていて、英国王室ドラマ『ザ・クラウン』もそうですが、この手法はイギリスのドラマ界ではよくあるのでしょうか。

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