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 PEAKY BLINDERS


今、気になる俳優、ジャック・ローワン関連のドラマをもう一つ観ました。
現在、イギリスではシーズン5に突入している人気TVドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』です。
日本では、Netflixでシーズン4まで観ることができます。

このドラマは、第一次世界大戦後のイギリス、バーミンガムに実在していたピーキー・ブラインダーズというギャング集団のお話で、いわゆるギャングもの。
普段、好んで見るのはコメディまたはロマコメというナヨ系の私が、この手の硬派な骨太ドラマに手を出すのは、好きな俳優が出ているという理由以外では先ずあり得ません。

そんな背景もあり、ジャックくんが出演し始めたシーズ4からいきなり鑑賞。
『ピーキー・ブラインダーズ』は、古い時代が舞台のギャングものですが、昔、チャーリー・ハナムに夢中だった頃に一生懸命見ていた、チャーリー主演の現代カリフォルニアを舞台にしたバイカー・ギャング・ドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』を彷彿とさせます。

主人公のリーダー、トミーの、クールで頭が切れて、女性にモテモテで、仕事では非情なことを平気でする反面、家族には情が厚く、時に自分自身について深く思い悩み自暴自棄になりながらも、最後は復活する、みたいなキャラが、『サンズ・オブ・アナーキー』の主人公ジャックスとかぶります。

ただひとつ、主演の俳優キリアン・マーフィーが、どうにも私の好みではないというのが、私にとってこのドラマの一番のウィークポイントです。
『ピーキー・ブラインダーズ』は、キリアン・マーフィーの魅力が分かる人が見ると、ドハマりすること間違いありません。

お目当てのジャックくんは、ピーキー・ブラインダーズに雇われた(?)ジプシーの親子の子供のほうで、父親役がエイダン・ギレン。
エイダン・ギレンは、初めて見たのが『クィア・アズ・フォーク』のモテ男のゲイ男子役だっただけに、その印象がいまだに強いのですが、今はいぶし銀の脇役として色んなドラマや映画に引っ張りだこです。

ジャックくん演じるボニーは、ボクシングの才能を見込まれ、ボクサーとしてピーキー・ブラインダーズが仕切るボクシング興行に出場し、商売に加担します。
ジャックくんは、少年時代はかなり本格的なボクシング選手だったそうで、その経験が買われた配役ではないかと推測します。

しかし、そんなカッコいいボクシング姿も、脇役なだけに、いかんせん出番が少ないっ!
シーズン5では、シーズン4より出演シーンが増えていることを願うばかりです!

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