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 Born To Kill


4月にロンドンまで観に行ったコリン・モーガン出演舞台『All My Sons』以降、コリンの音沙汰がぱったり途絶え、痺れを切らす日々…。
そんな中、毎日のようにリピっては癒されているお気に入り映画『benjamin』で発見した、ちょっと気になる俳優ジャック・ローワン主演のTVドラマ『Born To Kill』を観ました。

『benjamin』では、アーティスティックな感性を微妙にはき違えた勘違い若手俳優ハリー役で、好奇心からコリン扮するベンジャミンと強引にカラダの関係を持つ役どころをコミカルに演じていましたが、『Born To Kill』では打って変わって、文武両道、いじめられっ子を救う正義感も持ち合わせたwell-balanced schoolboyかと思いきや、殺人に快楽を見出すサイコパスな高校生サム役を、かわいいルックスからは想像できない恐ろしい狂気で演じています。

サムの身の回りの人たちが次々と謎の死を遂げる中、次第に明らかになっていくサムの人格形成の背景とは?
幼いころの痛ましい出来事、実は殺人犯だった父親の存在、そのことを母親は隠し続けてきたのにサムにバレてしまったことで、物語はさらにスリリングに展開します!
いったい、サムはどうなってしまうのか!?
最後まで目が離せず、トータル4話を一気見しました!

サムは飛び込みの選手という設定で、細身でスタイルのよい水着姿が拝めたり、家の中でもなぜか上半身裸でキレイなカラダを見せてくれるシーンが多く、いじめられっ子の高校生役の俳優くんもかわいくて、この二人がどうにかなることを期待しましたが、それは残念ながら叶わなかったものの、アウトローな転校生女子との胸キュンな恋物語もあり、見どころ満載!

ジャックくんは、まだ22歳の若さで、今のうちから目を付けておこうと思います。
他にも『Peaky Blinders(ピーキー・ブラインダーズ)』というテレビシリーズにも出ていて(Netflixで観られることを確認済)、こちらもチェックしたいと思います。

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