fc2ブログ
 美容断捨離 3ヶ月経過
シャンプー、クレンジング、基礎化粧品を断つ美容断捨離を実践し始め、3ヶ月が経過しました。
現状はどんな感じかというと…。

髪の毛は、洗う頻度、洗う時のお湯の温度、時間など、色々と試行錯誤を繰り返し、今は2日に1回の湯シャンで落ち着いています。
自分に合ったペースを見つけるために、髪の毛を全く洗わない日を1日、2日、3日と伸ばして実験していたのですが、さすがに3日は気持ち悪くて無理でした(笑)。

洗う前に髪の毛を丁寧にブラッシングし(髪の毛の汚れはブラッシングするだけでかなり取れるそうです)、頭皮はゴシゴシこすらず、優しく扱います。
お湯の温度は、極力水に近い“ぬるま水”を心掛け、頭皮がサッパリしたと感じたら終わり。

湯シャンを始めて1ヶ月で頭皮の健康を実感し始め、今も快適をキープ、シャンプーを使っていた日々にはもう戻れない感じです。
お風呂場からシャンプーやコンディショナーを取っ払ったら殺風景になりましたが、そのぶん掃除がラクチンになりました。

顔は、メイクした日は夜のみ“ぬるま水”洗顔、ノーメイクの日は全く洗わないというローテを実施。
結果、1ヶ月で先ずおでこの皮ムケが落ち着き、2ヶ月でこめかみ部分の皮ムケが落ち着きました。
あとは頬の皮ムケがなくなればOK、という段階です。

そんなある日、自然光の元で自分の顔の皮膚をまじまじと観察してみたら、右側のほうが左側に比べて全般的に皮ムケがひどく、皮膚もシワっぽいことが判明!
いったいこれは…!同じ自分の顔なのに、右と左で差があるのはなぜなのか?

思い当たったのが、枕です。
私が参考にしている『宇津木式スキンケア事典』によると、顔のシミの原因は、実は枕にあるかも?という興味深い内容が書かれてあり、頬の高い部分の横にあるシミは、紫外線というより寝ている間に枕に顔をこすりつけている摩擦によるものが大きいとのこと。

私は、横向きが一番寝やすい姿勢で、しかも右側を下にするほうがより寝やすく、つまり、右側のほうが枕にこすりつけている時間が長くなっているわけです。
それが原因で、右側の肌の乾燥が激しいのではないかと!
そこで、枕こすりつけによる肌の負担を極力減らすために、枕の生地をシルクに変えることにしました。
まだ商品が到着していないのでアレですが、シルクが最も肌に優しい素材とのことなので、心当たりのある方はおススメします。

あと、入浴剤も使うのを止めました。
今までは、入浴剤の香りが好きでバスタイムには欠かさず入れていたのですが、ある日、入浴剤を切らしてしまい、しかたなく入れずにお風呂に入ったら、お風呂上りの肌の突っ張り感がないことに気づいたのです!
毎日使っていたので分からなかった…、入浴剤も肌の乾燥を招くということを!

ということで、入浴剤は結構高めのものを愛用していたので、それを断ち、基礎化粧品も断ち、シャンプーも断ったことで、経済面では確実に潤い効果が得られるはずなのですが、今月は早くもお金がないのはいったい…!

| home |