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 Slave To The Music
クリスマス時期といえば、フィギュアスケート全日本選手権ということで、楽しみに観ています。
今年は、女子は超ハイレベルな争い、男子は高橋大輔が復帰と、どちらも目が離せない面白さです。

昨日は、女子フリーの試合にコーフンし、気が付けばすっかり下火になった(とはいえ、ちょこちょこは観ているのですが)フィギュアスケート熱が復活、その勢いで、先日、荒川静香さん主催のアイスショー「フレンズ・オン・アイス2018」完全版を録画予約していたのを思い出し、観ることに。

このショーには、過去のマイブーム、ステファン・ランビエルが出演していて、今から10年ぐらい前に(当ブログの記録から判明しました)どハマりして、愛知や静岡や埼玉に生ランビを拝みに駆け回った思い出が、懐かしく蘇ります…。
今は、ラトビアのデニス・ヴァシリエフス選手のコーチをしているステファン、何かの試合のキス&クライで久しぶりにお見かけした相変わらずのハンサムぶりにハートを揺さぶられ、密かに気になっていたのです。

そんな中、「フレンズ・オン・アイス2018」にステファン出演情報を知り、思わず録画予約しておいたわけなのですが、これはスゴイ!
ステファンの歴史に残る名プログラム「四季」を、同じく「四季」をプログラムに持つ宇野昌磨選手とコラボする、新旧スター「四季」対決あり、フェロモン満載ファンサ満載で観客総骨抜き状態のソロプログラムありと、再びランビ熱に火が付きそうな勢いです。

特に、ソロプログラムは使っている曲も私好みで、さっそく調べたらジェイムス・モリソンの「Slave To The Music」というナンバーでした。
ステファンは、選曲センスがよいところも魅力の一つで、現役時代では、ショートプログラムで使っていた「カルネ・クルーダ」という、クールに洗練されたアレンジがカッコいいタンゴ・ナンバーが特に好きで、確かドイツの演奏家グループだったと思いますが、ネットで調べてCDを入手しました。

「Slave To The Music」は、2017年のアイスショー「Art On Ice」では、ジェイムス・モリソンのライブ演奏に合わせて滑るという、これまた豪華な演出で披露していました。
ミュージシャンの生演奏とフィギュアスケーターの生滑りが同時に楽しめる「Art On Ice」は、一度は生観戦したいアイスショーです。



ジェイムス・モリソンは、名前は何となく知っていたけれど真剣に聴いたことがなかったので、さっそくアルバムを入手したいと思います。
しかし、微妙にジェイムス・モリソンとジェイムス・ブラントがごっちゃになるのですが…。
どっちもイギリスのミュージシャンで、シンガーソングライターで、名前が同じなので紛らわしいです…。

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