勢いまかせのロンドンひとりっぷ ①
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7月5日~7月9日まで、ロンドンへ旅行してきました!
サンフランシスコ以来、実に5年ぶりの海外旅行、しかも、今回はひとりっぷ(一人旅)です!
自分でもびっくりの、降って沸いたようなロンドンひとりっぷ。
事の発端は、突如ハマってしまった、俳優コリン・モーガンです。

3月から4月にかけて、たまたま見ていた「The Fall」という海外ドラマでコリンに出会い、そのルックスがあまりに好みすぎて、秒殺で落ちてしまった私は、それから毎日欠かさずコリンをネットで追いかけまわすオタク生活に突入。
そんな中、5月からロンドンのナショナル・シアターで、「Translations」という舞台にコリンが主演するとのホットニュースが!

私はこれまでの人生、舞台にはまるで興味がなく、片手で数えるぐらいしか観に行ったことがないのですが、好きな俳優の姿を生で観ることが出来る舞台って、好きなミュージシャンのライブを観に行くのと全く同じ感覚では…?ということに気づき、ピンと来たのです!
そうだ、ロンドン行こう!と!!

そうと決まれば、何はなくともチケットGET!
さっそく、ロンドンの舞台のチケット入手方法をリサーチ、確実に手に入れるには劇場のサイトからオンライン購入するのがベストと分かり、ナショナル・シアターのサイトへGO。
すると、「Sold Out」の文字が延々続く中、唯一、7月7日に、1席のみ空きがあるのを発見!
Thank God!!!!! This is My Seat!!!!!
チケット購入のためのユーザー登録にまごつきながらも、運命の残り1席を無事にGETしました!

しかし、普段、好きなアーティストのライブツアーは2回、3回、4回、5回と通い詰めるのが当たり前の私としては、「ロンドンまで行って1回こっきりしか観られないって、どうよ?」「せめてもう1回は観とかないと!」と、その後も、ナショナル・シアターのサイトをしつこく付きまとうストーカーのようにチェックしまくっていました。
すると、初めてアクセスした日はあんなにSold Outだらけだったのに、ボロボロ空きが出てくるではありませんか!

ロンドンの観劇チケットは、一旦購入してもキャンセルや変更が出来る仕組みになっていて、刻刻と空き状況が変化するのです!
そのおかげで、もう一日分GETと、最初に押さえた座席は、さらにステージ近くの座席に乗り換えることに成功しました。

座席の値段設定も豊富で、下は15ポンドから上は50ポンドまであり、一番高い50ポンドでも日本円にして8,000円前後。
普段、チケ代は1万円越えがデフォルトの私からしたら「安っ!」って感じで、50ポンドも何のためらいもなく出せます。

不思議なのは、一般的に、座席はステージに近ければ近いほど良席と思うのですが、ナショナル・シアターは、いわゆる天井席なのに50ポンドだったり、一番前なのに15ポンドだったりして、何を基準にそういう値段設定になっているのか訳がわかりません。
でも、実際に観に行って分かったのは、やっぱり観るなら前に限る、ということ!
なぜなら、めちゃくちゃ近くで観られるからです!!(コーフン)

続く…

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