平昌オリンピック スノーボードがかっけー!
巷ではインフルエンザが大流行りしていますが、引きこもりのヲタク生活が功を奏しているのか、今のところ大丈夫です。
そして、この3連休は、平昌オリンピックが始まったこともあり、ヲタク・ライフに拍車がかかっています(笑)。
今日は、スノーボード男子スロープスタイル決勝を朝からライブで観て、コーフンしました。

スノーボード スロープスタイルとは…、
ソチ五輪から採用。形状の異なる複数のジャンプやレール、ボックス、テーブルなどレイアウトされたバラエティーに富んだコースからいくつかのアイテムを選択し、演技しながら滑走して得点で競う。全体の印象、高さ、難易度、完成度、多様性、流れなどの観点から採点し、順位を決定する。

前半はジブと呼ばれるレール状のアイテムなど、後半にはジャンプ台が設置されたコースを滑り、技や演技を競う。ハーフパイプと同様、6人の審判が1人100点満点で採点し、最高点と最低点を除外した4人の平均点が得点となる。予選は2回、決勝は3回ずつ滑り、それぞれ最も高い得点が採用となる。予選の上位12人が決勝に進む。(Sportsnavi 平昌オリンピック特集より引用)


この競技は、予選から生中継で観ていたのですが、選手の繰り出す技の迫力と個性が観る者を惹きつけ、競技の知識がなくても存分に楽しめるエンターテインメント性溢れるスポーツで、最後まで飽きさせません。
解説の方から出てくる言葉も「かっこいいですね!」「オシャレです!」「これはスタイリッシュですね~」など、解説者っぽくない表現が多いのも面白いです。

優勝したのは、アメリカの17歳の少年スノーボーダー、レドモンド・ジェラルド選手。
2回目までは途中でミスって最後まで滑り切れなかったものの、3回目のラスト・ランで大技を次々と成功させ、劇的な大逆転勝利を収めました!
ジェラルド君は、予選から、観ていて何か特別なバイブス(この表現がスノボには合う気がして(笑))を感じるものがあり、密かに応援していたのですが、見事にやってくれました!

ウィンタースポーツは全くやらないので、ウェアのファッション・トレンドとかも疎いのですが、スロープスタイルを観ていると、巷ではあまり見かけなくなった”腰パン”が、スノボ界では依然として主流のようで、”腰パン”はどうにも受付けない私としては、それだけが気になるところでした。
そんな中、ジェラルド君はパンツの腰を下げずに普通に着こなしていたのも好印象でした。

勢いに乗っているジェラルド君は、この後、平昌から新採用されたビッグエアという競技にも出場予定なので、注目したいと思います。

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