新生「Bolero」
東方神起が約2年振りに日本での活動を再開し、「ミュージックステーション」出演を手始めに、ベストアルバム発売、5大ドームツアー開催、新曲発表と、さっそくフルスロットルで突っ走ってくれています。

10月25日に発売されたベストアルバムは、博多のタワーレコードでも大フィーチャー。

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ユノとチャンミンのキャラ紹介が、この少ない文字数でとても上手くまとめてられていて、感心しました。
写真だけ撮ってアルバムは買ってないのですが…。
すみません。「Bolero」のみiTunesでダウンロード購入しました。

今回のベストアルバムは、2人になってからの曲+5人時代の曲「Rising Sun」「どうして君を好きになってしまったんだろう?」「Bolero」を2人ヴァージョンで再レコーディングしたもので、2人になってからの曲は全部持っているし、2人ヴァージョンの「Rising Sun」はライブで何回も聴いているし、「どうして君を好きになってしまったんだろう?」は、曲自体があまり好きではないし…、ということで、「Bolero」のみにしました。

「Bolero」は、SMTでチャンミンとキュヒョンとチェンがコラボして歌ったヴァージョンがとても好きで、さらに、この曲は、構成的に最低3人必要な曲なので、2人で歌うとどんな感じになるのか、アレンジも含めて注目していましたが…、凄い!!ヤバイ!!

チャンミンの歌の上手さは言わずもがなですが、チャンミンとユノが本当に対等で、ユノが全くチャンミンに引けを取っていないのが一番印象的でした。
ユノは5人時代からハモリがとても上手で、メインのメロディを歌うよりハモリパートを歌う方が輝くタイプでしたが、その魅力はそのままに、ソロパートもチャンミンに負けない声量で、高音も伸びがあって、歌唱力の成長が著しいというかなんというか。

この曲の出だしは、イントロなしでいきなり歌から始まりますが、それをユノが担当しているのも歌唱への自信の表れのような気がします。
私はなんとなくチャンミンから始まると思っていたので、いい意味で期待を裏切られました。

チャンミンも、年を重ねるごとに歌の解釈に深みが増しているように思います。
表現力がどんどん豊かになって、癒しのウィスパーボイスからアドレナリン全開のハイトーンボイスまで、多種多彩な声で歌を表現して、本当に素晴らしい!

「Bolero」は物理的にライブでは無理と思っていたのですが(2人しかいないので)、音源を使用すると全然大丈夫ということに今頃になって気づきました。
今度のツアーでは、「Bolero」が聴けることを楽しみにしています。

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