SMTOWN OFFICIAL LIVE TOUR VI IN JAPAN '17.7.27
7月27日は、東方神起が所属している韓国大手芸能事務所、SMエンターテインメントのアーティスト合同ライブイベント、SMTOWN東京公演のライブビューイングを観に行ってきました。

今年はチャンミンが兵役中で出られないため参戦予定ではなかったのですが、一足先に除隊したユノのソロパフォーマンスが気になり、たまたま時間も出来たので、急遽予定を変更。

韓国のSMTOWNでは、ど派手なズボン破れ事故に見舞われたユノの新曲「Drop」は、激しく動いても破れないストレッチの効いたボトムに変えてきたため、安心して堪能できたものの、衣装のトータルデザインとしては、やはり本来のボトムのほうがステージ演出の“キング”のイメージにピッタリなのは確か。
デザインと機能性を兼ね備えたステージ衣装は作れないものか?

ユノは最初から最後まで一人でステージを演りきり(もちろんダンサーはいますが)、東方神起メドレーでは、チャンミンのパートもユノが歌って、まさに、ひとり東方神起!
私がひとりカラオケでいつもやっているヤツです(笑)。
ユノ一人で歌う東方神起はとても新鮮でしたが、改めて、東方神起の曲にはチャンミンの骨太な声が欲しいなと思ったのが正直なところ。

とはいえ、他のアーティストのファンも巻き込んで、あの広い東京ドームを一体にして盛り上げるユノは、カリスマとしかいいようがなく、他のアーティストたちのステージも観られるだけに、なおさら、ユノのスターとしての格の違いを感じました。

今年のSMTOWNは、NCTというグループ押しで、NCT UとかNCT 127とか、日本のEXILEみたいに、大きな母体から色んなグループが派生する系の、若手アイドルグループのステージが多かったです。
一昨年のSMTOWNでは、確かまだデビューしてなくて前座的な扱いだったのに、時が経つのは早いものです…。
NCTのことはさっぱり分からないものの、マーク君が特に目を引きました。
ラップとダンスが本場仕込みな感じで、顔もかわいいし、と思ってネットで少し調べてみたら、マーク君はアメリカ生まれだそうで、納得。

いつの間にか新人ではなくなったEXOは、チェン君推しは変わらずですが、新たにセフン君もいい感じかなと思いました。
セフン君は、BoA姐さんの「Only One」のカップルダンスの相手役でも登場して、爽やかなフェロモンを撒き散らしていました。
カップルダンスの相手役は、トンペンさんたちの間ではユノにしてほしいという声が上がっていたようですが、私はセフンのほうがいいと思います。
ユノだと貫禄が出過ぎて、爽やかさに欠けるような気がして…。

兵役やら何やらで、東方神起と同じくメンバーを欠いているSuper Juniorは、デブキャラのシンドンのデブ度がハンパないレベルになっていて、ビックリ。
そして、最近除隊したばかりのドンヘとウニョクがカムバックし、さっそく芸能人オーラ全開でした。

ということで、東方神起見たさで足を運んでいるSMTOWNですが、観に行く回数が増えるにつれ、自然と他のアーティストたちにも愛着が沸くもので、一番のお目当てはいなくても楽しめました。

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