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 チコと一郎 Live at Beverly Hills


9日は、奈良の老舗ライブハウス、ビバリーヒルズ35周年記念ライブ「Bon Bon祭」で、桑名晴子さんのライブのオープニングアクトを務めさせていただきました。
暑い中、ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
会場のビバリーヒルズさん、大変お世話になりありがとうございました。
そして、桑名晴子さん、長田“TACO”和承さん(タコさん)、ご一緒させていただき、本当にありがとうございました。

さて、普段アマチュア・ミュージシャンがプロのミュージシャンと絡むことは、そうそうありませんが、今回、チコ一・リーダーと桑名晴子さんの繋がりで、このような運びとなりました。

桑名晴子さんの前座となると、お客様は耳の肥えた方が多そうだし、何よりメインの晴子さんのステージ前に、失礼な演奏は出来ないということで、いつも以上にバンド練習をこなし、この日に臨みました。

現地リハでは、当初予定していたセットリストに沿って数曲音出しし、あとは本番を待つのみという段階で、突然、リーダーがセトリから外していた、晴子さんの曲「夜の海」を演る(!)と言い出し、メンバー一同目が点に!(笑)
なんでも、晴子さんの許可を得たからとのことで、ご本人のいらっしゃる前で、急遽披露することになりました。

とはいえ、やはり急にとなると、すぐには勘が戻らず(アマチュアのアマチュアたる所以…)、しかも、難しい曲なので、全体的には“微妙”と言わざるを得ない出来具合に…(汗)。
晴子さんファンの皆さんの反応、なにより晴子さんご本人の反応が気になるところです…。


Photo by HAMAさん

そんな冷や汗ものの演奏をしながらも、晴子さんのライブのアンコールでは、我々をステージに呼んでいただき、「ラッキーアイランド」と「グローリーハレルヤ」を一緒に演らせていただくという、とても貴重な経験をさせていただきました。

今回の桑名晴子さんのライブは、ゲストに、奈良在住のミュージシャンで、スティール・ギターの名手、長田“TACO”和承さん(タコさん)を迎え、心に染みる歌声と演奏をじっくり聴かせてくださいました。
個人的に、タコさんのスティール・ギターの渋い音色と、音を足さない、引きのセンスに惹かれました。



今回は、晴子さんのリハーサルの様子も見させていただきましたが、モニターの返しの音の細かいところまで徹底的に調整されている姿に“プロ”を感じました。

ということで、とても良い経験をさせていただいた、今回のライブ。
最後に、セットリストはこちらです。

1.Can't Find My Way Home / Eric Clapton
2.Everywhere I Go / Bonnie Raitt & David Lindley
3.When You Get Back / John Crealy
4.夜の海 / 桑名晴子
5.Rock With You / Michael Jacson

次回のチコ一ライブは、8月23日(日)、枚方まつりです。
詳細は、また後ほど。

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