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 SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV in JAPAN Special Edition '15.7.25
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写真撮影OKのエンディングで、小マシに撮れた1枚


25日は、韓国大手芸能事務所、SMエンターテインメント所属アーティストたちの合同ライブイベント、SMTOWN京セラドーム、初日公演のライブビューイングに行って来ました。

もともとは、最終日のみライビュ参戦予定でしたが(大阪に住んでいながら、敢えてのライビュ参戦です)、先だって行われた東京ドームでのチャンミンのパフォーマンスをネットで見てからというもの、早く生で観たい熱が沸騰!
運よく、京セラ初日のライビュチケットがまだ残っている映画館があったので、即行チケットを押さえ、緊急参戦しました。

今年のSMTOWN日本公演は、兵役でユノが不参加のため、チャンミンが“ひとり東方神起”で出演、後輩たちとのコラボレーションで東方神起の曲を披露するという、とてもレアなステージが見もの。

先ず、「We Are!」と「Somebody To Love」は、シャイニーのキーと、EXOのシウミン、スホ、ベッキョンの4人とともに、トロッコに乗って大盛り上がり。
後輩くんたちと並んでも、さして“年上”感を感じさせないチャンミンのその驚異のルックスと、SMファミリーの中でも際立つ偉業を成し遂げているにもかかわらず、先輩風をちっとも吹かさない人柄に改めて感動。

「Mirotic」は、シャイニーのテミン&キーを左右に従えて登場。
東京ドームのときは、テミン&ミノでしたが、ミノが足を負傷し京セラに来られなくなったため、そこは連帯責任で(?)、キーを投入。
チャンミンがセンターという、いつもとは違うダンス・フォーメーションが新鮮。
さらに、テミンとキーのハンパないドヤっぷりと、キレッキレのダンスが強烈なインパクトで、ユノの代わりにステージに立つ役目をちゃんと理解し、しっかり期待に沿うパフォで応えてくれる、二人のプロフェッショナル精神に感心。

サプライズ・ナンバーは、「Bolero」。
5人時代のバラードの中でも、特にスケールの大きいThe・バラードを、SMファミリーきっての歌うま男子、SuperJuniorのキュヒョンと、EXOのチェンでコラボレーション!
まるで自分の持ち歌のように安定した歌唱力のキュヒョンと、透き通る歌声に、テクニックをひけらかさない素直な歌唱が魅力的なチェン、そしてチャンミンという、SMファミリー男子の歌唱力ベスト3(←個人的見解です)が集結したこのステージは、とにかく「素晴らしい」の一言!
今まで、自分のiPodに入っていながら完全にスルーしていた「Bolero」が、これを聴いて俄然好きになりました(笑)。
個人的に、今回の「Bolero」と、中国のSMTOWNで披露したチャンミンとキュヒョンのデュエット曲「聴海」は、ぜひとも公式音源化してほしいものです。

チャンミンソロは、嬉しい「Rusty Nail」。
XJapanにチャンミンの持ち歌として正式認定してもらいたいほどハマっているこの曲を、TONEツアー以来、久しぶりに披露。
しかし、この日のチャンミンは、ステージに出てきた瞬間からそれは凄まじい気迫でしたが、その姿にはどこか悲壮感が漂い、見ていて胸が痛みました。
チャンミンがどういう心境でこの日のステージに立ったのか、私には知る由もありませんが、「そんなに頑張らなくても、ファンは皆チャンミンのことを分かっているから!」と、チャンミンに寄り添って、声をかけてあげたい気分にかられました…。
この日のパフォは、最終日に比べると声の出があまりよくなかったし、ラストのサビの肝心なところで一瞬歌詞が飛んでしまったり、MCで、“京セラ”ドームを“大阪”ドームと言ったり、なんだかんだミスもあったので、ひょっとすると、体のコンディション的にも何か不安要素があり、変な緊張があったのかも、とも思います。

被り物シリーズは、3年目に突入の「いちご」は、ミノ不在のため、チャンミンとキュヒョンの2粒のいちごで披露。
曲中に挟むミニMCでは、バスケットボールをやって足を怪我した、ミノいじりに終始。
ミノのことを、「ほんとに、情けないヤツだなぁ」とぼやくキュヒョンが面白すぎ(笑)。
「情けない」という、高度な日本語を使いこなすところがツボです。

EXOのシウミンと弾けまくる「サバ」は、サプリ容器を被ったチャンミンがステージに倒れ込んで、陸に打ち上げられたサバを表現したかったのか、体をヒクヒクさせていたのが受けました(笑)。
芸が細かすぎるチャンミン(笑)。

ということで、やっぱりチャンミンに終始してしまいました…(苦笑)。
最終日の記事は、他のアーティストにも触れたいと思います…。

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