東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~ at 京セラドーム '15.3.18/19
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日にちが経ってしまいましたが、3月18日&19日は、東方神起WITHツアー大阪5Days、4日目&5日目公演に行って来ました。

■3月18日(4日目公演)
この日は、あいにくの雨(しかも本降り)で、足元が悪い中の参戦となりました。
この日の座席は、今ツアー計5回参戦のうち、唯一ファンクラブ枠で取れたチケットで、3ゲート6通路、スタンド1塁下段13列と、ステージ向かって右側(ユノ側)、センターステージとバックステージのちょうど中間辺りのスタンド席でした。
スタンド上段だった前日の座席に比べて、下段はステージからの距離が近い!
福岡公演の時も、譲っていただいたチケットがビギ枠で、スタンド下段のとても良く見える席でしたが、やはりファンクラブ枠は、会員特典でステージ近くを優先的に割り当ててくれているのでしょうか。

それにしても、この日のライブは、後半から、チャンミンがいつ倒れてもおかしくないほどフラフラになり、その痛々しい姿を見るのが辛くて辛くて…。
過去のライブでも、ダンスナンバーでフラつくシーンを目の当たりにしたことはありますが、この日は、まさかの「Love In The Ice」で、ただ立っているだけでも辛そうな状態に…。

チャンミンの疲労は、最初のロングMCで、ステージにあぐらをかいて座りこんだ時点でなんとなく察し、その後、トロッコで近くにチャンミンが来たときに、やはり疲れている様子が垣間見えたので、確実に「キテる」と感づきましたが、まさか、バラード曲の「Love In The Ice」で倒れそうになるなんて…。
それでもチャンミンは、その後も何度もフラつきながらも、最後まで歌いきり、踊りきり、凄まじいプロ根性を見せました。
でも、私は心配と恐怖でいっぱいで、居ても立っても居られませんでした…。

この日、アンコールのMCでは、ほとんどユノだけが話していましたが、それはチャンミンが危険なほど疲れているのを察した、ユノの配慮なのでしょう。
ユノも相当疲れていたはずですが、チャンミンをカバーすべく、ステージを走り回り、その思いやりの精神がまた泣けてくる、そんなライブでした。

今回、京セラドームで5日間という日程は、東方神起初の試みだそうで、それは確かに凄いことには違いありませんが、二人の体力面を何より第一に考えたスケジュールを組んでほしいと、切に思いました。


■3月19日(5日目公演)
前日の、チャンミンの痛々しいほど疲労困憊な様子が頭から離れず、この日はとにかく最後までチャンミンの体力が持ちますようにと、それだけを願って参戦。

大阪最終日となるこの日の座席は、3ゲート53通路、スタンド1塁上段13列と、ステージ向かって右側(ユノ側)の天井席。
それにしても、今ツアーは、5回参戦の内4回が1塁側という偏りっぷり。
そして、この座席は、正真正銘の天井席で、後ろに席がありませんでした(笑)。
でも、京セラドームの天井席は、中途半端な天井席より思いっきり天井席のほうが、照明の演出がより堪能できることが分かりました。
アリーナやスタンド下段では決して味わえない、天井席ならではのメリット、舞台照明の演出の素晴らしさは、ぜひ体感してほしいもの。
とても芸術的で、美しくて、あの空間美は、そこに居る人だけが味わえる特権だと思います。

チャンミンが心配で仕方なかったせいか、この日は、オープニングの「Refuse To Lose」で、いつもと変わらない様子で登場してきたチャンミンのその姿を見て、安堵感から思わず涙が…。
この日は、チャンミンよりもユノのほうが疲れているように見えました。
前日、ユノは本当に相当頑張っていたので、その疲れが抜けきっていないことは容易に想像できます。

大阪最終日ということと、万全ではない体調でも渾身のステージを見せてくれる二人をとにかく応援したいというファンの気持ちが一体になって、この日のファンの「東方神起」コールは、東方バンドのフクチョーさんが指揮を取らなくてもいいほどバッチリ揃っていました。

気になったのは、チャンミンがMCで「僕、なんか、ちょっと、どっかに行ってきたりするかもしれないじゃないですか。そういう時に、シウミン(この日ライブを観に来ていた後輩EXOのシウミン)のことを、僕だと思って、ほんとによろしくお願いします」と、兵役を匂わせるような発言をしたこと。
この発言から、ユノは今年中に兵役に行くのは確実だけど、チャンミンもひょっとして今年兵役に行くのか(?)と思いました。
真相は分かりませんが…。

ということで、あとは、東京ドーム2Daysを残すのみとなったWITHツアー。
オーラスは、ライブビューイングに行って来ます。

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