ミーターズExperience Live at ビルボードライブ大阪 1stステージ '14.10.29
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昨日は、昨年の来日公演から約1年半ぶりのステージ、ミーターズ・エクスペリエンスのライブを観に行って来ました。

ミーターズのギタリスト、リオ・ノセンテリを中心に、ファンク界の重鎮、P-ファンクのバーニー・ウォレル&JBズのフレッド・ウェズリー、7弦ベースを超人技で操りまくるビル・ディケンズ、そして、ミスター・リスペクト(!)スタントン・ムーア様という布陣が繰り出すファンク・ナイト。

お目当ての生ムーア様は、トレードマークの黒ぶちメガネに育ちの良い好青年風な相変わらずのルックスで、ドラムを叩きながらスタッフさんに音を上げるよう指示を出したり、マッチドグリップとレギュラーグリップを瞬時に握り変えたり(マッチドとレギュラーの使い分けの理由が私にはよく分からないのですが(汗))、右手をタンバリンに持ち替えてプレイしたり、さりげないしぐさから超絶技まで、やることなすこと全てがかっこよくて、そしてなにより、あの絶妙なハネ感が、素晴らしすぎました…。(ため息)
ステージでとても楽しそうに演奏している姿も素敵で、もっとずっと観ていたかったです。

セットリストは、昨年の時とほとんど同じだった気がしますが、今回は、座った席の場所なのかそれとも何なのか、ベースの音がやたらデカくて、低音が耳と体に響き過ぎたのがちょっとアレでした…。
とはいえ、ファンクの重鎮たちのリアルなファンク・グルーヴは、やっぱり格が違います。

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