ペンライトの振り方
先週末は、トンペン仲間と集って、今年のライブツアー「TREE」のDVD鑑賞会&飲み会で盛り上がりました。
ツアー以来の再会でしたが、相変わらず皆さん、異常に(笑)熱くて、面白かったです。

ところで、東方神起のライブと言えば、ペンライトは必須ですが、ペンライトを持つと、その振り方で、その人のリズムの取り方が如実に分かり、職業柄(って、職業ではなく趣味ですが…)とても気になります。

リズムには、表と裏があり、表は小節の頭を1として「ワン、ツー、…」とリズムを取り、裏は、そのワンとツーのカウントの間を指すのですが、トンペンさんたちを見ていると、表でリズム取りをしている人が圧倒的に多いです。
でも、東方神起の曲はダンスナンバーが多く、ダンスナンバーは、往々にして裏が重要で、裏にアクセントを置いてリズムを取ったほうが自然な曲もあります。

TREEツアーのセットリストで言うと、「SCREAM」や「Crazy Crazy Crazy」は、裏でリズムを取ったほうが、より音楽に乗れます。
TREEでは演ってくれなかったけれど、「MAXIMUM」もそうですね。

表でリズムを取っている人は、表でペンライトを前に出し、裏でペンライトを後ろに引くのが基本動作ですが、その動きを逆にしてやると、これらの曲はもっと乗れること受け合いです。


裏の特徴はシンコペーションです


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