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 ベニエ座 Live at JITA 京町堀~掛け持ちにもほどがある!こうなりゃ、一緒に遊ぼうぜー!~ '14.8.16
昨日は、あまべ一郎とピンポンダッシュ、チコと一郎のバンマスでおなじみ、ノック師匠主催のイベントライブ「掛け持ちにもほどがある!こうなりゃ、一緒に遊ぼうぜー!」に、ベニエ座が出演させていただきました。

悪天候の中、ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
ご一緒させていただいた出演バンドの皆さま、長丁場お疲れさまでした&ありがとうございました。
会場のJITA京町堀さん、大変お世話になりありがとうございました。

さて、この日の大阪は、雨がドバーッと降ったり止んだりの、あいにくの空模様。
しかも、なぜか私の出掛ける時間帯になると、ドバーッ状態になるという超バッド・タイミングで…。
いきなり服も荷物もびしょびしょになり、本番前からすっかりロー・テンション・モードに入ってしまいましたが、会場入りする前の最終リハで使用したスタジオが、見かけによらず(失礼)音のバランスが素晴らしく良くて、おかげで気分を持ち直しました(笑)。

この日、会場のJITA京町堀さんを貸し切り、繰り広げられたのは、総勢7バンドのステージ。
さらに、スペシャルゲストに桑名晴子さんを迎えた、豪華ラインナップでした!

ジタ
会場は、食べ放題のビュッフェスタイル Photo by ナオキくん


トップを飾ったのは、今回のイベントの主催、ノック師匠率いる、チコと一郎。
ちこ

大人の音楽をさらりと聴かせてくれる、肩ひじ張らないムードが素敵。個人的に選曲が超好み!


続いて、Soul Crew
ソウルクルー

大所帯なので、ステージがパンパン!インコグニートなど、90年代のオサレJAZZ・FUNK中心、難しいキメフレーズもバッチリ!


そして、Ice Fire
アイス

圧倒的なボーカル、フエコさんと、バックを支える職人的ないぶし銀プレイヤー、そのマッチングが見事!観るたびに新曲が聴けて、レパートリーも多数。


さらに、MILKY WAY
ミルキー

女性ツインボーカルで聴かせる、心地よいニューミュージック系オリジナル・ソング。ツインボーカルならではのハモリも魅力!


ここで、この日のスペシャルゲスト、桑名晴子さん登場!
桑名1
Photo by ナオキくん

ステージに上がった瞬間から空気がガラッと変わるオーラといい、日本語、英語に関わらず、いちいち胸に響く歌の説得力といい、アマチュアとは次元が違い過ぎます。(ため息…)
個人的に、キャロル・キングの名曲「You’ve Got a Friend」は、涙腺崩壊するのをこらえるのに必死でした…。

桑名
Photo by ナオキくん

主催のノック師匠をはじめとする参加バンドメンバーさんたちを交えた賑やかな演出もあり、気さくなノリ、かつ観客の耳を引きつけ心を掴んで離さない、本当に素敵なステージでした。


桑名晴子さんの余韻がまだまだ漂う中、次は、なんと、ベニエ座の出番…。(汗)
実は、今回のベニエ座は、強力歌姫、キャロライン嬢が諸事情により出演できず、さらに、ベニエホーンズのスーパー・トランペッター、ギャツビー土肥氏も諸事情により出演できず、ベニエ座的にかなりの危機的状況でした。
しかし、こうなったら出られるメンバーで最良のステージを目指すしかない(!)と、長らく披露していなかったトリオのインスト・ナンバーをはじめ、これまた久しぶりに披露する座長の歌ものなど、レアなベニエ座をコンセプトにお届けしました。

ベニエ
Photo by ぐっさん

セットリストは、思いっきりニューオーリンズ路線の、濃過ぎるナンバーで固め、観客に受ける受けないは置いといて(?)、ベニエ座のコアな部分を露出。

1. Meters Medley (Cissy Strut~Chiken Strut~Look-Ka Py Py~Tippi-Toes~Here Comes The Meter Man~Funky Miracle)
2. Talk Is Cheap / The New Mastersounds
3. Bettersweet / Mardi Gras.BB
4. I’ll Fly Away / Stanton Moore


観客の皆さんの温かい声援、中には踊って楽しんで下さる方たちもいらっしゃり、おかげさまで、とても楽しく演奏できました!
そして、ギャツビー土肥氏の代わりに緊急参加していただいた、あまべ一郎とピンポンダッシュのトランペッター、タムラ氏は、事前に音合わせする機会がなく、ぶっつけ本番でしたが、さすがの腕前でした!
ご協力、ありがとうございました!!

ベニエ
Photo by HAMAさん

例のごとく、今回のライブの模様もYoutubeにアップしておりますので、よろしければご覧ください。
ここでは、気が付けば1年近く熟成(?)させていた、ミーターズ・リスペクト、渾身のミーターズ・メドレーをどうぞ!



ベニエ座の後は、高砂が誇る、ザッツ・エンタテインメント・バンド、ジョビジョバーズの登場!
ジョビ

ジョビジョバーズさんの、体を張ったサービス精神は、観る者全てを虜にします!今回も盛り上がり過ぎました(笑)。


トリは、あまべ一郎とピンポンダッシュ!
あまべ

大所帯ゆえ、カウンター前にホーン隊が横並び。こちらも超ノリノリで、ラストに相応しいお祭り騒ぎを展開!これでイベントが終わりなんて、寂しい~~~っ!!


ということで、15時から6時間強に渡る長丁場イベントライブは、最後まで本当に盛りだくさんで、楽しくて、素敵なひとときでした!
また機会があれば、ぜひお願いしたいです!
ありがとうございました。

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