東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ at 京セラドーム '14.6.22
22日は、東方神起TREEツアー、京セラドーム4days最終公演へ行って来ました。
TREEツアーもこれが観納めです。

京セラ1
最終日にしてやっと、トントラ撮影できました


この日は、人気のオーラスだけあって、ドームの最寄駅から会場までの道すがら「チケット譲って下さい」の札を掲げた、あきらめきれないファンの方たちに多数遭遇。
そんな光景を尻目に会場入りすると、ペンライトを忘れてきたことに気付き(トンペン失格…)、オーラスにペンラなしはあまりにも心もとないと、目の前にあったペンラ売り場で緊急購入。
なんとか事なきを得ました…。

今回の私の席は、3ゲート、スタンド1塁上段53通路5列と、19日の席(詳細は19日の記事をどうぞ)とほとんど変わらない良席。
最後の公演を、眺めのよい席で締めくくることができてよかったです。

東方神起のライブ名物、レッドオーシャンは、もう見慣れたものと思っていましたが、この日のレッドオーシャンは、これまで観てきた景色とは明らかに違いました。
赤いペンライトに、ファンの最後の公演に懸ける意気込みが宿り、とてつもない気を発していました。

そんなファンの鬼気迫る声援を受け、これまで以上に魂のこもったパフォーマンスを魅せるユノとチャンミン。
ファンとアーティスト、そして二人をバックアップするバンドメンバー、ダンサー、裏方のスタッフ、ライブに関わる全ての人々の特別な思いが、お互いの魂を高め合い、今まで経験したことのない高みに昇華したのを感じました。
その感覚に、自然と涙がこみ上げて来て、こらえるのが大変でした…。

東方神起のライブは、TONEツアーから始まり、TIME、そして今回のTREEと観て来ましたが、こんなに心揺さぶられたのは初めてです。
とにかく、オーラスはすごかった…。

この日のチャンミンは、キャメラ目線のキメ顔より、自然とこぼれる穏やかでやさしい笑顔がとても印象的でした。
「SWEAT」のダンスでこけてしまい、しばらくうずくまって動けなかった心配な場面もありましたが(ラストのサビ前のブリッジのところ、ちょうどここのダンスの振り付けが好きで、双眼鏡でチャンミンをガン見していた時に起こったハプニングだったので、かなりの衝撃でした…)、その後も激しく動き回り、ダブルアンコールに応え、二人はステージの隅々まで移動して、90度の丁寧なお辞儀で感謝の意を表し、TREEツアーは幕を閉じました…。


TREEツアーは、ライブに参戦するだけでなく、お仲間さんたちともたくさん楽しめて、本当に充実した日々でした。
この日も、感動的すぎるオーラスの余韻に浸りつつ、アフターライブは、お仲間さんたちと合流して打ち上げ。
例のごとく、盛り上がって、結局夜遅くまで大騒ぎしました(笑)。
京セラ2

ということで。
東方神起、そしてトンペン仲間の皆さまに感謝しつつ、締めのレポートを終わります。。。

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