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 東方神起 FANCLUB EVENT 2013「THE MISSION II」 '13.11.30
神戸ワールド
神戸ワールド記念ホールは、ちょっと遠いのがアレです…


東方神起ファンクラブ・イベント2013「THE MISSION II」、神戸初日の2部に行って参りました。
今年の東方神起は、個人的にはこれが観納めということで、渾身の(?)レポをお届けします。

この日は、イベント前に衣装展を見ようと、15:00ぐらいに現地へ到着。
去年は16:30ぐらいに現地入りしたおかげで、1部と2部の入れ替わりに見事にバッティング、改札は大渋滞で動けず、衣装展は長蛇の列で見れずじまいと、踏んだり蹴ったりだったので、今年は現地入りをさらに早め、衣装展は10分も並ばない程度の待ち時間で入ることができました。
しかし、止まってじっくり鑑賞はNG(もちろん撮影も)とのことで、流してざっと見ただけというあっけなさ…。
ちゃんと衣装を見たければ、何回も列に並ぶ気力と体力が必要です…。

その後、開演までの中途半端な待ち時間は、トン活で繋がったトンペン仲間さんたちと合流、楽しく談笑しているうちに開場時間となりました。

今回の私の席は、2次受付で辛くもゲットできたチケットだけに、二人が全く見えないかもしれない、ステージサイドに無理やり設けた見切れ席の可能性が高く、案の定、ステージ向かって左のKブロックでした…。
座席横に申し訳程度に置かれた37インチぐらいのテレビモニターを尻目に、開演まで、同じ境遇のお隣さんとブーブー文句を言い合い、連帯感が高まったところで、いよいよ開演です。

すると!なんと、なんと!!
照明機材の隙間から、二人の後頭部が、横顔が、肉眼で、しかも至近距離で拝めるではありませんか!!!
Kブロックはチャンミン側なので、特にチャンミンの後頭部、横顔、さらにチャンミンがステージサイドに来た時には全身がバッチリ間近で拝めるという、予想を覆す神席で、文句から一転、制御不能の大コーフン状態に(笑)。

しかも、この日の二人のビジュアルは、本当にすごくて、ありえないレベル!!
生で観た二人の美しさは、感動を超えて、もう、何と表現すればよいのかわかりません…(ため息)

ということで、ここからはミッション・レポです。


■借り物競走 ~部屋をクリスマス仕様にコーディネートせよ~

ユノチームとチャンミンチームに分かれ、客席から色んなブツを借りて、こたつ部屋に飾り付け。
東方神起がライブ前に必ず行う気合い入れ「トーホー、トーホー、トーホーシンキ、ファイトー!」をアレンジして、対決前にユノとチャンミンがそれぞれ「ユノ、ユノ、ユノ、ファイトー!」「チャンミン、チャンミン、チャンミン、ファイトー!」と、自分で自分の名前を連呼するのがカワイイ。

チャンミンのコーディネートは、どうやら一貫して“寂しい”がテーマになっているようで、今回は「振られたバスケット選手」の部屋。
なんと、ファンから借りてきたフランスパンを何の断りもなくちぎって(!)、やけになっている様子を演出。
チャンミンいわく、勝手にパンをちぎったのは
「僕、勝手な思いかもしれないけど、最初から食べる気がなさそうな目をしてたんです!」
と、差し出した方の本音(?)をちゃんと見抜いているのが、チャンミンらしくて笑えます。

ユノは、「今日はストーリーが長いんですけど」と前置きし、延々と語るも、この日のユノは、セグウェイを“サグウェイ”と発音したり、日本語がかなり怪しく、どんな物語なのかよく聞き取れず(苦笑)。
動物のぬいぐるみたちの三角関係という、切ないラブストーリーらしいです…。

そして、ファンの審査員は毎回違うはずなのに、この対決はなぜかいつもチャンミンが負けます。
まるで示し合わせているかのように。(だとしたら、いったい、何のために?)


■ビギストの気持ち、知ってるよね?

ビギストに事前アンケート調査を行い、その結果を当てるコーナー。
今回は「あなたの結婚してみたい人の職業」ということで、個人的に、このアンケートは「東方神起」と書いたので、てっきり東方神起が1位かと思いきや、1位はパイロットで、東方神起は3位でした。

「パイロットすると、旦那さまはですね、出張が多いんじゃないですかぁ。それを狙っているわけじゃないかなと思います。皆さん」
「いったい一人で何をするつもりなのかなぁと…」
と、チャンミンから、またしても核心を突く(?)鋭いコメントが出ました。


■イスを(年代の)古い順に並べ替えるコーナー

順番がハズレまくり、年代物のイスを思わず足で蹴って、お行儀の悪いキッズと化すチャンミン…。
当然のごとく、司会のみんしるさんに怒られました(笑)。


■ファンとチャンミンの卓球対決

今回の対戦相手は、男子のトンペンさん。
チャンミン的に、女性相手よりも男性相手のほうが何かと気を遣わなくて済むようで、ガチンコ勝負が出来たそうですが、試合は、せっかく追い付いたと思ったらミスして自滅するパターンを繰り返し、10対15で負け(笑)。

試合前のウォーミングアップラリーで、チャンミンが、ステージサイドに転がっていく玉を追いかけて、勢い余って滑ってしまうハプニングがあり、立ち上がる瞬間、背中がチラ見え!
このお宝ショットは、舞台裏の席で見ている人しか見えなかった角度だったので、ラッキーでした。
しかし、残念ながら、おパンツまでは見えず。


■ユノシェフ ~ふわとろ卵の明太子スパゲティ~

通称、ユノゲッティ。
ユノが材料を紹介した後、ファンが復唱するやりとりが、横山ノックの懐かしのトークショー「ノックは無用!」を彷彿とさせる、いかにも関西なノリで和みます。

ふわとろ卵なのに、卵をときほぐさずそのままフライパンに流し込んで、目玉焼きにするつもりかとファンをハラハラさせたり、フライパンの上でといた卵がなかなか固まらず、火が消えてるんじゃないかとファンをドキドキさせたりしているのに、ユノシェフは「だいじょーーぶ、だいじょーーぶ」の一点張り(笑)。
そして、出来た料理は麺が固かったようで、チャンミンの歯に挟まりました。


■ライブパフォーマンス

1.B・U・T
2.SCREAM
ステージが少しでも見えるように、かがんでみたり立てっみたり、前に乗り出してみたり横にずれてみたり、こんなに体勢を変えながら鑑賞したのは初めてです。

3.「White」のPV
スタジオでバンドメンバーとリハーサルしている風景をただ撮りました的な、シンプルな演出が素晴らしい!
東方神起のPVに、ナゾの俳優の出演とか、作り込んだ演出は必要ありません!
ただ二人のありのままを映してくれれば、それでいいんですっ!

4.繋がれた舟(ユノソロ)
未発表曲で、しかも、ダンスナンバーではなく歌い上げ系バラードという、ファンイベならではのレアなパフォーマンス。
グレーのモコモコベストの下に着た長Tが、体にぴったりフィットする素材で、ユノの二の腕の筋肉のシルエットがモロわかりで萌えます。

5.Gold Dust(チャンミンソロ)
こちらも未発表曲で、しかも、英語の歌詞&アコギ弾語り!
ブリティッシュ・ロックのアーティストが作ったような雰囲気のこのバラードは、東方神起の楽曲にはない感じで新鮮です。

6.Winter Rose ~ Very Merry Christmas
雪の演出の中、歌うチャンミンの美しさときたら…!(絶句)

7.In Our Time
会場を練り歩きながらのパフォーマンスで、通路側の人たちは大コーフン!


締めのチャンミンの挨拶
「年末だからですね、飲み会が多いと思います。カラダ、気を付けながら、いい程度で飲んでほしいです。」
“飲み会”という単語まで知っているとは、さすがチャンミンです。


ということで、約2時間半のファンイベントは、大盛り上がりで終了。
個人的には、こんなに長時間間近で生神起を拝めたのは初めてなので、とてもいい思い出になりました!
ただ、見切れ席は、ファンイベントであればオススメできますが、ライブとなると、やはり見えない部分が多いので、ステージ上の演出が分からず、フラストレーションが溜まりそうです。


最後に、ファンイベと全く関係ありませんが、先日、耳より情報を入手しました。
男性がゲイかどうかを見分ける方法として、好きなスパゲティを聞くと分かるらしいです。
カルボナーラが好きな男性は、ゲイなんだとか。
ということは…

ま、どれぐらい信憑性があるのかはナゾですが(笑)。

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