東方神起デビュー10周年記念ライブ ~Time Slip~ ’13.12.26、27
東方神起のデビュー10周年記念コンサート「Time Slip」が、日本に居ながら、映画館で、しかも生中継で観られるということで、26日、27日ともにライビュ観戦して来ました。

東方神起の歩んできた10年の軌跡を振り返る今回のライブは、5人時代の懐かしい曲をメインに、なぜかクリスマスソングや(クリスマスは終わっているのに!?)、日本の楽曲も披露、さらに、ソロコーナーでは、東方神起の王子様イメージを覆す、はっちゃけたお笑い系パフォで湧かせ、多彩なパフォーマンスで魅了してくれました。

韓国の東方神起のライブを通しで観るのは、今回初めてでしたが、ドーム級の巨大会場で、大掛かりなセットに計算され尽くした演出で魅せる、“the スター”“the アイドル”な日本の東方神起に見慣れているせいか、韓国の、日本のアリーナよりも小さな会場で、しょぼいセットにイマイチな音響、VTRの後に変な間があいたりといった、何かにつけて雑な演出に、初日は戸惑いまくり。
でも、二日目は転換はスムーズに行われ、二人のキャメラ目線も増えました。

衣装は、冬だからか、定番のノースリーブすらなしという、肌見せの少なさ!
でも、チャンミンの腹チラ&おパンツ見え(紫でした)、ユノのWKGチラ見え、白神起のときの二人のモ◯コリなど、見逃せない場面はいくつかあり、何より、今回は、ソロコーナーの着ぐるみ姿や、デビュー当時の衣装の学ラン姿のコスプレが見られたのが貴重でした。

驚いたのは、MCの多さ。
3曲ぐらい歌うたびにMCタイムになり、しかも長い!
会場が狭いので、観客と会話をやりとりしたり、和気あいあいな雰囲気満載。
でも、もちろん言葉は韓国語、合間のVTRの語りしかり。
韓国語が全く分からない私は、とにかくさっぱり理解できず(汗)、音楽は言葉が分からなくても楽しめますが、会話は言葉が分からないと置いてけぼり感が半端ないことを実感しました…。

ところで、これを機に韓国語を勉強しようと思われた方もいるかと思いますが、ライビュ帰りに耳にしたファンの方の話しによると、ユノの韓国語のほうが聞き取りやすいそうです。

ユノとチャンミンのラブラブぶりも随所に散りばめられて、言葉が分からないなりにも伝わってくるものはもちろんありましたが、言葉が分かればもっと楽しめたに違いない、そんな10周年記念ライブでした。

今回のライブは、現地参戦している日本人もかなり見受けられましたが、現地参戦するには私には敷居が高すぎるというか、言葉が出来なさすぎ!
ライブビューイングで十分です…。

そう、日本と韓国の違いといえば、アンコールのときの「トーホーシンキ(トンバンシンギ)」コールが、日本は「トー・ホー・シンキ」と、イーブンなリズム取りですが、韓国のトンバンシンギは「トーン・バン・シンギ」と、韓国の応援「テーハミング!(ちゃちゃんちゃちゃんちゃん)」と同じリズム取りで、掛け声にもお国柄あるのが面白かったです。

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