SMTOWN LIVE WORLD TOURⅢ in TOKYO SPECIAL EDITION '13.10.27
27日は、東方神起を観に、SMTOWN LIVE WORLD TOURⅢ in TOKYO SPECIAL EDITIONのライブビューイングに行って来ました。

韓国最大手芸能プロダクションS.M.ENTERTAINMENTの所属アーティストが一同に会し、それぞれの持ち歌はもちろん、グループの垣根を越えたコラボレーションなど、ここでしか見られないレアな出し物もありの、お祭りライブSMTOWNは、あまりの人気で急遽ライビュ会場が追加されるほど。
その追加会場の梅田ブルク7のチケットをなんとかゲット、参戦にこぎつけました。
ということで、SMTOWN、初参戦ライビュレポをお届けします。

先ずは、お目当て東方神起から。
なんといっても、この日の目玉は、チャンミンとSJ(スーパージュニア)キュヒョンのコラボレーション!
プライベートでも大の仲良しの二人が披露してくれたのは、ゆずの「いちご」という曲。
日本のアーティストの曲を持ってくるところが、まさに東京スペシャル・エディションです。
とはいえ、個人的には全く知らない曲ですが…(汗)。

ブルースブラザーズ風のクールなブラックスーツでキメた衣装に、頭には巨大ないちごの被り物、ほっぺにはほんのりピンクのチークをのせた、そのなんともアンバランスなお姿がもうマヌケ可愛いくて、それだけでも萌え狂うというのに、そこへ追い打ちをかけるかのような、ダサ可愛ダンスが炸裂!
でも、歌はしっかり“プロ”に徹し、完璧なハーモニーを聴かせるニクい演出は、全体的に真面目なパフォが多い中、完全に異彩を放っていました。
個人的に、キュヒョンの歌声は今回初めて真剣に聴きましたが、よく伸びる声質で、そして、仲良しなだけあって本当に息がピッタリでした。
いやぁ、これはええもん魅せてもらいました。

ええもんといえば、最後、二人が寝転がってじゃれあって曲が終わり、ステージをはけようとチャンミンが腰を上げる瞬間に、おパンツがチラ見え!
チャンミンのこの日のおパンツは、水色に近い明るい青で、これはTIMEツアー京セラドーム最終日に目撃したおパンツと同じもので間違いありません!(きっぱり)

この日のユノは、各グループのダンス自慢が集結したダンス・バトルのときからドヤ顔連発のオラオラ系で、東方神起のステージも終始オラオラ、それに合わせて(?)チャンミンもかなりドヤってました。
SMTOWNのいったい何がそうさせるのか、ユノもチャンミンも気合いの入り方が凄まじく、まさに1曲入魂、パフォーマンスがいちいち激しかったです。

チャンミンは、特にトロッコのときのビジュアルがかっこよすぎて、ヤバすぎました!
とはいえ、今回一番ヤバかったのは、SMTOWNに向けて韓国出国するときの空港写真のチャンミンですが(!)、その次にヤバかったのがトロッコのチャンミンです。


SMTOWNは、各アーティストのステージを細切れに配分しているため(お客を最後まで帰らせないための策略に違いない)、生観戦となると、否が応でも全アーティストのステージを観ることになります。
普段は、東方神起以外は早送りばかりしてロクに観てない私ですが、この日は全てを見届けました。

■J-Min
バンドを従えて登場するも、バンドも本人が弾いているギターもエアー演奏

■天上智喜
衣装がかわいかった

■f(x)
ステージ上での態度が悪いと評判のソルリに注目するも、この日は普通…

■カンタ
顔がやっぱりスガシカオ似

■EXO
まだ日本デビューしていないのに、東方神起やSJやSHINeeを超えるほどの大歓声

■少女時代
細っ!!!!!!!!!!

■SHINee
「Sherlock」という曲が個人的に好きなのですが、やってくれなくて残念…

■Super Junior
曲によって、微妙に人数が増えたり減ったりする意味が分からず…

■BoA
歌もダンスも日本語も、全てがハイレベルの貫禄ステージ

■コラボレーション
SJのリョウク&EXOのChen、D.Oが歌った、マルーン5の「Sunday Morning」に大コーフン
(マルーン5好きなもので)


最後は、SMTOWNのテーマソング「HOPE」を歌いながら全員集合、チャンミンはここでもいちごちゃんを被って現れてくれて、カワイイのとステージのどこにいるのか探しやすいのとで、二重においしかったです。
SJのウニョクとキュヒョンは、着ているTシャツを脱いで客席に放り投げる大盤振る舞いで、あれをゲットできたファンはさぞかし嬉しかったことでしょう。


ということで、トータル4時間半(!)の長丁場ライブは、東方神起以外は別に…というスタンスの私でも、思ったほど退屈せずに最後まで観られました。
間髪いれず、次から次へとステージが繰り広げられるスピード感と(しかし、それでも4時間半…)、やはり、座ってゆっくり観られるライブビューイングという環境によるところが大きいです。
SMTOWNは、東方神起が出演してライブビューイングがあったら、また行ってもいいかな、って感じです。

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