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 東方神起 Live at 長居陸上競技場 ~a-nation stadium fes.~ '13.8.25
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今年は去年より涼しかったです


夏といえば、夏フェス!
夏フェスといえば、東方神起が出演するa-nation!
ということで、今年も長居陸上競技場まで行って参りました。
ほとんど東方神起のみの、a-nationレポをお届けします。

この日は、朝からハンパない大雨で、いったいエイネはどうなるのかと、エイネのHPを見てみると、9:00の時点で「予定通り開催し致します」とキッパリ。
その自信に満ち溢れたコメントに、雨雲も従わざるを得なかったかのか(?)昼過ぎには雨は止み、おまけに少し気温も下がった中(この週末までの大阪はどうしようもなく暑かったのですが)、無事に開催されました。

今回の私の席は、アリーナD-10ブロックで、ここは、ちょうどアリーナ全体のど真ん中にあたるエリア。
メインステージは肉眼でもOK、双眼鏡を使うとよりハッキリと観え、スクリーンからの距離も近すぎず遠すぎず、そこそこいい感じの席でした。

会場には18:00過ぎぐらいに到着。
割れんばかりの黄色い歓声に導かれ、中に入ってみると、東方神起の後輩アイドル、SUPER JUNIORのステージの真っ最中でした。
ユノとチャンミンの流暢な日本語に慣れているせいか、SUPER JUNIORのMCの日本語の拙なさにビックリ。
彼らも日本活動はそれなりにやってきているはずですが、あの日本語は、個人的には正直ありえないレベルの低さでしたが、SUPER JUNIORのファンの方々は「がんばれ~っ」と声援を送り、温かい目で見守っていました。

SUPER JUNIORの後は、TRFが登場。
去年に引き続き、SAM氏をはじめ男性ダンサーたちは、気がつけばタンクトップを脱いで上半身裸の大盤振る舞い。
これは恒例の演出なのでしょうか!?

TRFが終わり、ステージ転換の間は、スクリーンに客席の様子が映し出され、トンペンさんたちのアピール合戦で盛り上がり、いよいよ、東方神起の登場です!きゃ~!!

「5,4,3,2,1」のカウントダウンの後、流れてきたイントロは、いきなり「Catch Me~If You Wanna~」!
まさかこの曲から始まるとは…、全く想像していなかった、というか、セットリスト予想とか何も考えずに現場に来てました…(汗)。
TIMEツアーのときと同じ、電飾付きのエロティックな包帯衣装に身を包み、幻想的&芸術的なダンスで魅了するCatch Meをオープニングに持ってくる演出は、トンペンの私も大コーフンでしたが、トンペンじゃない人たちへインパクトを与えるという意味でも、ナイスな選曲ではないでしょうか。

そして、2曲目は、これまた意外「B・U・T」。
まさかTIMEツアーのセットリストにない曲を持ってくるとは…、びっくりの連続です。
そう、びっくりといえば、今回、ユノの髪型がやけに広がって爆発した感じになっていたのが、気になってしょうがなかったのですが…。
つい先日の日産スタジアム・ライブのときは、それはカッコよくキマっていたのに、いったい、この1週間の間に、ユノの髪に何が起きたのか?
一方、チャンミンの髪型は、カッコ可愛くて安心しました。ほっ。

髪型と同じくらい気になる衣装は、Catch Me以外は全てa-nation用に一新!
しかし、日産スタジアムであれだけ胸元をはだけくれたチャンミンの衣装は、エイネではなぜかガッチリガード、頑ななまでに前を閉めきり、二の腕やWKGは通常通り拝めるものの、胸筋やB地区やMNGは、残念ながらお預け…。
その代わり、たまに見える腹チラに萌えました(笑)。

新曲の「SCREAM」は、とにかくチャンミンの目力がハンパなく、さらに、日産の初披露のときは普通のマイクでしたが、エイネではヘッドセットに変え、両腕の自由が利くぶん、よりダンスの見応えが増した感じがします。
バンドとダンサーだけでパフォーマンスするエンディングの演出は、二人が着替える間の場つなぎといえばそれまでですが、個人的にとても好きな部分で、私はダンスのことはよく分からないのですが、こういう4つ打ちではないシンコペのリズムで踊るのは、ダンサー的にはやりがいのある、ダンスの腕の見せ所ではないかと思います。

大盛り上がりのトロッコ・コーナーでは、チャンミン恒例の水浴びシーンがあり、濡れた頭をプルプルさせたときに舞う、その水しぶきがあまりに盛大で、しかもライトに照らされて、とてもきれいでした。
この日は、珍しくユノも水浴びし、おかげで広がっていた髪型が濡れてペタッとなってよかったです。

今年のエイネは、バラードは「One and Only One」のみ、あとは全部アゲアゲ・ナンバーで固めた、鬼のようなセットリストで、そのせいか、さすがに最後はユノもチャンミンもバテぎみに見えましたが、最後まで全力で歌い踊り切ったことは確かです。
ラストの「Somebody To Love」の締めのジャンプで、チャンミンの着地が決まらず転倒するアクシデントがありましたが(バテたせい?)、ちゃんと立てって歩いてはけたので、たぶん大丈夫だと思います。

その他、「Humanoids」の中盤のダンスパートのリニューアルあり、キャメラ目線のファンサービスあり(特にチャンミンがヤバかった!)、とにかく楽しくてしかたない、大満足の小一時間のステージでした。
私の隣にいた若い女子の方は、チャミペンさんで、チャンミンが何かやるたびに「ぎゃーっ!」「やべぇ!」「チャンミンヤバいっ!」と大騒ぎして大変だったのですが、ラストの「Somebody To Love」になった辺りで急に静になり、気になって横を見てみたら、泣いていました。

ということで、泣く子が出るほど凄いライブを魅せてくれた東方神起、次回の味の素スタジアムも、超楽しみです!(行きませんが…)

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